2013出演バンド 滝川雅弘カルテット

Cl 滝川雅弘 g 橋本祐 b 宮上啓仁 d 佐藤英宜


藤井寺JAZZ祭りではすっかりおなじみになりました。

滝川雅弘(たきがわ まさひろ) クラリネット

1960年大阪生まれ。大阪教育大学特設音楽科卒
喜田賦、岩井秀昭、浜中浩一各氏に師事。
一時、教職に就くが、ジャズへの情熱捨てがたく、ジャズクラリネット奏者の道を歩む。
第32回なにわ芸術祭新人賞受賞。第3回中山正治ジャズ大賞受賞。
NHK-FM「セッション95」に出演、 
2000年9月に最初のリーダーアルバム『Masahiro Takigawa』をリリース。
その後も、2002年『Autumn Leaves』、2005年『Poor Butterfly』と2枚のアルバムを発表。
2005年には国際クラリネット協会が開催する『2005国際クラリネットフェストTAMA東京』Jazz部門に出演、2010年の上海万博では小曽根実クインテットのメンバーとして日本館で演奏するなど、国内外で活発な演奏活動を展開。

橋本祐(ギター)
(Comming Up Soon)

宮上啓仁 (ベース)
1982年2月1日生まれ。 みずがめ座。
15才の時に独学でエレキベースをはじめロックやパンクに没頭する。
18才の時に甲陽音楽学院に入学したのをきっかけにジャズに出会い、ウッドベースを初め、上山崎 初美氏に師事。卒業後は、西山 満氏のもとでJAZZを勉強する。
2004年には石田 浩基(p)のバンドに参加し、浅草ジャズコンテストにてバンド部門グランプリを受賞。現在は大塚 善章 (p) Trio Le Fraisや、高橋 知道(ts)をリーダーとする「Bring Station!!」など、他多数のバンドに参加。関西を中心に精力的に活動を続けている。
2007年からロックバンド「NINEROLL」での活動も始める

佐藤英宜(ドラムス)

1969年大阪生まれ。
1986年「キューピー(現在のシャ乱Q)」を結成。
17歳にして第32回ヤマハポプコン大会にてジュニアグランプリ受賞。
20歳の時ジョン・コルトレーンを聴き、ジャズに開眼、その後ジャズに傾倒する。
23歳より上山崎初美カルテットに参加、プロ活動に入る。
大阪音楽大学にてハンク・ジョーンズ氏(Pf)と共演。
1996年、タイガー大越氏(Tp)ツアーメンバーとして参加。
1997年、レニングラード楽団のツアーに参加。
この時期、ケニー・ワシントン氏にジャズを、スティーブ・ベリオス氏にラテンをそれぞれ師事。
同じくこの時期、石橋敬一氏(B)に実力を認められ、あらゆるシーンで共演を果たす。
2000年、大阪ジャズフェスティバルにおいて渡辺貞夫氏(Sax)と共演。
2001年10月韓国ジャズフェスティバル参加、その後ウンサン氏(Vo)のツアーを継続して展開。
2002年ジャズフェスティバルにて、日本を代表するサクソフォニスト川嶋哲郎氏と共演、現在も活動中。
現在自己のリーダーバンド「閧(トキ)」や、若手実力派の鈴木央紹(Sax)カルテットなどで活躍中。
2005年より自己のオリジナル曲を中心としたライブ「日照りプレゼンツ」を展開、好評を博す。