走ることのアホさ

マラソンランナー。
お金を払ってタクシーでも走りたがらない42.195km走りたがる。そのお金を払うために、PCの前で待ちぼうけ、Tシャツとタオルばかり増えて、ランパンは買いに走る。1万円以上のシューズは2月くらいしか持たないのに、今月?百km走ったとか喜んでいる。走っていけば良さそうなものなのに航空券や特急券買って遠くまで出かけて翌朝しんどいのに仕事行く。時には仕事を休んで、走っても報酬はない。せっかくお金を払ってゆっくり楽しめばいいのに1分でも速く走り終えることに一生懸命。時には命をかけたり脚やら足が壊れても走ろうとする。

走ってからのびいるがめあてとか、自分でお金を払っているのだが。

全国試合出場もオリンピックも関係ないのに、前に走った時より1秒でも記録を縮めようとする。

お腹がへる。寒い暑い。雨でも風でも風邪でもそれでも走る。普通のひととハイタッチしてもあんまし嬉しくないのでは?きっとしてくれてるんだ子どもも。それがワカラナイからシアワセな、ランナー。私設エイド貰ったら失格だよ、でもウレシいな。

かつこいーおねえちゃんがいっぱい走ってるけど別にキミと走りたいんじゃないんだ。

完走メダルのデザインに一喜一憂する(だいたい3万個も出るもの、貰って自分だけみたいに喜んでるし)下り坂があれば必ず上りがあるけど、上りの後下りがあってももう疲れてて速くならない。
あー書くの飽きてきたが走るのは飽きないななんでやろ。
やっぱりマラソンランナーはアホに違いない。

少なくとも損得を超越して不合理である。
それでも走るのが楽しい理由は。。

一に自己満足。二に自己満足。しかし、世の中に自己満足でも満足できることて、あんましないような気もする。

自分だけでハイになれる。道の真ん中を走れて信号も止まらなくていい快感がある。(普通に歩いたらええなんけどな。)

なんか、沿道も大会挨拶も審判もゲストも自分のために来てくれている!(勘違い)

ボランティアがありがたい。嬉しい。(スタッフジャンパーやプログラムの支給だけで無報酬だからある意味同類かも。いや、私もやるので。)

続きはまた!