自作PC マザーボード 交換の記録う

簡単に半日作業で終わるはずが、一週間越しの道程に。

Intel コアi5 の第9世代CPUが出回りはじめたのと第8世代がなぜか入手困難なので、最新版にアップデート!と欲張ったのが事故の元。◯橋でも確認はしたのだけど、MBメーカーが対応する、と言っていたBIOSがリリースされてない。モデル切り替え時期の事故としか言えない状況にはまってしまった!

組上げて起動するとブートLEDが点灯するだけでBIOSを読みに行かない。当たり前。

件の店に相談すると、BIOSが対応済みのMBに交換するしかないとのこと。

入荷を待つ。

とすると、元のPCを組み直さないとPC作業もiPhone(iPodがわりになっている)との同期も取れない、ので、復元。

しかも新しい方はMBをはずさないといけない。で、新しいMBが着いたらやり直し。

そのかわり、新世代に切り替わる際のリスク、10年近く前に入れた元のCPUの仕様やアーキテクチュア、製造プロセスなど様々に勉強になった。

44nmくらいだったのが14になってるし。しかしグラフィックボードの規格はPCI ex ×16、NVIDIAで見かけ上あまり変わってない。この会社はすごい。かつてはやすい割に速い!にしか思ってなかったがAIの時代になって、急激に伸びてる。

機械学習に必要な高速プロセッサの分野で有名。浮動小数点演算と言ったか?

が速くできるらしい。

CPUにやらせずGPUにやらせるとか。

一番実感できたのは意外にケースの進歩。

イルミネーション、RGB機能と言うらしい。でLEDを光らせることが出来る。僕には関係ないけど。ケースにアクリルの窓が開いてるのは、通常のアラート用のLEDがきらきらするだけでなんとなくシュールである。楽しい。

CPU冷却が水冷を選べるようになっている。水と電気ものは相性が悪いと思っていたのに、まあ、半導体製造に使うステッパーなる高価な装置も液浸方式と言う水を使う方式が一般的になっているからそんなものか。おかげで日本のニコン、キヤノンなどはこの分野で遅れをとることに(業界ネタ)

CPUその他の処理速度が上がるのと同時に省エネも進んでいて、結果、音が静か。

DVDなどのディスクが使われなくなってきてるのもショツク。SSD、USBなど固体メディアとデータダウンロードに移行しているのだろうね。

とかなんとか。

とにかく新しもの好きなんですよね!

人間に学習機能がないので、HDDをこの際集約してリソースを節約しようと3TBのHDDを追加注文、さらにm2 SSDもいいな、と懲りないヤツなのでした。