辻野 一郎 の紹介

JAZZDrummer、photpgrapher、Volunteer、など多彩な横顔。日本一小さなジャズフェス「藤井寺JAZZ祭りatはじのさと」を立ち上げる。まちづくりに参画しながら大阪府職員として橋下知事のもと改革に打ち込む。アクティブシニア構想、御堂筋kappo2009などのNPO関連事業を歴任、現在大阪マラソン2011担当

走るということ。

久しぶりにRUN再開。 シュトゥットガルトから帰ってきて時差ボケ(ジェットラグ)から抜け出せず、しばらく休んでました。
(向こうでは6㎞、10㎞と毎朝走ってたのにね。)

約2週間。中断するとあきませんね。大きな筋肉は良いのだけど、筋やら腱やら、あちこち痛いわ、可動域が狭いわ。とても走れたもんではない。ゆっくり6分/kmくらいで、しかも2.5kmで休憩。全部で3㎞少しでタイムアップ!会社にいかないと!

これから松本マラソンに向けて復活できるかしらん。

それにしても古い写真を持ってきたもんだ!!

高槻JAZZ!drums工作!

再整備完了!

本年お目見え、クリスタルビートをつや消し半透明仕上げにレストア。
アクリルシェル、往年の高級モデルですから、いい音しています。

 

15inchのGIG。昨年とタムは同じですが、BDのシェル・キズを補修。

これは。わたくしのメインKIT。毎年、高槻では南スクエアにおります。
フロアタムをスタンドマウントから、通常のレッグ式に交換。色もオイルフィニッシュで仕上げし直し、色調がそろいました。

これはタムブラケットの再研磨。使用前・使用後。緑青とビッツが盛大だったのが、元の輝きを取り戻し、ネジなども滑らかになっています。これでちゃんと使える!

松山にて

写真をやるひとは、時にシュールな作風になったりするものだが、私の場合は写真はノーマルで人間がシュールかもしれない。

春へ

私の住んでいる藤井寺は古墳と社寺仏閣が点在する街である。雰囲気としては村かもしれない。

そこここに花が咲き始めている。

ランニング中に立ち止まりiPhoneで撮影。背景がボケにくくUPになりすぎるのが難しいところ。。

久しぶりのドラム工作

またやってしまった。

アクリルのクリスタルビートをつや消し半透明に。ぼろぼろのジャンク品だったストックを数十年ぶりに再生。

で、7980円でレッドワインのラッカーフィニッシュが一致する13inchiタムを発見。セット組を変更。
ラグを揃えないと!

カテゴリー: JAZZ

金剛山

今シーズンは終了。まだ雪が降るかな?

LIFE with MUSIC in ATC

じゃーん!

大阪府庁が進出して少しは賑やかになったかもだけど、まだまだ賑わいがほしい南港咲州!
少しでも街に賑わいと潤いを!
とm大阪万博プレイベント!(のつもり)でライブやります!

LIFE with MUSIC in ATC

□2018年3月3日 土曜日 13時から16時まで
□大阪市住之江区南港北ATC 10階サンセットホール
□プログラム
13時  L.M.アンサンブル
a.sax.西川明 t.sax.政博之 t.b.田中典子 p.&vo.小寺愛美 el.b.中村賢 drs.南利通
14時 MNB
leader key.syn. 駒井陽子 el-b. 堀田満 dr.per. 浅田学 con.per. 高橋壽一
el-g. 福原薫 MC ts.fl. 野口武司
15時 浅龍&さつき カルテット
Vo sax さつき p Vo浅龍 b 亀渕良輔 d 辻野一郎

チップ制(別に1ドリンク1フード1,000円)

※大阪府高齢者大学校 PICNIC in ATCの第2部。
他にもいろいろなイベントがあります!!

大阪の中心街、本町や梅田からは意外に便利なATC!
よろしかった、おたずねください!!

愛媛マラソン!(なんとか)完走記

なんちう寒さやねん!また、帰りの風がしんどいがな。

大阪ハーフマラソンをほぼ全力で走り切った後遺症もか?1週間間隔あけてんけどなあ。

で、べたなタイムに終わりました。またダメージの大きいこと。

内臓が疲れてる。おなかも冷えたし。

脚は大腿内側がへとへと。

足裏が痛い冷たいのは今回克服。アルミ箔で軽減できることがわかった。これは大阪ハーフマラソンで試していた。

以下、話題があちこちに脱線するので関心ない部分は読みとばしてね。

立ちかえるぅ。(文楽か!)

2月3日 われらがpeach機で松山空港に着き、リムジンバスで市内へ。この乗り継ぎがいつも素晴らしい!飛行機に横づけしてもらってバスに乗り換える感じ。乗り損なって同じ経路の路線バスもあるから安心。松山は大阪から大変行きやすい。値段もJRより安い。おとなびこだま切符乗継でもpeachには敵わない!!

受付はスムーズにすませて、参加賞やら観光協会の県外者向けお土産やらいっぱいもらう。

そして、お目当ての開会式に。正規の開会式で招待選手やゲストも来れば、選手宣誓もあるのだが、誰でも参加できる。この歓迎されている感じがたまらない。ボランティア・スタッフのみなさん、こんにちは、いらっしゃいませ。どうぞ、とフレンドリーでるだけでなく、ランナーだけ?自分だけ?大切にされているみたいに感じられる。これが一級のおもてなしというものだろう。

愛媛マラソンはなんと56回。市民マラソンに衣替えしてからでも10回になると言う。

意外に河内長野シテイマラソンも長い歴史を持つが、比べるのもなんですが、東京マラソンも大阪マラソンもひ孫みたいなものか?

主催者の挨拶からして面白い。ランナー目線、市民目線を持ってないとあの挨拶はできないだろう。知事も市長もフルマラソン走るから。ちゃんと経験してわかっておられるのだと思う。

なれば、政治家は須らくマラソン走るべし。

驕り贅沢にどっぷり浸かっている者は滅びるであろう。

市民マラソンに舵を切った時の元知事さん、

制限時間6時間を警察と交渉した時のエピソードを披露。今回功労者表彰を受けられた。

警察がどうしても受け入れがたいと言うので本当の理由を質したら、「交通規制・警備の人出が足りないから駄目だ。」とのこと。私は「わかりました。みんなボランティアでやります。。。でも、それで良いんですか?)警察は)恥ずかしくないんですか?」

「これで6時間制限ができることになりました。」(会場爆笑)

「たったこれだけのことで表彰までいただけるならもっとあっちこっちで啖呵を切っておけば良かった」(会場爆笑)

。。

いつもゲストに来てくれる高橋尚子さんのビデオメッセージ、ゲストランナーのカンボジア代表オリンピアンは、開会式には間に合わず、当日の出走になるため、こちらもメッセージ。

そして土佐礼子さんと渋井陽子さん、視界の南海放送アナウンサーが、今、5分間でできる自己ベスト更新のコツを教えろ、との無茶ぶりに。

土佐礼子さん、一生懸命考えて、腕を使って、前向きに、など答えるのに対し、渋井陽子さんは、

そんなもん、ありっこねえ!5分あったら練習しら、みたいな渋井流炸裂。みんなそんな簡単な方法なんてないのわかってて聞いてるから、本音トークに大爆笑。

大抽選会は当たらなかったけど、渋井さんの靴下、とかで良いから欲しかったなあ。。

モチベーションを大幅にあげて、食事、そして宿舎に。

松山、良い街なんだけどお店の閉店が早い!超高齢社会の、衰退が一部見えてきていると言うことだと思ってしまう。なぜならマラソンで行く地方都市はほぼ同じだから。琴平はもっと極端で、参道のお店は昼間だけ。17時過ぎると、有名ホテルの中のお店だけ。安いビジネスホテルで泊まるとそれこそコンビニ弁当になってしまった。

つまり商店街や個店が減る、或いは観光客がありながら夜間営業の体力が出ない。で、お店がないからホテルは宿泊客の便宜を図り施設内店舗を設ける、また客の囲い込みがビジネスモデルになっていたりする。

悪循環である。有力ホテルだけが目立つのだが、夜の街が活気なくなった時、このホテルもどうなんだろう。夜の方が客単価高いだろうし、インバウンドはホテル内で遊ぶより街に繰り出したいだろう。

なんとか、穴子丼の美味しい!地下街のお店で一息。

ホテルは大きな温泉を併設した、なかなか居心地の良いホテルであった。繁華街からは電車で10分ほど。

さて。当日朝。

朝風呂浴びて、ちょっと疲れたやんか!8時にはスタート会場へ。

愛媛マラソンのフェースブックページでのお友達と記念撮影合流図るも、トイレに行きたいわ、寒いわ。探すの断念。

開会セレモニーが、またまた渋井陽子(渋ないがな!マイペースなんかボケてるのか、面白がってるのかわからん!でもオモロイ。また、走力と努力に裏打ちされてるから存在感がある。)猫ひろしも登場。このひとも速いのよね。馬鹿にできない。リスペクトである。しかしはっきり言えるのは寒い。

ビニール袋を2枚重ねて保温対策は成功。後半に備えて1枚は持って走ることに。

あー。書くの飽きてきた。だいたい忘れて来てるし。続きはまた!

Live予定! (2018年2月3月)

1.The Thousand Miles Big Band

(サウザンドマイルスビッグバンド!)

千里で活動する社会人ビッグバンド!

昨年10周年を迎え、ますます活躍中!

今回はレギュラーライブですが、京阪神のJAZZフェスなどでも激しく活動していきます!

□2018月2月24日(土曜日)

□午後1時30分開始 2セット入替えなし(開場 午後1時)

□茨木グリル茨木市西駅前町4 茨木ショップタウン内B1(JR茨木駅西口よりスグ)

☆食事付き2000円(ドリンク別)

☆072-655-8096(お電話でご予約ください)

□カウントベイシーを思いっきりやる!

お食事が美味しいお店です!実質2000円の価値あり!

2.LIFE with MUSIC in ATC

□2018年3月3日 土曜日 13時から16時まで

□大阪市住之江区南港北ATC 10階サンセットホール

□プログラム

13時  L.M.アンサンブル
a.sax.西川明 t.sax.政博之 t.b.田中典子 p.&vo.小寺愛美 el.b.中村賢 drs.南利通
14時 MNB

leader key.syn. 駒井陽子 el-b. 堀田満

dr.per. 浅田学 con.per. 高橋壽一

el-g. 福原薫 MC ts.fl. 野口武司

15時 浅龍&さつき カルテット

Vo sax さつき p Vo浅龍 b 亀渕良輔 d 辻野一郎

チップ制(別に1ドリンク1フード1,000円)

※大阪府高齢者大学校 PICNIC in ATCの第2部。

他にもいろいろなイベントがあります。

3.大阪んブラスアンサンブル 2018コンサート

□2018年2月18日 日曜日 14時

□新大阪 ムラマツリサイタルホール

大阪市淀川区西宮原2-1-3

4.(予告)高槻JAZZストリート!

□2018年5月3日 13時

□松坂屋屋上会場

□The Thousand Miles Big Band

大阪ハーフマラソン完走記

大阪ハーフマラソン完走記

インフルエンザ回復から約一週間、さあ走り込もうと思ったら職場でカウンターの角で大腿を強打。うう、大会前2週間で、走ったのは6km×2回、あとはほぼ歩きに近いペースでま、それでもほぼ毎日足腰は動かしていたけど。

史上稀に見る練習不足で臨んだこの大会!

おまけに、寒いがな!

防寒ビニール袋を2つ用意して重ね着作戦。しかし、100分切り身も危ないかも、と覚悟してスタート会場へ。

寒い中、2段階でスタートラインに整列させるものだから、待つこと約1時間。Aゾーンスタートの選手も同じ条件。なかなかイカツイ大会やがな!

良く比べられる仙台ハーフマラソンと比べると、大阪女子国際マラソンと併設で長居のヤンマースタジアムにフィニッシュできるというメリットはあるが、あっちの方がフランクでフレンドリーな感じ。

それでも、寒さ対策奏功して、スタート前の待ち時間はノーストレス。

走り始めて、播州皿屋敷ものかは、1枚2枚とビニールを脱いで行き、快適だ!

メンタルが多少弱ってる時期なので、フラットなコースながら緩い登りでもペースを落とし、飛ばさない。

評判良くない前半の折り返し・周回コースは、しかし走りやすい。同じコースを繰り返し走るから次が予想しやすいし。また、高低差がないのもラク。

玉造筋を南下、女子マラソンのトップアスリートとすれ違う区間に。多少距離が伸びるのは許して、分離帯沿いにコース採り。あずさちゃーん、とか、ずーみん、とか、応援を送りながら走る。この方がモチベーション上がって瞬間ペースアップするくらいなので、僕は沿道の人とのハイタッチとか、結構やるのである。

あとは、駒川あたりまで登りらしいところはないから、そこそこのペースであびこ筋まで頑張る。しかし、やはり打撲傷の左大腿が張ってくる感じ。なんとか右脚使う走りを心がけて疲れのバランスを保つ。あとは下り基本だ!

スタジアムが近づいてから長い公園内の周回で2km以上あるから、これが結構ツライ。

わあ。ここでマラソン仲間が応援してくれてる!見つけて声掛け合う!

大きな大会ではこれは奇遇!さらにモチベーションアップ!ら

しかし、公園入口のコーナーの遠心力を活かして加速、お、結構イイペース!

やはり速いランナーが多いから、抜き去られることもあるが、徐々に順位をあげて。マラソンゲート!

トラックに入ってからは壊れてもいい!とスパート。フィニッシュの直前まで何人も抜く、しかし、右脚が限界。フィニッシュの瞬間、つり始めた!

おっとっとと、右脚も左脚もいなしつつ、タオルをもらい、ドリンクをもらい、ああ、この瞬間がいいんだな。ありがとうありがとう。しんどかったけど。みんな本当にランナーに優しいの。普段の生活で周りのひと、社会はこんなに優しいかあ?(苦笑)

第2競技場、ヤンマーフィールドへ。

しかし、何回も書いてるかもだけど、大阪の長居の競技環境は素晴らしい。

東京の新国立、オリンピックで使うのに、常設サブトラックがない。丸亀などサブトラックが地方でもちゃんと備えてあるところもあるが、サブの方まで大きな掲示板、スタンド、放送設備、そしてメイントラックから容易にトップアスリートが別動線で移動できる経路が確保されている、こんなところはあんまりないのではないかしらん。

更衣室もちゃんとスタンドの下にあるから快適!

今回は王将が混んでいたので弥生軒に浮気。カツ丼と生ビールで乾杯!

後半、微妙にペース落ちた時があったけど、走ってない割に頑張れたと思う。

1時間36分11秒

去年より1分くらい遅かったけどね!\(^o^)/

Thousand Miles Big Band Live!

The Thousand Miles Big Band

(サウザンドマイルスビッグバンド!)

千里で活動する社会人ビッグバンド!

昨年10周年を迎え、ますます活躍中!

今回はレギュラーライブですが、京阪神のJAZZフェスなどでも激しく活動していきます!

□2018月2月24日(土曜日)

□午後1時30分開始 2セット入替えなし(開場 午後1時)

□茨木グリル茨木市西駅前町4 茨木ショップタウン内B1(JR茨木駅西口よりスグ)

☆食事付き2000円(ドリンク別)

→これはおトク!

☆072-655-8096(お電話でご予約ください)

□カウントベイシーを思いっきりやる!

新年あけましておめでとうございます。

例年のことなのだけど、年越しから元旦は一年でもっとも忙しい(慌ただしい)季節。(季節かい!!)

大掃除もなにもしないのだけど、歳末の夜警から1日おいて、大晦日。
元旦の初詣のご接待をするべく、11時30分に黒田神社に向かう。
新年を告げる太鼓をたたいて、初詣に来られる善男善女(と、言うことに。)を迎え、福銭をお渡しする。

で、元旦の朝、わが家には息子と娘夫婦と孫っこ、揃って今年は一層にぎやかな元旦のお屠蘇を祝い、
母方の一族の集う富田林某所へ。
そして、歳旦祭に出席するべくまたまた黒田神社に舞い戻る。

これが毎年の吉例になっていて、忙しいこと限りないのだけど、なんとなく平和を感じるのである。

今年は、とんと書かなくなった年賀状にかわる、ウェブページも早々に1月2日に更新!!(2月になることもあるから極めて速いの!)
http://www.pluto.dti.ne.jp/~ichiro-1/nenga/nenga.html

とかなんとか。

今年もよろしくお願いします。

奈良マラソン敢闘記

序盤でコケたので転倒記と言うべきか?

さまざまなアクシデントに見舞われながらまあ、そこそこのタイムで走れた不思議な大会であった。

過去2回の経験から序盤は1km5分のゆったりペースを心がける。狙い通りに?3:30の、ペースランナーには抜かれる。

まあ、ええんとちゃう?と思い始めた6kmすぎ、倒れたランナーを救護している現場にさしかかる。心肺蘇生の普及活動に取組んでる身としては、スルーできない。立ち止まり大丈夫ですか?と救護スタッフに声をかける。

倒れてるランナーは、動きが明らかにあるので、もしや死戦期呼吸では?との懸念も頭を掠めたが、いや、違う。AEDも到着している。

スタッフの大丈夫、ありがとうございます、との声を確認して走り出す。

ああ、そして東大寺南大門前付近にまで来た時、奈良マラソンの風物詩かも知れない。シカ飛び出し注意、てなポールがゼブラゾーンに連立しているのに気付かず、よりによってブルーラインから遠い路側のコース採りをしてしまい、あっと転倒!

左手から着地、左膝を擦りむき、仰向けに。柔道の受け身よろしくすぐ立ち上がったが、ペースダウン。いや、ペースダウンで済んだのはむしろ幸運。ちょうど知人が、応援してくれてて、辻野さん、大丈夫?と声かけてくれたのが励ましにもなり、メンタルなダメージは最小限にとどめることができたのも幸運。

先に進む。

ペースを抑制しつつ、しかし、木曜に痛飲したのが影響、身体の浸透圧と喉の渇きがシンクロしてないのか?朝の給水が過大だった!15km過ぎてトイレ休憩することに。

ロスは最小限。ただし、この時点で自己ベスト更新はあり得ないと思われたので、気持ちを切り替える。歩かない。急がない。楽しむ。しかし、ファンランモードはお断りだ!最後はスパートかけるぞ!

天理の登りは頑張って1km/5:00くらい。しかし、折り返しのぜんざいが食べたい。帰りのくだり登りも頑張るが三輪そうめんも食べたい!

貪欲にFUNとSPEEDを追求!

して、私にとって一番の難所35kmくらいから繰り返されるアップダウンでは、有森さんとハイタッチ。元気でる。しかも腕を使って!と的確なアドバイスまで!

給水所では、ペース落としつつも、39kmくらいからくだりが多くなる。ここで後半をスピードアップできると気持ちいいの!

できるできる。

さらにRUN友の応援が飛んでくる!有難い!

フィニッシュの競技場前では最後のイケズな上り坂があるが、歩かないで走る。

競技場手前から最後のスピードアップ!トラックに、入ってからは抜く抜く。スパイダーマンには抜き返された!が、なんとか遊んだ割に3時間41分少しでフィニッシュ!あー息が切れてる。下手すると目も回りそうだがなんて爽快なんだろう。高校生・補助員やボランティアから祝福されながらお茶、ドリンク、バナナ、タオル、メダル、となんでこんないっぱいもらえるねやろー、て感じでありがとうありがとうと更衣室に戻っていく。特に天理の折り返しで強くおもつたのは、なんでマラソンをめぐる人々はこんなにあったかくなれるんだ!普段、ここまで純になれる?なんで今日はこんなあったかい人ばかり、ありがとうやがんばれや、イイ言葉ばかり、笑顔ばかり。こわな環境の中を走るランナーは本当に幸せだ。長距離ランナーの孤独、て小説があった。が、今日、モノを書くとすれば、市民ランナーの、幸福、ではないか。

自己ベストも仕事しての奈良マラソン記録も更新できなかったけど、帰りのエキスポでの飲み食いや買い物も含めてならマラソンを堪能した1日であった。

大田原マラソン遠征記

関東以北の大会に行くこと、昨年まではなかったのだが、仙台ハーフ、北海道、そして大田原と最近チャレンジしている。

走りたい日程に近くのマラソンがあるのに抽選で落ちてしまう。

大会ならなんでも良いのではなくて高評価の大会を選びたい、で遠くの大会を選ぶことに。

大田原マラソンは制限時間が長い市民マラソンが増える中、4時間の制限を続けていることで有名なシリアスな大会。

一度行ってみたいとは思っていた。調子悪かったりすると競技中止になつてしまう。

また、コースの高低差が80m、奈良や黒部など高低差の激しい大会はあるけど、ここまで見事に後半がすべて登り、みたいなのは少ないんじゃないかな。

また、今日は朝から雨である。寒い。アップが十分できない。あー並んだ時点でもうシューズがびちゃびちゃ。

どうせ汗かくからびちゃびちゃなるし、と勢いで走り出すのだが、後半がきついのわかっているので前半は体力温存。

しかし前半もコース高低図にはない小刻みなアップダウンあるやん!

28kmくらいまでペースで維持したかな?

あとが大変。しかもこれまでにはない調整不足が後半に響くことに。

まず足裏が痛い。インソール新調したので快調のはず、なんだけど、雨で足裏がふやけるのか、痺れてくる。

34kmくらいであしが攣る兆候。効くという漢方薬をポーチに仕込んである。嚥んでかなり回復。

昨日、今日と炭水化物とり足りなかったか?ハンガーノックの兆候まで。

筋肉が動かなくなって無理に走ると関節にガンガン負荷がかかる。いわゆるガス欠。

休んでも回復しない。カロリー、糖類を取らないといけないので、手持ちが完全になくなった38kmくらいだったろうか、コース沿いにあったコンビニに駆け込んでエネルギー量が多そうなのを選んで補給

コンビニのおばちゃんが「頑張って」て送り出してくれてぐんと効果が。タイムは少しもったいないことになるけど、レースを続けられなくなると悲惨。完走タオルは欲しいのさ!

ペースダウンしながらもあと3kmあと2kmとラストスパートのタイミングを探すが抜かれるより抜く方が多いし、みんな相当傷んでいるようだ。おまけに風が強くなってきた。小刻みなアップダウンもやってくる。

痛いのは気のせいや!と思うことにしてなんとかフィニッシュの競技場に。

ところがトラックに入ってから向かい風がすごい。止まりそう。最終コーナを回って追い風になると、なんとかペースアップ。

フィニッシュするとテレビ栃木の取材はあるわ、ドリンク、あんぱん、タオル、ジュースといっぱいもらえる。あーハンガーノック後遺症でダメージ尾を引くな、と思いつつ、ありがとうありがとうとボランティアさんの中を通り、更衣エリアへ。

やっぱりダメージ大きい。アシが曲がらん。ま、そこまで酷くはないか。。

貴重品預けの返却を受け、濡れたウェアを脱ぎ、更衣完了。

一緒に出てた学生時代の友人とも会えたし、けんちんうどん300円ナリをいただいてシャトルバスへ。おっと。まだびいるを飲んでない。それくらい疲れたか?

西那須野駅までのシャトルバスは待ち時間も最小限で快適。西那須野駅から宇都宮行き普通に乗車。

疲れたアシではあるが、もらったアンパンと缶ビールを楽しみながら宇都宮駅で乗り換えた快速、上野東京ラインで上野に向かう。

今日は都内泊、マゴの顔でも明日見てくるかな?

ツカレター早く帰りたいよう!(^-^)

下関海響マラソンおもてなし前夜祭

前夜祭と言いつつ、ちゃんと開会式になっている。以前は整理券で誰でも入れたのだが、そりゃあ人気が出るだろう。昨年から事前申込み、抽選になった。今年は倍率2倍だとか。ランナーの申込み自体も46分で締め切ったそうだから、今日会場にいるランナーは、本当に運がいい。昨年は事前申込みになったのを知らなくて、参加できなかった。一昨年は早めに来てしっかり整理券もらったのに。。

これ、参加できるのと出来ないのとモチベーションが全然違う。

会場でみっちゃんこと、道下美里さん、千葉ちゃんこと千葉真子さん、お話できて写真撮ってもらって、もーシアワセ。

道下さん、視覚障害なのに、僕ら以上に屈託がなく底抜けに明るい。元巨人の宮本選手や猫ひろしなんかもタジタジの話術とツッコミ。。

また言うことがいい。

10年前の下関海響マラソンで初めてフルマラソンを経験。たくさんの応援の中、たくさんの知らないランナーとともに走るマラソンにすっかり魅了されてしまった。

あの時の楽しさ嬉しさがあったから10年間マラソンを続け、パラリンピック銀メダルにまで手が届いた。10年前の楽しさ嬉しさを知らなかったら今までマラソンを続けられたかなあ。

会場でも小柄でよく見てないと踏んづけかねない(それはオーバーだけど)、存在感があって周りを明るくできるひと。で、障碍があるなんて感じさせない。そしてアドバイスを求められると話が止まらない千葉ちゃん。

市長も走るとか。。

これだけ元気を貰えるとごはん食べなくても走れそう。(無理)

そしてフィナーレは福岡のチアリーディング部チーム。男性3名がはいる小編成で、人数少なくて大変だろうと思って見ていると、

男性は単に数合わせでなく1人で女性をリフトする大技を決めている!

ああ、制約の中でも頑張ればこれだけのことが出来る。何かわれわれランナーとだぶって見えてじーんと来てしまう。

ああ、ランナーは、雨の中走ったりケガしながら走ったり、アホだと思うけど、やっぱりアホだけで走ってるわけやないんや。

みんな、テーブル上のコップとか片付けてだれも言わないのに。

逆にボランティアさんが、あーそのままにしていてくださいねっ!て言ってくれる。

でもこれだけ応援されるとすっと手が出てしまうのよ。

すれ違うスタッフの皆さんにありがとうありがとう言いながら会場をあとにした。

明日は晴れだ。。

林のだんじり二日目

にぎやかに本宮も終了!
ギャラリーの中で救急搬送を要するひとが出たり、多少の苦情などがあったりはしましたが、概ね無事に終了!
今日10日はもっぱら片付けで、午前中いっぱいかかりました。良かった良かった ちょい疲れたー。

林のだんじり一日目

林のだんじり!平成29年

平成29年10月7日
安全祈願祭 町内練り 写真をUPしました!

秋はだんじり

林のだんじり!平成29年スケジュール

平成29年10月7日
安全祈願祭 町内練り

藤井寺市東地区秋祭り連合 道明寺天満宮
平成29年10月8日

町内練り

林のだんじり!2017

□2017年10月7日(土) 8日(日) 
 林のだんじりの試験曳きは10月1日(日)
□藤井寺市土師ノ里周辺
 道明寺 沢田 林 伴林 大井 惣社 ほか 
□だんじり・ふとんだいこ

藤井寺市東地区秋祭り連合会の連合練りを含め、詳細スケジュールは、
次のURLに近日中にUPします。
http://fjiidera.com/Hayashi/

第37回大阪府庁写真部展


 北アルプス、天狗池から望む槍ヶ岳、近くの公園で撮ったルリビタキ。
 大阪府の職員・OBでつくる写真部(福祉部や商工労働部以外にこういう
部もあるのです!)。府庁写真部員たちが感じたままに写し撮りました。
 1年間を通じて撮影した風景、野鳥、まちなかスナップ等の写真を発表
いたします!
 写真展は毎年1回開催しており、今回はなんと37回目。
 身近な所から、あるいは遠くまで出かけて撮影した写真の数々を、ぜひ
ご覧ください!

□平成29年9月7日(木)~9月12日(火) 午前10時から午後6時
 ただし、初日は午後1時開始、最終日は午後4時終了となります。
□心斎橋 「ピルゼンギャラリー」3F
 (心斎橋大丸・大丸北館の間を東へすぐ)
□府職員および同OB 計12名が出品
 風景、花、野鳥、まちなかスナップ等30~40点
 不詳私は、桜の写真を5点出品します!

北海道マラソンへの道

今回はエントリーしたものの受付時点で急変。peachの飛行機代がもったいない、言うだけで日帰り応援旅行を企てた。無論実行する。

往路の機中で既に夢うつつ。

娘の夢を見た。小学生くらいだったかな。天真爛漫で屈託がない。

現実は一児の母。なんでそんな夢を機中の刹那に見るのだろう。老いたのかな。

まあいいや。

北海道マラソンで思ったこと、あー多少調子悪かったのもあるし仕事が前日にはいれば仕方ない。応援に回るのだが、何か自分に閉塞感を感じた。

だから娘の夢を見たりするのか?

かつて視察に行った事務局の方と再会を果たした。入賞者と話した、みんな当然2時間20分までだ。

いくらやっても僕にはそんな日は来ないだろう。無理やり真似したらしむかもしれない(笑)

今日は北海道マラソンの、応援のために、ビツグバンドのReharsalを欠席する結果になった。最近ダブルブッキング自分でやらかすことも多い。

結果、なんか、何もかも中途半端になる。いいとこ取りできておもろい面もあるのだが。

とにかく夏も終わりだな。

♪ああ早く、9月になれば。。

何か希望に溢れたことがあるのかもしれない。

孫がカワイイだと?

里帰り出産とかでエアコンなしの部屋に押し込まれるわ。寝てたら夜中でもうるさいわ。(もっとも目を覚ましたことない。翌朝、良く泣いてた、とか聴いてわかるのだが。。)

ドラムの練習し始めたら、デジタルで音出してないのに響くーとか。とにかく。そんなに手放しでカワイイか?て言うの!

確かに。

抱っこでもしてやると、まだやっと一月少しなのに、なーんか、にこー、と、笑うのがもうたまらないし。くすぐったり、ほっぺたつんつんとか、もー、絶妙な反応するし。明るい方見て、ぼーとしてる時なんか何とも無心で、あーどんな気持ちなんだろ〜とか。

なんの拍子かあー(オクターブ上)て、割と大きな声出したり、小さい手で宙を掴んだり指を掴んだり、口に持ってきたいんだけど思い通りにならないのか、怒り出したり。

大きなあくびを繰り返して腕の中ですーすー寝息立てるし、生意気にちっちゃい足で、おなか蹴ってくるし、(これが、一丁前でなーんかにたーと笑える。)まあ、可愛くないことはないのだが。。

でもオレの子じゃないし。(おかしいかな?)

でも泣いても放置しても平気でそーと、掘り出すことも可能だから、(あとは誰か面倒見てくれるやろう。)やっぱりどうでもいいちやーどうでもいい。

たぶん誰も気づかず1時間くらい置いといても、泣き疲れて寝るんだろうな。この辺の線の太さを覚えないと娘、疲れるぞ。

てな、訳で、暑いこれからをどう乗り切ろうかと思案中。

そのうち、お小遣いちょうだい言うようになったら張り倒したる!(笑)

だから、孫は手放しに、カワイイ説には反対。

自分の方がカワイイ、いや、(意味が違うか。)自分の身の方がカワイイ、と言うのは置いといて、自分が責任持つからかわいいのであつて、どうでも良ければどうでも良いのと違うか?お人形のように可愛がるのは止しておこうと思う。

クビがしっかり座るようになったらdrumsの特訓だ!(早いか。)

まあ、走る方はすぐできるやんなあ。楽しみ楽しみ!
ところ今日はSessionに来ている。格好が間違えてる?

第34回カーター記念黒部名水マラソン完走記(その2)

その1が、生地街歩きで終わってしまったので続き。

さて、疲れてトークショーはパスして富山のマンテンホテルに帰って来た私。

さあ、楽しみはごはんと寝るだけ!

で、まずごはん。前夜にアルコールを伴わずがっつり炭水化物を採れる店、て限られる。居酒屋は魅力的なのだがつい飲みすぎる危険があるし。

とくしまマラソンでは鳥巣亭の親子丼。愛媛では、うどん定食で通した。下関は門司のコガネムシに、カツカレー食べに行く。北九州は穴子丼。仙台はなぜか半ちゃんセットで通した。姫路城〜では、お城前のオムライスの店。これは終わってからのお昼ごはんだけど。

加古川、名古屋、四日市、大阪ハーフと王将やね。四日市は天丼の美味しい店発見。

あれ。なんだっけ。富山では、喫茶子馬のオムライスなのだ!

まずは形を選んでね♪

巻きタイプとふんわりタイプ、とかメニューに書いてあってカワイイセンスも気に入っている。

で、ボリュームはLMSと選べてソースも選べる。おねえちゃんが愛想良くて可愛い。うーたまらない。お持ち帰りはできなかったと思う。オムライスの話ね。

マンテンホテルの最上階露天風呂もある大浴場、生ビールサーバーがあって、300円だっけか?ういー。(結局飲んでいる。)

翌朝、小雨やん!でも涼しい。

富山地鉄でのんびりスタート会場に向かおうとしたら信号故障で、一層のんびりして、それでも余裕で会場入り。

ここでは荷物は、有料預かり所に預ける。フィニッシュから近いし、テントの下でダンボールひいて着替えさせてくれたり、ちょっとしたサービスが期待できるので、僕はこの有料が気に入っている。500円。無料で体育館のタナに置いてくれるのもあるんだけど。

などと、あちらこちらで余裕を作っておくのがラクに大会をこなすコツか?

余裕を持って会場入りするとスタッフの案内もなんとなくまったりしてるし、より親切。トイレも混まないし、スタートブロックの最前列に行けるので、今回はB、スタートセレモニーできゅうちゃん!!!!とか叫ぶと応えてくれる距離に居られる!

スタート!

やっぱり暑いね。前半は快調。抑え気味に抑え気味に。おー新幹線黒部宇奈月温泉駅の下の応援が強力。

すんごい美人の温泉旅館の若女将でしょか?清楚な和服。他にもハイレベルの和服おねえさんが、てんこ盛り。。目が釘付け。90度脇見状態で危険を感じ、走行方向をやっと見る。

そこから中間地点超えて折り返し23kmまではずっと登り。余裕を残して居たつもりが25kmくらいからへこたれてくる。ここできゅうちゃんとハイタッチ、「きゃー、昨日街歩きもありがとー!」ちゃんと覚えてくれてるやん!

このおかげで32kmくらいまで持ったかな?痛いとこもない。
黒部側の流れが白波打ってごうごう流れている堤防上を進むのだが、降りと言う感じがない。確実に疲れて来ているのだ。

33kmくらいだったろうか。3時間30分のペースランナー集団に抜かれる。

だんだん給水で立ち止まるようになり、37kmの塩ソフトでひとごこち。自由の女神のようにかじりかけのソフトクリームを差しあげて走る?

今度は海岸に出る。39kmくらいか。左ふくらはぎがピク、とひきつり始める。給水所の名水で冷やしたり、脱力運動などして、戻す。

どどーんと波の音。怖いくらい。そして涼風。去年のように内臓が疲れたような感じはないが、脚の疲れが感じられる。重い。

水が美味しいので、どうしても給水所で立ち止まってしまう。記録的には走りたいのに。ぐびぐび冷たい美味しい水を飲みたい渇望があああ。

これやってると必然、トイレも行かないといけないのさ!

タイムロスは出るものの、なんとかペースダウンは最小限にとどめ、あと2km、生地の街中、旋回橋、沿道の応援が嬉しい。あと少し!あと少し!でも全然つかない感じがする。あと1km。なんとか痙攣がひどいことにならずとさまつている、こうなれば脚がもう壊れても、フィニッシュには着く!とスピードアップ。

このあたりまで来て追い抜ける速さが残っていると快感。

フィニッシュ!

カメラマンさんにガッツポーズして、ありがとありがと、とタオル、メダル、水、バナナ、といっぱいモノをもらって、荷物を取りに行く。その前に水浴び。どーんとバケツにひしゃく、まで用意されてて、シャワーみたいになってるとこもあり、気持ちいいのだ。

なぜかそう言う時は疲れも残らない。今回はペース配分失敗はないけど、おそらく仙台ハーフから、仕事での立ちっぱなしの名古屋での展示会出展など、筋疲労が残ってしまったのだろう。水も塩ソフトとか給食も楽しんだしね。

と、言うわけでとくしまマラソンでの3時間24分少しの自己ベストには遠いものの、去年の黒部でのタイムを約5分縮める3時間34分37秒で完走!!

うだうだと着替えて、鱒寿司、名水鍋豚汁、とおなかを軽く満たし、生ビールで乾杯!さっとシャトルバスで黒部駅へ。富山駅で、本格昼ごはんすることにし、やっぱり喫茶子馬に。。今年は2回来たぞ!常連になった!

あとはびいるを買い込んで新幹線、サンダーバードと帰るだけ。

やっぱりしんどいけど楽しい、黒部のマラソンでした!

第34回カーター記念黒部名水マラソン完走記その1

120mの高低差、最高気温30度近くになる過酷な大会ながら、2度目のフルマラソンに選び、
私にとって、「キツイけど楽しい」大会である。

最近シゴトが思うように回らず(回るんだけど抵抗と言うかストレスがキツイ)のもあって、
どうもモチベーションがあがらない。直前までそんな状態で、金沢では何ら表示のない券売機(近郊切符で来たひとしか
乗継切符を変えない)のせいで新幹線に乗り遅れた。
楽しみにしていた生地街歩きのきゅうちゃんと会えないかも、と思いつつも、遅れた新幹線から次の富山鉄道への乗り継ぎ時間をつぶすため
富山地鉄の蕎麦屋さんでほっこり。
ちょうど店のテレビでうつ病のお話をやっていて、富山のひとはやさしいね。
「そんなんなったら大変やねえ。」「しんどいらしいよ」とか話している。
なんとなく、自分のことを受け入れてくれているような気分で、和んでいると。
いつものとおり、見るからにランナーの恰好しているから、みんな声かけてくれる。
いつも5月なのに、今年は明日なのよね。
フルマラソン走るの!?暑いでしょ?金沢マラソンもあるけど、あっそこは人が多くてね(参加者じゃなく
繁華街のことだった。)黒部のマラソンはキツイ?田んぼが多くて景色がつまらない、言うひともいるよ。
-きついですよ。120m上って帰ってくるんですから、夏やし。。でも田んぼを渡ってくる風のおかげで、
涼しく感じるので。。 などなど。

どうも富山がちょうどよくて、都会の金沢に微妙な意識があるようだ。
いつもは山菜蕎麦なんだけど、今年はわかめ蕎麦。わかめがたっぷり。

ごちそう様、と出る時には、女性ばかり3名ほど、で頑張ってね!

あーうれしいな。

かなり気を取り直して、生地街歩きに。良かった!まだきゅうちゃん着いてないって!ボク、ついてる!
受付で名前だけ書く簡単な受付。
きゅうちゃん登場!
思いっきり元気。お豆腐や名水、ところてん、などのふるまいを受けながら、また、かまぼこやフランクフルトを
買ってはかじりながら。きゅうちゃんにあげようと差し入れになるのがいくつかあって、そういう時は
「きゅうちゃんに食べてほしい」ものだから、彼女は必ずひとくち(大きいひとくち、時においしいとふたくち、)は食べて、
さあ、残りはじゃんけん大会で勝ち残った人がゲット!!!!
これ、ファンが多いんだけど生地街歩きに来る人はおっかけも多いけど、素晴らしいマナー。結構有名人としてはムチャしてると
思うのだが、適度ににぎわいながら混乱しないから不思議だ。

かまぼこ屋さんで、きゅうちゃん、その100円のかまぼこちょうだい!ってきゅうちゃんから渡してもらって100円は女性マネージャーに。
(そこから、みんなきゅうちゃんに100円渡すようになって、「お店のひとより忙しいじゃないのよー」て叫んでた。
いひひきっかけをつくってしまった!さりげにこういうカラみ方ができるのがボクの特技。。

でも、やはりからだが疲れているので、明日の本番もあるし、いつもは楽しみに参加するトークショーは
まあ3回めはいいか!とパス。早めに富山のホテルに帰ることにした。

あーなんか黒部名水マラソン完走記なのに生地街歩きの記録になってしまった。
(あれ、完走記のはずが。。)

仙台国際ハーフマラソン激走記!(今頃だけど)

仙台国際ハーフマラソン、霧雨が降り止まぬ、珍しいコンディションの大会となった。
スタートブロックに並ぶ前も小雨。雨・汗で最終的にびしょびしょになるのはわかっていても、レース前に濡れるのはいや。競技場むかえのコンビニで雨具を買おうとするが、既に売り切れで仙台市公認・ゴミ袋をゲットして、クビと腕が出るように穴を開けて雨避けに。(バックプリントに赤く大きく仙台市公認ゴミ、と書いてある。)
雨でしょうがない分はさておき、運営は、流石にボクなんか出れるとは思わなかったエリート中心の由緒ある大会だけに、放送などもしっかりしておりイベント製は薄いが硬派な感じ。トイレも競技場内にたくさんあり、ストレスはない。
スタート前セレモニーも比較的簡単。しかし、3.11の黙祷は流石に静まりかえって、それも印象に残る大会でした。号砲の前のカウンドダウンガなく、静か。

スタート!
序盤から、Aブロックと言え、4:00/kmで飛ばすほど、空いていないので、ほぼイーブンペースで推移。ほとんど平坦なコースだけど、大阪ハーフマラソンに比べるとアップダウンが小刻みに繰り返される感じ。でも青葉城を行き、常禅寺どおりの緑のトンネルみたいなところを行き、いい眺めだ。(それほど楽しんでいる余裕もないけど。)雨でしっとりしているのでなお綺麗な感じ。
途中、気になったのが、倒れているランナー脇を通り抜けた時。既にスタッフが手当てしていて、気になったのでスピード落とし、駆け寄ろうとしたら、後ろのランナーと接触しそうに。やむなく、そのまま続行。あと、ずっとどうなったか気になったので、もっと早く、駆け寄って救護に加われば良かった。と反省。とくしまと世界遺産姫路城マラソンでは、ちゃんとカラダが対応できたのだが。
(反省。しかし、翌日の新聞でAEDを使うような場面はなかった、と救護体制・ランニングドクターの記事がwebで出ていて、一安心。)
途中、きゅうちゃんのハイタッチもゲット!「今度の黒部も行くからね!」「ありがとう!がんばってー」なんてやりとりも出来て、照れずに大きな声が出るので、ボクはトクだなあ。(笑)

終盤は、橋!。同じ橋を一度上り下り、フィニッシュ1km手前でもう一度上り下り。これがラストスパートの計算にはいってくるので、結果、ペースがあがらない。あと1km手前から橋の下りも利用してペースアップ。フィニッシュの競技場トラックはほぼ1周に近い3/4ほどを走る設定だけど、ここで息が上がる寸前まで走り込んで、最後は、もう周りを抜く元気も残らないくらいの完全燃焼でフィニッシュ!
高速コースの名高い大阪ハーフマラソンでの私の記録1:35:06とも伍する1:35:43!

シューズもウエアも髪もずぶ濡れ。登録の部の選手が使える更衣室からはみ出て、横手の競技場用器具倉庫で、競技役員さんらにまじって、着替えていることに。
(そしたら、かっこいいおねえちゃんがいるんだけど。)

まわりでも平気で着替えてる日とも居るけど、本人は気にしてないみたい。ショーツ履き替えるのは流石にはばかられてさらに隅っこの見えないところに。。
なるほど、地元の古くからの大会で競技役員も出走する選手も、顔見知りで和気藹々で成り立ち、発展してきたのだろう。この大会は。

イベントとしては伊達の美味いもん?フードコートへの動線が狭く、行くのを断念したので近所の食堂ですませたのが唯一残念なところか。
その分地元のお店でゆったりできた。得意のびいるも大瓶を所望。流石に、知ってる人は知ってる、という感じの食堂で、わいわいがやがやいい雰囲気。イベントに行けなかったのは帳消しだ。
また、宿舎がたまたま被災地のボランティア活動で昼食をとったお店の筋向いで、縁を感じたな。帰りはやはり、津波高さの表示があちこちに残る仙台空港からピーチで大阪へ。足を伸ばしたいので、非常出口のところのやや広い席に追加料金で変更。これ、正解。行きは窮屈で、ひたすらびいる呑んでいた!(ほんならええやんか!って?)

LCC,関西空港第2ターミナル初体験、など、ほぼ観光の時間もない雨の中走るだけの仙台だったけど、十分楽しめました!目標のイーブンペースでの走りも出来たしね!

5月3日!ビツグバンドイベントは池田でも!

高槻ジャズ 一色のように見えるこの連休。池田でもJAZZやるべ!

ビツグバンドをまとめて聴きたい方、他ジャンルが混じるのはどうも、と言う方はこちらへ!

私がドラムをぶっ叩くのは、13時。Thousand Miles Big Bandで!

(この時間帯除いては高槻でスタッフやってますが。)(笑)お昼間からゆらゆらと楽しみ、15時過ぎたら高槻に移動がJAZZファンにはオススメ!雨は多分大丈夫!(^_^)

月日:平成29年5月3日(水・祝) ※雨天中止

場所:阪急池田駅前てるてる広場

時間:13時から17時まで

(プログラム)11:00~11:30 池田ジャズオーケストラ

11:40~12:10 大手前大学 Jazz Skyscraper

12:20~12:50 URBAN NOTES Big Band

13:00~13:30 Thousand Miles Big Band

13:40~14:10 OBC Jazz Orchestra

14:20~14:50 Bluesin’ Jazz Orchestra

ビツグバンドフェスタin池田

カテゴリー: JAZZ

とくしまマラソン奮戦記  今頃だけど

3月26日。3回めのとくしまマラソン。

18kmまで走れれば、故障せずに完走できる。そんな感じで初めてのフルマラソンに挑戦したのが一昨年のとくしまマラソン。昨年のとくしまマラソンではサブ3.5達成。そんなわけで自分の中で強く印象付けられた、好きな大会。

多少は経験を重ねて、初フルの時のような強い不安はない。あちらが痛くなったらこう、いよいよダメならどう、とか考えている。どこかが調子悪くなったら対応する方法があるとわかってきたので。

じゃあラクに走れるかというと、やはり速く走りたい、速くなりたいのである。

なぜか、高齢ランナーをもやる気にさせてくれるこの大会。ワケは、沿道の熱い応援、それは実は前日から始まる!

前日25日に徳島入りした私。阿波の十郎兵衛屋敷にでかけて、人形浄瑠璃鑑賞。傾城阿波鳴門の。。武士の十郎兵衛と妻お弓、子のお鶴の物語。。

涙涙の名場面。屋敷内を散策、木偶(でこ)人形などの展示を見て、さあ帰ろうとすると、三味線を持った太夫のおばちゃんが、「明日マラソン走りはるねんねえ!頑張って!吉野川大橋で応援してるよ!」

前日夜の食事は毎年一日だけの常連を続けている「鳥巣亭(とすてい)」

大将がにやっと笑ってマラソン談義に。びいるも少々。美味なる特製親子丼を食して店を出ようとすると

「頑張ってくだそいね」

「ありがとう!」

前日からこれだから、いやでも高まるモチベーション!

今年の宿は、徳島駅から二駅のところに大正楼なる旅館を見つけて宿泊。ここも古びてはいるが、朝シャワーは使わせてくれるわ。美味しいお店を聞いたり、なんやかや世話焼いてくれて至って居心地が良い。

二間続きの大きな和室で安眠。学生サッカーチームが丸ごと宿泊している。みんな廊下で出会っても挨拶きちんとしてて気持ちが良い。

当日は始発で徳島駅に。そこからアップを兼ねてスタート会場の県庁前まで歩く。

お、仮設トイレが洋式だったり、荷物預けのトラックの位置が近くなっていたり確実に進化している。こういうのもやはり気持ちがいい。

早く会場入りして、トイレも済ませ、早い時間帯にスタートゾーンに入る。名ばかりの、登録選手なので、この大会はSブロックスタート。周りは速そうなひとばかり。若いし!

ゲストは野口みずきさんと伊藤舞さんと。。。

昨年、熊本の震災復旧支援で前日の受付のみ参加、当日は熊本入りのため、DNSとなつた、高橋尚子杯岐阜清流マラソン。この時は、野口さん、きゅうちゃんの親身な紹介の言葉に涙ぐんだりする場面もあったが今年はすごく明るい。スタートセレモニーで、結婚して上海にいる、とか言っていた。

髪型もカワイイので、思わず大きく手を振って存在をアピールしたうえでこちらを見つけてくれた!すかさず、「みずきちゃん、髪型かつわいいー!」と彼女の目を見て叫ぶ。どっとSブロックにも笑い声が起こる。

みずきちゃん

「ありがとう!」だって!

(こう言うことやってしまうし、ウケてしまうヒトなので。僕。)

さあスタート。

名ばかりの登録選手かつロートル選手ではあるがSブロックからスタートして、ゆるゆる最初から走るとAブロックの速い選手に悪いので、最初は頑張って4:00/kmくらいを保つ。徐々にペースを調整して10km地点で4:45/kmくらいで安定し、4:00/km台をキープするのが今回の作戦だ。

よって吉野川大橋の人形浄瑠璃一座の応援は、発見出来なかった。だってまだ、必死で走ってるとこだったんだもん。

給水は1回飛ばし。足裏も調子悪くならない!

ポーチに入れたジェルで念入りに栄養補給。給食はバナナを少々。そうめんを楽しむ予定だったけど、その27km付近の給食所の手前でおなか痛くした!

トイレに駆け込んでフィニッシュ、いや、川内優輝選手の真似せんでいいのに。カレー食べ過ぎたわけでもないのに。抑えたつもりのビールがやや適量を超えたか。次はもう少し抑えよう。

これでそーめん食べてる余裕がなくなったけど、ある意味休憩した訳で、気分を入れ替えてまたら走り出す。

30km過ぎるくらいから、タイムが予想できてくる。トイレロスをカバーして、自己ベスト、それも3時間25分切りがあとひといき、というところ。おお大阪マラソンの市民アスリート枠の資格が。。

後半はこのニンジンをバネに、ペースアップ。すごい自分がいる。RUN歴3年余りで3時間20分台。頭の中で実況中継のアナウンスが聞こえてくる。いちろべえ選手、ペースが上がってますよ、このトシで頑張りますねえ。中高年の星!じやないですか!などと。脳内麻薬を使うのが自分でも上手いと思う。

最終盤の2kmほどは奇跡の、4:00/km付近のペースまであげる。どんどん追い抜いていく快感。呼吸が限界にくる。脚は疲れるけど、却って伸びる側の筋肉が柔らかくなるのか、妙に軽い感じに。

クランク状のコーナーをとおり、道路から競技場へ!コーナーなんか身体をインに傾けて遠心力感じながら走り抜けていく。ロードからトラックへ。足裏の感触が心地良いと感じながら。。

フィニッシュ!

結果、2014年から3回目の出走。3時間24分14秒で完走!自己ベスト。

走り終えて帰途に。お昼ごはんを駅前の「けんど茶屋」でいただくと、帰りのフェリーがあるので時間がないんだけど、と言うと超特急でちくわうどんを出してくれた。

そこから厨房で始まるマラソン談義。3人ほどだろうか。いやはや、いろいろ裏話とか、競技運営の仔細まで良く知っておられる。僕はちくわうどん食べながらにやにやして聞いている、けど、疲れた身体にもこれは楽しい。別に今回は痛いところはないので心地良い疲労感に浸りながら。。

とくしまのひとはみんなマラソン好き!こんな風にマラソンが愛されて、大会が支えられてるんだ。

アクシデントがありながらこのタイム。3時間20分はもう夢じゃない。とくしまを堪能した2日間でした!

♪帰りは南海フェリーのグリーン席でゆったり帰阪♪

とくしまマラソンに激・檄 応援 ネットの評価など気にするな!

昨年は主に完走メダルの手渡し場所がわからずもらえなかった、などの事象についてネット上で苦情がかなりあった。そうなると規模やら後夜祭なんて行きたくない疲れて帰るだけ、とか、そもそもスタート会場の動線が、とか、書き込みが書き込みを呼び、結局ネット上ではかなり悪評価になったようだ。

しかし、スタート位置の変更やフィニッシュ会場でのオペレーション変更で良くなった部分もたくさんあるし、そもそも完走メダルの手渡し場所は、ランナーの参加案内にちゃんと書いてある。

参加案内を読んで出走した私には何が悪いのか全然わからない、ストレスフリーの大会であっただけに悲しい驚きであった。
とくしまマラソンは、僕の初フルマラソン。そしてサブ3.5達成マラソン。エントリーを考える時、最初に惹かれたのは後夜祭の存在。走り終えたランナーご地元のひと、主催ディレクターサイドと交わり、呑み食べ集う。素晴らしいではないか。

とくしまマラソンは、沿道の阿波踊りの連、熱い私設エイドなどでも評価が高くマラソン100選にも選ばれていた。

なので、何も気にすることはない。改善への地道な努力はあった方がいいが、根本的に悪いところなど何もない。

しかし今年のとくしまマラソンは大きく変わろうとしている。昨年、前日もランナーズオアシスとして開催された後夜祭が今年は当日だけ。

市民病院中心に熱心にやっていた救急救命講習や前日イベントはなくなり10周年記念FUNRUNに置き換わってしまつた。

多分一部ランナーに評判の悪かったお遍路さんをモチーフにした萌キャラデザインの完走メダルもなくなる、普通のものになるだろう。

そこまで悪くない。たとえ悪くても開催地には開催地の事情も限界もある。直接現場で感じた改善の積み重ねは大事だが、ネットでの評価をそこまで気にしなくてもいい。 

できる範囲の大会をできる範囲でやれば伝わるのではないか。

とくしまマラソンはまったく悪くない。失敗はある、が、一所懸命ボラティアや地元が支えている。

それでいい。それで守られて安心して楽しく走れるのである。

明日、僕は3時間25分切りをめざして一所懸命走ろうと思う。

だから、とくしまマラソンを支えるみなさんは、できる範囲で今までの少しユルい、けど、こころのこもった応対を一生懸命やっていただければそれで十分。

ウェイブスタートの採用などチャレンジの精神も素晴らしい。(SABの第1ウェイブの適用タイムの表記に、誤りがあつたが、webで出ているので、参加ランナーは、自分のこととして、競技者として良く見ておいて欲しいと思う。参加案内に間違いがあったから、また叩かれるか? でもアナウンスなどで取り返しのつくゴメンで済むことである。)

だからとくしまマラソンを支えてくれているひとたち、は自信を持ってやってほしい。

僕にとって、あくまでも個人的な好き嫌いからいえば、マラソン100選どころか日本一のマラソンである、去年も今年も思っている。

ウェイブスタートの選計測については、正しくはこれ。

第1ウェイブの人の計測基準

愛媛マラソン! 走る。てなんなんだろう

マラソンランナーと言うのはごく普通の損得勘定で言うと、まず割りに合わない。以前に書いたし、自分でもどうかしてるぜ、アホかなあオレ。などと自覚がある。

しかし、ランナーを追いかけ回してボランティアやってくれるひと、いくら県外から来てお金を落として行く、観光地が潤うと言っても全然知らない赤の他人のおっさんランナーを寒い中応援してくれる。これもやはり損得勘定では説明がつかない。

Lumix

素晴らしいファインダーのキレ。

100-400と組み合わせた時の手ぶれ防止の安定感。

走ることのアホさ

マラソンランナー。
お金を払ってタクシーでも走りたがらない42.195km走りたがる。そのお金を払うために、PCの前で待ちぼうけ、Tシャツとタオルばかり増えて、ランパンは買いに走る。1万円以上のシューズは2月くらいしか持たないのに、今月?百km走ったとか喜んでいる。走っていけば良さそうなものなのに航空券や特急券買って遠くまで出かけて翌朝しんどいのに仕事行く。時には仕事を休んで、走っても報酬はない。せっかくお金を払ってゆっくり楽しめばいいのに1分でも速く走り終えることに一生懸命。時には命をかけたり脚やら足が壊れても走ろうとする。

走ってからのびいるがめあてとか、自分でお金を払っているのだが。

全国試合出場もオリンピックも関係ないのに、前に走った時より1秒でも記録を縮めようとする。

お腹がへる。寒い暑い。雨でも風でも風邪でもそれでも走る。普通のひととハイタッチしてもあんまし嬉しくないのでは?きっとしてくれてるんだ子どもも。それがワカラナイからシアワセな、ランナー。私設エイド貰ったら失格だよ、でもウレシいな。

かつこいーおねえちゃんがいっぱい走ってるけど別にキミと走りたいんじゃないんだ。

完走メダルのデザインに一喜一憂する(だいたい3万個も出るもの、貰って自分だけみたいに喜んでるし)下り坂があれば必ず上りがあるけど、上りの後下りがあってももう疲れてて速くならない。
あー書くの飽きてきたが走るのは飽きないななんでやろ。
やっぱりマラソンランナーはアホに違いない。

少なくとも損得を超越して不合理である。
それでも走るのが楽しい理由は。。

一に自己満足。二に自己満足。しかし、世の中に自己満足でも満足できることて、あんましないような気もする。

自分だけでハイになれる。道の真ん中を走れて信号も止まらなくていい快感がある。(普通に歩いたらええなんけどな。)

なんか、沿道も大会挨拶も審判もゲストも自分のために来てくれている!(勘違い)

ボランティアがありがたい。嬉しい。(スタッフジャンパーやプログラムの支給だけで無報酬だからある意味同類かも。いや、私もやるので。)

続きはまた!

大阪ハーフマラソン!

結果としては、4:28 /km 21.2km TIME 1:35:06。
年齢を考え、これまでのタイムも考え、後半ペースダウンしなかったこと、脚・足につらいところが出なかったこと、長居競技場ヤンマースタジアムのトラックにはいってからも
何人か追い抜けるラストスパートができたこと、など、気持ちよい、また自分としては理想的なレースが出来てよかったと思います。

さて、これから、加齢とともにペース・タイムの伸びがなくなっていき、衰え、遅くなっていく時がいつか来る。
今はまだ自己ベストを更新できているけれど、練習量を稼げば、まだ伸びしろはあるかもしれないけれど。
走るだけで生きていける人生でもない。ここ1,2年がピークになりそうな予感がある。

結構イーブンなペースで、かっこいいでしょ?(笑)速いヒトはいーっぱい居るけど。。

距離 ペース 
1 4:45 /km
2 4:24 /km
3 4:20 /km
4 4:27 /km
5 4:29 /km
6 4:24 /km
7 4:26 /km
8 4:28 /km
9 4:21 /km
10 4:32 /km
11 4:28 /km
12 4:27 /km
13 4:36 /km
14 4:33 /km
15 4:31 /km
16 4:33 /km
17 4:24 /km
18 4:32 /km
19 4:24 /km
20 4:24 /km
21 4:24 /km
0.2 4:21 /km

そして次の課題。
RUN。   2月12日愛媛マラソン。
JAZZ。  2月25日 茨木グリル サウザントマイルスBIG BAND LIVE。

http://ehimemarathon.jp/
http://www.geocities.jp/tmbbhp/

多少疲れようが、無理しようが、ピークを越せば気張るところなし!
今はただ、精一杯ムチャしていくぜ!

?シゴト?
損得考えずにやりたいようにやって、そこそこ結果がついてきてるし!
利得(GAIN)がついてこないだけ!(笑)
が、NPO的な活動をミッションとする私にはあまり関係ない。。。(かな?)

今年の字は乱(RUN)?らんららん

良く走りました!

丸亀ハーフ

北九州

四日市ロードレース10km

とくしま

カーター杯黒部名水マラソン

和歌浦ベイマラソンwith JAZZ

下関海響マラソン

奈良マラソン

加古川マラソン

シーズンの刻みとややずれるけど、初フルマラソンがとくしまマラソン2015なので、2年目なのである。にしては良く走りました!

サブ3.5達成。多分年齢的に、あるいは自覚できるスピードの限界感からは3時間20分くら今 いまてはいけるかも、だけど、もうサブスリーは無理でしょう。しかし、やれるはずもないと思ってたフルマラソン完走が達成できて、

サブフォー、サブ3.5と達成出来たし、目標は高く掲げろ!さらにまあ可能性はあるかもしれない。でも、マラソン始めた時に掲げたサブテンはほぼ達成不可能だろう。(笑)

でも、トシ重ねても、まだまだ新しいコトができることがわかった。

引き続きバカやっていく。

家族には迷惑だろうけどしょうがない。

加古川マラソンで今年は走り納め

フラットで走りやすいと聞いていたので、奈良マラソンのあとでも、ま、2週間あけば大丈夫やろうと欲を出したのが間違いだつたか?

今年の風は半端ではない、日本海側の風とはもレベルが違うだろうが瀬戸内から加古川沿いに吹き上げてくる風は、奈良マラソンでへなちょこ走りしたランナーを痛めつけるには十分すぎた。

前半はそれなりによかったのだけど。だいたい前々日に深酒したのも良くないなあ。カラダの水分バランスが狂っとる。こういう時には必ず途中でトイレに行かないといけなくなる。

左右バランスが、利き脚の左中心に走るように習慣付けられてて、筋力がアップしてからもなかなか右脚が強くならない。使いすぎで腸脛靭帯が痛くな?気配、左膝が内側に入るように、また逆に、バランスとって収束。右脹脛が攣る気配。給水で冷やす。

給水・給食、に助けられた。水、スポーツドリンク、バナナ、塩タブレット、雨、チョコ、一口サイズのパイみたいなの。(美味しい)バラエティはないけど必要十分。前々日の深酒の影響でともすればハンガーノック気味になるところ、後半は欠かさず給食を取りペースを落としては回復してスピードアップの繰り返しで持ちこたえる。

応援も絶対数は少ないけど、チームでやつているところ、親子でやってるところ、色々あって、みんな気合を感じるんだな。ひょっとこ、サンタ、JAZZ?太鼓・鉦、さすが兵庫の大会。河川敷で練習してる学生とさなどの姿に日頃から馴染んでいるんだろうな。あるいは、歴史ある大会だからランナーのツボがわかっているのか。妙に進め方とか、スルー仕方とか、手馴れている。

ほぼ全区間往復のすれ違いが発生するコースなので、センターコーンの位置をランナーのピークに合わせて若干移動してくれたりしているのかな?走りにくくない。ただしインコーナーは距離に影響しないかと心配したりして、まあいいか。

風がコタエタノハ最後の川下に向かう区間35kmくらいから?あた何キロ、それくらい、と思うのだが、あかん全然前に進まんわ帽子は飛びかけるわ。

最後は予定ペースの5:00/kmより20-40秒余分に食うスローペース。ほとんど最後の200m除いてはスパートもならず、しかし隣のならずランナーもほぼ同じ状態、いやあ、このかぜはみんなしんどいんや。

結局それでも奈良マラソンにやや遅れる3時間36分30秒でフィニッシュ。

荷物係、タオル係、記録証係、その他のスタッフさん、高校生にありがとうを繰り返しながら、しんどくも爽やかな冬の晴天、会場をあとにしたのでありました。

奈良マラソン2016完走記!

昨年に続き2回目の参加!
昨年は坂道対策十分!高低図と給水所の位置、勾配でのペース配分など完璧にデータを作って天理の山はまかせろ!みたいな感じで臨んだのだが、復路奈良市内にはいってからのアップダウンがノーマークだった!!
完全に不覚をとり、競技場手前の坂道もあって、カラダへろへろ、ヒザがくがく、ふくらはぎケイレン、左腸脛靭帯ぴりぴりと散々な状態で辛うじてフィニッシュしたのであった。

今年は、この点ぬかりなく、自己ベスト更新よりも、後半までイーブンペースを保つこと、予想タイムは3時間35分と設定して、挑んだ。

やあ、しかし、前日のEXPOも楽しかったなあ。思わずSTEPのブースでシューズまで買ってしまったり、にゅうめん、あんかけうどん、など楽しみ、ゆるキャラも居るわ、青空天井の会場で、
さほど立派でもないテントブースのEXPOなのに、なんでこんなに楽しい雰囲気になるのでしょう!

当日もやや早い目に到着するつもりが、阿部野橋駅でゆっくりトイレ、買い物している間に乗り換えが遅れた!と、鶴橋で臨時特急があるのに気づき、すかさずスマホから特急券ゲット!
ふう、7時17分には近鉄奈良駅に。7時30分過ぎには会場に。ちょっとしたことでここから後に到着した人は更衣室と荷物預けなどが混雑したようだ。が、私は、ほぼノーストレス。荷物預けから出てくる時に数分、ぞろぞろ歩きになったくらい。昨年とは更衣エリアと荷物預けの導線が異なり、出入が錯綜しなくなって改善されていた。だが、いかんせん通路幅など、会場のキャパシティには限りがあるので。。

できるだけ、会場入りは早くしましょう!
自分としての、ストレス回避対策になるし、ピークが分散するよう主催者に協力することにもなる。

さてレースですが、前夜も少しお酒呑んだこともあり(少し?一杯だけ?いっぱい呑んだかも)スタート前までに小刻みに給水するが、やややり過ぎ。第1折り返しの手前のトイレを使用することに。ロスが1分ほど出るけど、オーバーペースを戒めるきっかけになり、そこから先、天理市内までは比較的余裕のある楽な展開に。しかし、天理の山はあまくない。白川の水源地から天理市内に向かう下りで結構ヒザにプレッシャーがかかる。うう、予定どおりとは言え、3時間30分のペースランナーの群れに追いつかれ、巻き込まれる。この中は、大人数だからストレスたまるの。ぜんざいの給食のあたりまでついて行くけど、その次の給水所で、ヒザを冷やして、ややペースダウン、サブ3.5のみなさん、さようならー。

若干、エネルギー不足気味なのか、筋肉のバネが効かない気がして、ちびちびとゼリーを持ってきた分は30kmくらいまでに全部食べる。あとは給食所のバナナ、そうめん、そして私設エイド、去年もお世話になったみかんをいただいて、スポーツドリンクも多めに飲み、次第に復調。
去年大波乱だった35km~37kmくらいの坂道では、またまた有森さんの激しい応援に助けられ、ほぼイーブンペースで通過。
給水所の高校生の激しいハイタッチにも元気をもらい、あと2km!とか標識見て叫びながら、東大寺前からの下りでは、ペースアップまでする。。いや、しかしあと1kmからの競技場手前の上りがやはりキツイ。が、今年は粘る。競技場にはいるコーナーからラストスパート。(だいぶ抜いたった!)

3時間34分50秒の自己コースレコード更新で、FINISH!
着いたら着いたで、お茶、塩グミ、おかき、バナナ、スポーツドリンク、完走タオル、メダル、記録証など、持てないくらいなにやかや貰って、ご褒美に満足しながら、更衣室へ。。

お約束のEXPOでのビール、そして近鉄奈良駅中「豊祝」での乾杯!と今年の奈良マラソンを締めました!

第9回藤井寺JAZZ祭り!

準備が間に合ってない!

町内会でのいわばチンキなイベントに「日本一小さいJAZZフェスティバル」とうそぶいて9年。
下関海響マラソンで久しぶりに4時間切りならず!と言ったこと、シゴトの稼働集中(トラブルも?)とか、くそ忙しいときに結婚するなよな娘、え、孫?
だんじりも10月に終わったとこ。紅葉やのに撮影日が。!だいだいpokemon GOやってる場合か!とかなんとか。

で、今頃PR始めてます!
11月23日 藤井寺JAZZ祭り!
JAZZと河内音頭、セッションで一日楽しむ。ご近所の引っ込みがちなお年寄りや生演奏に接する機会のないひと!がみんな入り混じって元気になりますように!そんなイベントです!

詳しくはこちら、やFBページをどうぞ!
http://fjiidera.com/JAZZ/

https://www.facebook.com/FJDJAZZ/

fjdjazz2016

下関海響マラソン敗走記

8月初めに足裏を痛め、8月9月と150km程度しか走れず10月から通常ランニングに戻ったところで、不安を残しての出走でした。
和歌浦ベイマラソン(ハーフ)は無事に走れたのと、10月は300km走っているし、コースは去年経験済みだし、なんとかなるかと思ったけど甘かった!

トレーニング不足と、にも関わらずベストレコード近いペースを設定して前半で、体力を消耗。終わってしまいました。
下関海響マラソン自体は、運営は、もう堂々と安定したもので、何のストレスもない。特に今回は、春のとくしまマラソンで3時間30分切りの記録を出していたので、Sブロックスタートのメリットをいただき、更衣室も専用でスタート前給水も用意していただき、感謝感激だったのに。

失速。救護スタッフにはじめて声かけられるし。(大阪マラソンの時と逆の立ち位置!!)

一時は棄権も考える状態に。へろへろで、足裏が痛い、呼吸もしんどい。前夜からスタート前の給水が失敗だったのだろうなんとなくしんどいし、フォームが崩れているのか方がやけに凝る。
が、スタッフや沿道の方々の応援、アイシング、給食のおかげで、歩いたり走ったりしながら、体力・気力を盛り返し、最後はペースアップしてフィニッシュ。

尾崎好美さんのアドバイスでもあったように、海景の美しさにも救われた瞬間があった。
下関のひとと、風景、手厚い体制に感謝。

細かくふり返ると、
スタート直後はSブロックスタートゆえ、回りと比べて極端に遅くならないよう、走って最初2kmが4:10/km台。
流石に、走りすぎなのでペース落とそうとするも、全盲ランナーの道下さんや猫ひろしと併走する瞬間もあり、
ペースが落とせない!!周りに釣られる。単純な性格。
17kmくらいまでは、4:45/kmくらいをキープ、上りに備えて、トイレ休憩、そこから5:00/kmくらいに切り替えたのはよかったが、既に遅かったか?最大の難所、彦島大橋を通過し、去年も左ひざにいやな予感がした25km地点くらいから、呼吸も脚も足もとても疲れた状態に。特にどこが壊れているわけでもないし、ハンガーノックでもないのだが、徐々にスローダウン。足裏が特にストレス。僕は左右で足の大きさが違い、左が26.5cm 右が26cmでぴったり。で、前回の和歌浦ベイマラソン前から26.5cmのシューズに変えたのだが、右の前後動が大きくソックスに皺ができるのか、右足裏が痛い。

とろとろ走っていて3.5時間ペースランナーの集団に抜かれて、「今回はあかんわ。」みたいな感じに。次の関門でリタイヤ、か残りを歩いて制限時間内に戻れるか?
一度歩くと、再び走り出せるほど疲労は回復するものでなし、左大腿前側が痙攣しそうになる。暑い。立ち止まると目が回るような感じがある。
長州出島の給水所までに3回ほど歩いて、折り返し。ミズノランニングクラブのペースランナーの方がセミナーで教えて暮れた、高校生=「JK」のハイタッチで元気をもらい、給水所ではゼリー、そうめん、スポーツドリンクにばななと、そこそこたくさん採って、回復に努める。確か、食べるだけで血糖値が上がるので即効性があるはずだ。食べて吸収されたエネルギーが出てくるのは、もっとあとになるだろうけど。

32kmくらいの給水所で痙攣しそうなところに大量に水をかける。不思議と痙攣がとまる。あと10kmもない。なれば、普段の朝RUNと同じだ、歩いてでも完走はできる、と前向きな気持ちが沸いてきた。復路の大橋の下りで少し歩いて、あとは給水所で立ち止まる以外は復活。6:00/kmくらいの速度に回復し、最後1kmはそこそこのペースに戻り、「あと少し、がんばる!」とか叫びながら何人も追い抜いて、なんとかレースのカタチにはしたかな。
んー。考えると1kmまるまる歩いたのは1カ所。もうちょっと根性でなかったものだろうか?いや、無理してリタイヤしてたかも。。

4:07:42 初マラソンのとくしまマラソン2015が4:04分少しだったから、私にとってのもっともツライマラソン。
今まで順調過ぎたのだよね。ベテランは何回も痛い目にあって強くなるんだよなっ。
まあ、途中の状況は、完走できたのが不思議なくらいで、まあ、故障明けのコンディション整わない中では良く頑張ったかな?

次は奈良マラソン。こちらも運営は素晴らしいが鬼コースとして有名。
夏場に練習量を保ち、坂道練習もして、しっかり足腰のコンディションを整えた上で、前半は目標など定めずにラクに走るくらいの余裕もって臨もうかな。いや、欲が出るんだよなあ!!

和歌浦ベイマラソン余話 マラソンのあとはSessionに行ってはいけない。

ハーフマラソンだけど。フィニッシュ後びいるや焼うどん、さんま寿司で打ちあげたところ、走っている最中JAZZがひっきりなしに聴こえる環境がもろに影響。

叩きたい。。ちょっと違うなあ、言う演奏もあれば、なかなか、立ち止まって聴いていたいのもある。やたらドラマー気質を刺激されてはたまらない。

この大会名物の交通渋滞もそれほどでもなく海南駅に到着、くろしおに飛び乗り、いや、和歌山駅のコンビニでびいるを補充、新快速に乗り換えてギリ16:30京橋のBee Hiveに到着。終了間際のSessionに飛込み、ホスト、参加者の方、撹乱要素でごめんなさい。ちゃっかり数曲演奏にはいらせてもらって、むずむずしていたのが解消。

好きなこと2連続でできるしあわせ。。

そのかわりもうへろへろでした!

良い子のみんな、良識ある社会人ほ絶対に真似しないように。(もっとも真似しそうなひとはひとりしか思いつかない。)

http://jazz-beehive.com/schedule

おまけ。
ちょっと30分では物足りなかったので翌月曜も大東でのちょっとしたセミナーが終わってからBee Hiveに。

今度は、予期せぬボーカルSessionだった!

ボーカルSessionにドラマーと、またまた撹乱要素ごめんなさい!

ジャンル、テンポ、バラエティに富んでいて1曲の尺が短いので最初からぴしっとグルーブを作らないと!意外にハードなトレーニングみたいな感じになったけど楽しませていただきました。。

あーあ。、こんなんしてていいんやろうか。。

秋の私的な出来事

東京へ出かけるには、Leoを預けないといけない。

かわいそうだけど今回はしょうがない。
娘のけっこんしき。もう1ヶ月ほど前のことになってしまった。

東京ディズニーランドのオフィシャルホテルだという。
早めに会場について、ランチにお洒落なびいる楽しんで
式から披露宴も
いるかのウエディングケーキや大ぐちあけてのファーストバイト、など楽しい宴会であった。

ふたりの転職前の職場のひとが来てくれていたのが、素直にいいことだな、ありがたいことだと思った。
新郎の父母姉ほか、ウチの親戚も屈託なくて、うち解けあえる人間ばかり。

僕はほぼ親らしいこと何もしないで、脳天気に生きてきたら、母親がかしこいので、勝手に割とちゃんと育ってくれた。
僕はただ、子どもたちがコケた時にどうするか、考えるのと、唯一「自分がしたいこと好きなこと、はっきりすること」なーんてことしか言わなかった。
(僕みたいにわがまませい!言うテルだけやんか。)

だからあまり感慨も何もなく、自分も娘の結婚式でしたいことすることにして、
わがまま言って、息子と、娘のJAZZともだちと、2曲ほど演奏したった!!!
(楽器送ってまた送り返すのは少し苦労した。子育てよりあせかく。。)

あー面白かった!
ついでにあてのない旅を3日ほどして、葛西臨海公園のまぐろを見たり、門前仲町や秋葉原、隅田川で写真撮ったり。

でも、なんでこんなうれしそうな顔して写真に写ってるんだろう、ウチの娘。
あーそうか、したいこと好きなこと、やりたいように、演出したのね。
2次会で、ではあるけど、結婚のパーティでまぐろの解体ショウみたの初めてだったし!

まあ、これからもやりたいように生きて欲しい。はね返りもキツイ時あるけどね!

あ、Leoは噺のマクラで、ほとんど関係なかったか。。

藤井寺市制施行50周年記念だんじり・太鼓台フェスタ2016

藤井寺市役所に集合しただんじり・太鼓台が駅前ロータリーへ

林のだんじり 本宮

雨に降られなかったのが良かった。開始が少し遅れましたが。

して、私は秋期例大祭の方にも参加。(だんじり周りの警備から1時はずれる。)

町内での練りは、絶好調。

これで今年の祭りはおしまい。また来年!

マラソンシーズン開幕!私の出走予定大会

11月6日 下関海響マラソン
12月11日 奈良マラソン
12月23日 加古川マラソン
1月29日 大阪ハーフ
2月12日 愛媛マラソン
2月26日 姫路城マラソン  ここまで確定!

3月26日 とくしまマラソン
5月28日 黒部名水 あとひらかた?

ちょっと欲張り過ぎたかなあ

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

長女ゆうこと、その相方 慶ちゃんが、立派なホテルで立派な結婚式・披露宴を催してくれた。

自分では泊まったことのない高級ホテル。イレギュラーなことや、ちょっとこうしてほしい、て言うノンタリフなサービスでも相談すると大抵機転を利かせてくれる。ああこの辺がいいなぁ。

(娘の結婚、そこからはいるか!)
大勢の友達が関西からも来てくれていて、何も教えないのに、転職前の職場から来賓をお招きしていて、好きなようにしたら?以外何も言わなかったけどちゃんとした式だった。(ボクが何も言わなかったからか。。)

ボクも好きなようにするので、一週間前に自分で散髪してトラ刈りになるわ、楽器を持ち込んで、ザックス辻野祐紀 ベースさっちゃん ドラムス辻野一郎の変則トリオ演奏を2曲ほどとmcも(mcは無断で)やらせていただいた。(何もしないならまだしも邪魔するか。。)

何も教えないのに、和やかに杯を交わし語らえる伴侶と、素敵なご両親を選んで、自分たちで全部取り仕切って、きちんとやり遂げて、ああ、何もしないのに自分で勝手に立派になったなあと、思う。お金も応援してない。転職も新居の準備も、好きなようにしたら?しか言わないのに。

果敢にリスクをとるとこ、ギリギリの少し手前まで頑張ることなど、逆に教えられたことも多い。

こういう形でこどもの成長を感ぜられるのは幸福なことだ。

そしてあまり口出ししない、介入しない、は同じだけれど、多分(間違いなく)妻の和子さんが細かいこと、あれこれ注意してくれているんだ。間違いない。

今、日曜日の午後のイベント実施のため、大阪の職場へと帰途を急ぎながら、なんとなくじーいんと来ている。昨日は涙なんかなかったのに。(今頃なんやねん)

今日からも好きなようにやっていってくれるだろう。今度は2人でね。。

一応治った!(みたい) 足の故障「モートン病」

週末に診察してもらい、「治ってるような感じ」ですねえ、とのこと。痛くない。いろいろ、どうしたら、こうなる、ここに違和感、でも痛みはない、などとあれこれ状態を詳しく話して、モートン病の神経の腫れはなくなっているけど、左足のアーチ、足裏、かかと、つま先のバランスが崩れてるんじゃないか?なれば、だましだまし走ってバランス取り戻した方が良いのでは、との結論に達しました。

で、火曜日から5kmずつ走り始めたけど、おお、4分20秒/kmくらい出るわ。やっぱり適当に休んだ方が良いのかも知れませんね。付き300km走るより。

さあ、問題は今後の減量。休んでいるあいだに、まだまだびーるの美味しい季節だし、お弁当の圧縮率は下げたけど、全体として食べる量はさほど減るわけでもなく、一部ライドでトレーニング量カバーしたけど、なんと朝のトレーニング後体重で4km、ちゃう4kg太ってしまっている。
走れ出せば元にもどるとタカをくくっているけど、しばらくは距離、頻度、スピード控えめ、いつ頃ベスト体重に戻ることやら。。

当面の目標は、和歌浦マラソンwithJAZZ!!