四日市シティロードレース大会完走記

今回はわざわざ旅をして1泊して出るのはフルマラソンでもハーフマラソンでもない10kmロードレース。

丸亀シティ国際ハーフマラソンでハーフの公認記録も持てたので次は10km公認、と探してみると大阪近辺には10km公認、て少ないのです。
それで四日市に。

最初、四日市あすなろう鉄道で会場最寄りの日永駅に着くと、参加者でかつ鉄道利用者、にエコバックのプレゼントがある。地元の方々の「気持ち」を感じる。
近鉄電車のローカル支線だつたところ、線路幅が762mmと狭いナローゲージの電車。
小さな電車ですが近鉄が維持できなくなり存続の議論がされてきたという。
だから、乗客がいないと潰れてしまう、ましてや、3000人が参加するマラソンでお客が増えなければどうする、と言う危機感があるのだろう。

改札出口で記念品のエコバッグを配ってる
鉄道の方だろうか、マラソンスタッフだろうか、ありがとう、という気持ちが飛んで来るような気がした。ここでもうジーンときて印象深く、私的な評価は高まるのである。

大規模大会ではないが、豚汁やクノールスープ、おにぎりの提供もあり、イベントとしても楽しめるようになっている。
地元の高校や陸協の人中心だろうか。手慣れているうえににこやかで親切。何をしても何を聞いても大変気持ち良かった。
特に登録の部52番のナンバーカードの私。
わあ、すごい番号、かっこいい、とか言ってくれたり、こちらも招待選手みたいで気おくれしてるので、笑ってしまって。。雰囲気も上々。
スタート前の集合は、のんびりしたものでバリケードやロープで厳密に区分けされてるわけでもないがシリアスランナー、比較的マナーが良いランナーが多いなと感じる。
ただ、放送もがんがんされるわけでなく、集合は本当にここなの?と少し不安になつたりもした。

競技としては、上位のハイペースにとてもついていけない。隣・近くの地元ランナーが20秒台行こう!とか言ってる早いなあ4:20/km、ついていけんな、と聞いてたら3:20/kmらしい。
次元が違うがな!

筋力より心肺機能が限界で、意識的に呼吸量増やし回数も増やすが5kmまではなんとか4:20切っていたけど6km過ぎて、給水のあたりから息が上がってくる。
1やや暑かったのでこの給水は配慮が行き届いていえありがたく感じたけど、息が切れて、すんなり飲めない。

当然ゴミ箱は過ぎてしまうから、いつものように次の給水まで捨てずに掴んだまま持って行く。
私は、11月の下関海響マラソン以来、給水の紙コップは絶対にコース上、コース外に捨てないようにしている。
今回はフィニッシュまで。クノールスープのブースで捨てさせていただいた。捨てさせてね。ありがとう!て。

ス はいー。どうぞ!てこのやりとりがまた気持ちが良い。

結局周りにつられて限界を試すことになり、自己ベスト更新の43:44。
手元の時計では4:19/kmの自分的には驚異的なペース。(未だに呼吸筋中心に腹筋や胸、背中に筋肉痛が。)

しかしレース後の立ち直りは早く、競技場前の王将で乾杯しようとするが11時の開店前で、なれば、とコース途中縁日みたいな屋台がいっぱい出てたとこに向かうことに。

桜祭り。たいこ、ダンス、三重県名産品の屋台、きゃー。これご機嫌。大通りの桜が満開の花の下、なんとも能天気?ご機嫌なイベントではないか!
たちまち生ビール2杯、トンしゃぶの無料サービスで乾杯。全力で10km走ったあとでお腹が減っている。焼きそば、ラーメンとハシゴしてバンドとかも聞いて。。古い街並みも残る東海道の街四日市。ほどよく疲れながら近鉄特急で帰途に着いたのでした。

写真、何をさておいても先ず、機材である。

IMG_8652

写真は愛だ!

とか、
感性だとか、
技だと、か
いや、イズムやロジックがないと。。
など、議論しだすと尽きることがないが、他の芸術・表現と大きく異なるのは機材がないとなりたたないことだろう。
よって、写真はまず機材だ、が正しいと思う。(笑)

スポーツで言うとRUNは道具の占める割合は比較的少ないけど、モータースポーツは写真と同じ、と言うことになるか。

や、まあ何でもいいけど、人間、道具がスキなのよね。
で、撮りにも行かないのに、あるいはうまくもならないのに年中買ったり売ったり交換したり一喜一憂したりしている。

(また、やってしまった。)
LEICA DG VARIOELMAR 100-400mmF4-6.3 ASPH POWER O.I.S

ずっしり重いこの質感。
三脚座の気持ちの良い回転、ストッパーネジの締まり方。
たまたま夜だったのであり、闇でも写ると言う訳ではないけど、手ぶれ防止の威力はすごい。
ズームリングがちょっとゴリゴリした感じなのはロットが若いせいかも知れない。調整でなんとかできてほしい。
と、三脚座がタテ、ヨコ位置の切り替え90度しか回らないので、カメラの上にまわして構えるときに手にあたらないように出来ない、このふたつがやや残念か。

  
  
  

香川丸亀ハーフマラソン敢闘記

今回の完走記はストイックに。

目標ペース配分

距離 ペース 区間 スプリット
1km 0:04:45 1 0:04:45
5km 0:04:45 4 0:19:00
10km 0:04:45 5 0:23:45
15km 0:04:45 5 0:23:45
20km 0:04:45 5 0:23:45
21.0975 0:04:30 1.0975 0:04:56
21.0975 1:39:56

記録

距離       通過タイム(LAP)
5km         0:24:56
10km        0:48:23
15km(lap) 1:11:24(0:23:27)
20km(lap) 1:34:52(0:23:01)
フィニッシュ(lap) 1:39:39(0:23:28)

前もってつくっていたイメージどおりの走りが出来た。
ただし、1月末に風邪をひいて回復に時間がかかったこともあり、今回の目標は無理しないこと。自己ベストは狙わないが100分は切りたい。
故障やスローダウンせずに同じペースを保つこと。
出来れば最後はスピードアップしフィニッシュ前ではスパートがかけられるように。
給水は全部摂る。
ハイタッチもして楽しむ。

気持ちよく目標が達成できて、なかなか気持ちよい大会になった!!

これではストイック過ぎて面白くないので、
まずは前日のジョギング教室。
これは、各地のマラソン大会数多あれど、最強のクリニックイベントのひとつだと思う。
千葉真子さん、有森裕子さん、金さん、が登場して、ストレッチから、方法論を伝授しつつ模範を見せてくれる。
特に千葉ちゃんのしなやかさが素晴らしい。かっこいいなー。
おまけに各自目標タイムのアナウンスに従って、手を挙げる。同じペースのランナーが集まり、グループ走。これに当日のペースランナーがついてくれる。ペースランナーは地元の登録選手で、相当の脚力と記録を持っている。
私は1時間45分の組にはいる。1kmのアップと2kmの5:00/kmのペース走。このペースを覚えて本番でもこの通りの走りをすれば目標タイムが達成できる仕組み。何という恵まれた練習環境。
整理体操を終えると千葉ちゃんと有森さん、がサインや撮影に応じてくれる。これ、だけでもすごいモチベーションUP。
有森さんと千葉ちゃんにさっと列ができる。有森さんとお話して、しっかり千葉ちゃんと写真撮ってもらって、シャッター押してくれるスタッフのおにいさんが失敗しないように超緊張しているのをいちびりながら、やあ、下関でも応援してもらってー、とかなんとか、わ、楽しいわあ!速いおねえちゃん!かっこかわいいおねえちゃん!!すき!!!

で、当日であるが、
スタート前はやはり緊張する。特に今回直前まで体調万全でもなかったもので、寒い、まだ声が元に戻らない、なんとなく、集合前の時間は、気のせいではあるが、ああ、今日は調子悪。やめとこうか。なんとなくしんどい、黒部名水マラソンの時もそうであった。スタート前には、やめようかとまで思う瞬間がある。天気が良いので、用意した長袖のシャツ重ね着はやめてスタンドの荷物置きスペースにおいて集合場所に。巨大なスタンドに囲まれた立派な丸亀市立の競技場。サブトラックも備え、設備も申し分ない。うどんコーナーまであるのが流石である。
(ふり返るにサブトラックのない国立競技場てどうなのさ。それを考えるにつけても、長居の競技場の恵まれたこと。ここ丸亀ではサブトラックは観覧席や建物もない、全くのオープンエアであるが、長居の第2競技場は専用の審判・運営者用のスペースや更衣室・トイレもあり、招待選手などのエリア管理も厳密にできる。やっぱり大阪ハーフマラソンはええわ。)

競技場のフィールドで並ぶのもただ待っているのと違って臨場感満点。だんだん、気分良くなってきてやめとこうなどと言う気分は消え去る。だいたい、まわりには後ろにもナンバーカードを付けた速そうな登録選手のおねえちゃんがいっぱいいてるし。みんなしゅっとして速そう!!おねえちゃんについて行く走法の私としては好条件。

競技場からスタートラインに向けて歩き始めると残念だったのが、整列エリアから外に出て前のエリアに素早く走るランナーとまさかの放尿ランナーの存在。あかんやろ(田んぼに向かってるし。)

気をとりなおして、同じエリア、ナンバーカードも近い大阪のランナーとマラソン談義しながら、スタートセレモニー開始。「ウォーミングアップの方法ですが」「ちっばちゃんはあ、良くやるのがね、その場でジャンプ。。。」千葉ちゃんが自分のこと千葉ちゃん呼ばわりしてるやんか!少し前のイメージでは、こんなくだけたことしてたかなあ。でも元気でのーてんきでいいわあ、そうそう、下関海響マラソンの時、道下美里選手の底抜けなのーてんきさに感化されたのかも知れない。

どんどん気持ちがハイになる!!
スタート!
スタートラインを切るまでにやはり号砲から1分程度かかる。しかししかし、めざとくコース左端の有森さんを発見!左から4列めくらいだったから、早く気がついたこともあり、無理なく左端に位置どり。しっかり有森さんとハイタッチ!!とにかくシリアスランナーが多い大会だ。あまりゲストとハイタッチしようなんて考えてるランナーはいないようである。

しばらく左端ギリギリ、コースアウトしないように追い抜いていく。ペース的に落ち着いた2kmくらいから4:45/kmを目安に定速を保つように心がけるが、ここで千葉ちゃんが前を走っているのに気づき、しばらく並走。なんてツイテいるんでしょう!むちゃくちゃいいペースで千葉ちゃんと並んで走れるなんて!!ちっばちゃーん、昨日おジョギング教室ありがとー。がんばってーとか何とか。

途中はともかく、折り返しを過ぎて後半12kmくらいからナンバーカード1××1の速いおねえちゃん発見!おねえちゃんシンクロ走法開始。少し大柄でかっこいい。4:30/kmを上回るペース。頑張って17km過ぎの給水まではついていく。これで相当速い目のペースを保てたと思う。給水所で見失ったから多分、給水なんかとらずにペースアップして1時間35分以内でフィニッシュしてるんじゃないかな?

フィニッシュ前、競技場へのアプローチの途中でまた有森さんとハイタッチ!!
元気でるぅ!4:30/km切るペースになってるし!!

完走すれば完走したで、主催者側の某氏が美人揃いと豪語する記録証発行の列でさらにハッピーになり、荷物手渡しも記録証だけとちゃうで、かーいーの。また、ちゃんとナンバーカード見て、カウンターまで持ってきてくれるし!

走り終わったあとは、着替えてイベントステージでのチャリティオークション。有森さんの競りがうまい。福士選手のウエア・シューズ・小物一式、など豪華出品があり、現金があれば、競り落としたいものがいっぱいあったけど、所持金が数千円で大阪まで帰らないといけないので断念。
うどんコーナーのうどん、チャリティコーナーで丸亀うちわ、飲食ブースで生ビールおかわりして、シャトルバスで丸亀駅へ。

丸亀駅近くでは、「手打ちうどん つづみ」で、山かけうどんとビールで乾杯!
JRマリンライナーの車掌さんのおねえちゃんもかっこよかったので、つい、車内精算したり、丸亀は大会も食べ物も  も、最高な経験になったのでありました!

奈良マラソン完走記(今頃ですが。)

受付けは前日に済ませたけど、受付のボランティア、案内、EXPOの店舗展開など、どこをとっても運営が手馴れていて不安や不満の要素がほとんどない。
ボランティアやスタッフも、すっかり慣熟して、非日常的な高揚感はないのだろう、地方での大会、満身の笑みで、「こんにちわっ」て迎えてくれるのと比べると、やや落ち着きすぎてると言えるかも。
関西の大会は都市基盤も人的な基盤もある程度出来上がっていて、1万人の大会は、少し頑張ればできると言うことなのか。わが町の浮沈、このマラソンにあり!なんて気負いがないだけか。これはこれで、誇れることだと思う。
(実際は、奈良マラソンでも、至るところで苦心・腐心が見られるし、これでもか、と言うほどランナー目線でおもてなしに気が配られているので、あくまでも、私が接した限りでは表面に出る部分では、淡々としていたように見えたということ。)
10kmとの並走になる区間は、第1折り返し点から近鉄奈良駅前に戻ってきて東大寺南大門前までの、それぞれで割り振ると比較的幅員の狭い区間にあたる。
早く近鉄奈良駅前・奈良公園に至るメインストリートを短時間の規制で切り抜けて特に近鉄奈良駅前から西側の道路を一般の交通に解放したいと言うのはわかるんだけど、
ややストレスに感じる。大宮の折り返しまでで、いったんランナー密度が疎になってから、また密になるので、そう感じるのかも知れない。
ただ、極端なスピードダウンを強いられるわけでもなく、文句を言うのは贅沢と言うもの。大規模マラソンならでは賑わい感を感じる、ってことにしておこう。

スタートラインを切るまでの、集合整列エリアからのランナー導線が、屈曲しているせいか、号砲からスタートラインに達するまでの時間が他大会に比べて長く感じられた。Dゾーンなのでもう少し早いかと。並ぶ時のランナー密度は、割とゆったり感じられたので、そのせいで列が長くなっているのかも知れない。
スタートから奈良駅近くまで続く1km余りは下りだけどスピードが出るわけでなく、タイムロスは、そんなに自己ベスト達成などに影響があるものでもない。
私は、この時点で、後半の山道も考えると記録更新は難しいと見切って、多少ゆっくりすることに。
しかし、私がこのあと体験した後半の山道は、そんなことでは済まないくらいの過酷なものとなるのであった!

当日は予想外に気温が高く、第1折り返しから奈良駅前に達する前に既に暑いと感じる。グローブ、アームウォーマーを外すがアームウォーマーは入れるところがないので、
ランパンの後ろ側に挟み込んでしっぽのような感じに。(笑)
なおかつ、集合時間には余裕を持って並ぶことにして、トイレはスタート後に回したのだが、高温を予想してスタート前給水を増やしたためか、だんだん近づいてきた。
結局14.5km付近のトイレで済ませる。タイムロスは1分程度。トイレ位置に達してもコースから奥に入り組んだトイレが結構あるようで、2か所くらいは見送った。

 (やっぱり自己ベスト更新はやめてゆっくり行こう。とここではまだのんきなものでした。)

東大寺近辺だけでなく、11km以降の視界が開けたところでも、ずっと山並みが見えている。山に囲まれた落ち着いた古都らしい雰囲気のコースだ。
介護施設では御年寄が車椅子の車列をつくり応援してくれる。子どもたちもハイタッチを楽しみにしているし、記録はまあ良いことにしたから、
結構こまかくハイタッチ。「いえい!」これ、結構、コース取りに影響するしエネルギー使うのだけど、気持ちがキリッとして、疲れを忘れるので
少なくともロスにはならないように思っている。
何でもないとこでは私設エイドがたくさん、入念に仕込まれた応援が多く見られるのも奈良マラソンの特色。
(私はなぜかみかん、のプライベートエイドに惹かれる傾向がある。)
新大宮あたりでは女性演歌歌手のステージあり。奈良一番の美人?!あり。15km、第3関門を過ぎて平野部から大きく左折して山間部へ。
まだ余裕である。ロックンローラーが派手な応援を続けてくれている。上り坂に差し掛かったところでアコーディオン奏者が現れる。

さて、20kmくらいから足指の先が痛い。前週に爪を切りすぎて、指先が靴にあるようになっていたようである。深づめ、これは反省。
それでも中間点までは、そのまま持ちこたえるけど、ストレスを抱えたまま走るのは私の主義ではない。ストレスを感じたらとりあえずやめる。
ストレスを取り除いて、走るときは快適に走る。なので、上り坂でスピードダウンのついで、の時に靴ひもを直すことに。
途中、ペースランナーに鈴なりになったランナー群が先に折り返して戻ってくるのとすれ違う。3時間のペースランナーか。羨望のサブスリー。

靴ひもを直す場所を探しながら、天理教の建物群をどんどん行く。折り返し点。ぜんざいの振る舞い。お砂糖の甘さは疲労に即効があるようで、
はふはふと美味しくいただくと、生き返った感じ。

折り返してからの上り坂の急なところを探して靴紐の締め方を変える。(左右で2回タイムロス)27kmと28kmあたりか。
なんとか乗り切る。それ以外は、上りはゆっくり、下りはブレーキかけず成り行きで速く、で快調。
なのだが、下りのショックが徐々に堪えてくる気がする。(このへんでセーブしておけば良かったか。)
30kmの壁もさほどでは。28kmの最大勾配のとこはかなりペース落ちたけど、給水と靴紐を治すのと遅いとこでやったので影響は比較的少ない?
下りでは逆に相当スピードアップしているし。

最高点では水源地と高速道路を眼下に眺め、まさに胸のすくような爽快さ。
日陰では、冷えると言われていた天理の寒気をしっかり感じつつ、上りはそれなりにスピードダウンしながら、下りは下りに任せてそれなりに走っていく。。。
天理から戻るコースは、30kmを過ぎてから往路とは一本山寄りのコースに入る。多少アップダウンあるのはわかっていたが、堪えて来たのは33km過ぎから。こまめなアップダウンの繰り返し、早くも3つ目ほどの上りでなんだこの勾配は!天理の山道よりキツイやんけ!(なぜかやんけ!て気持ちが溢れる。)
急激にこころが折れそうな気持ちになってくる。元々足が深づめのせいで痛い。下りのストレスで脚も徐々にダメージが来ている。
そこに上り坂の心肺への負荷が来て、これはしんどいと、しんどさに気付いてしまった。
気付かなければこのまま行けたかも知れない。(笑)
脚、足、イキ、同時にしんどくなって下りにさしかかってもペースがあげられない!

が、

有森さんが3回めのハイタッチに来てくれたの効いた!36km付近だったろうか?上り坂で止まりそうになるところをピッチを落とさず、小さな歩幅で、て1,2,1,2、と掛け声かけてランナーを励ましてくれたおかげでなんとか歩かずにペースを保つ。
おかげで、5:58/km(あとで確認したところ。)と大幅に遅くなっていたのをったのを、なんとか5:20/kmくらいまでペースを戻す。
39kmの大仏殿付近から41kmまでは4:55/kmくらいでタイムを稼ぐはずだったのだが、それどころか止まらないのが精一杯。

こうなったら給水の度に足と脚に水を浴びせて、一瞬楽になった隙に踏み込むのみ。

逆に大腿の表裏両側が硬くなって両側から引っ張り合うような状態で、左の腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)もイヤな感じがしてきた。最後の競技場前の坂。
前日に1kmくらい軽く試走してみて、ここはそれほどでもないか、と思ったのだけど、文字通り最後のとどめ、である。競技場のトラックにはっていからの200mくらいもスパートかけるどころか、抜かれはしないよう持ちこたえるのが精いっぱい。
しかし、同時刻にフィニッシュしたひとも同じ状態か。抜くことも出来なければ、それほど抜かれることもない。みんなしんどいのだろう。奇妙な安心感と言うか共感。持ち堪えたなあ、と言う感じでフィニッシュ。

3:42:17(グロスタイム)
坂の割にシッカりガンバれたかな?

IMG_7881

P.S.
EXPOの話題:

脚を給水で冷やしながら走ったせいで、タイツも靴もびちゃっとしている。更衣場所が体育館の2階で広々しているので、ぎくしゃくとゆっくり着替えてEXPO会場で乾杯。
ランナーをつかまえてインタビューしてるのがオモシロイ。なんとなく、にたーとしながらビール片手にステージ脇に座り込んでにたにたと聴いていた。

この奈良マラソンではEXPOも楽しみのひとつ。大手スポーツ用品店がなかなか良い値付けをしている。昼ご飯に何を食べようか?このお店のおねえちゃんがふたりラーメン店に並んでいるではないか。こういう時は主催者側の人間が並んでいるところは当たりのはずである。あ、S店のおねえちゃんや!と思わず声が出て、二言三言お話しする。何せこちらはいっぱい買い込んで袋を抱えているから好感度大のはずである。毎年、お得なものがあるね、と水を向けるとマラソンイベントの時はキリのイイ値付けが出来るそうな。なるほど。

前日のトークショーでは、有森さんを拝見して、ひさしぶりにフルマラソンを走ってしんどかったこと、一般ランナーの給水が難しいのに気づいたこと(彼らはスペシャルドリンクを用意するから一般の給水所は経験がほとんどない。とくしまでの市橋さんもむせそうになったことがあるとか。黒部のきゅうちゃんも言っていた!)、司会の奈良テレビのアナウンサーがフルマラソン走ってリタイヤ・搬送された経験など、なかなかに興味深いお話であった。

奈良と言えば近鉄奈良駅前の豊祝で立ち呑むのが吉例になっているのだけど、前日にしっかり立ち寄る。当日は、午後の営業が夕方再開するまでの間にあたってしまったのでおとなしく帰る。もっともおとなしくはなく、帰ってから高槻JAZZの忘年会に行ったのだが、少し盛りだくさん過ぎたかな?


下関海響マラソン2015自己ベスト達成記

前日、土曜日の朝、早めの新幹線で下関入り。ただし、小倉経由で、在来線で戻ってくることになる。途中、気になったのは「新山口駅?そんな駅あったかなあ。」と、小郡駅だったんですね。私の若い頃は。
今はおとなび、で割引率の高いキップを買える年齢になってしまった。駅名も変わって不思議はない。
実は、下関市内でホテルがとれなかったので門司港でホテルを確保。山口県に行ったのに、走るのは本州で、泊まるのもアクセスも九州、当然海を渡るのだが、在来線の関門トンネルと新幹線の新関門トンネルをとおるため、陸続きと錯覚してしまう。

さて、昼食は軽く小倉駅で駅そばですませ、会場入り。
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と、行っても前日受付はなく、ナンバーカードも案内も全部事前に送ってくれるシステムなので、イベント参加と前夜祭が目的。

尾崎好美選手のランニングクリニックをしっかり聴く。
キュウちゃんのように、手慣れた盛り上げ方ではなく、普通の速いおねえちゃんが教えてくれてる、って感じでこれ、とっても好印象。短時間だけど、質問を受けてくれたので、素朴に疑問に思っていた坂道対策を果敢に質問。これ、本番で大変役に経つことになるんだけど、丁寧に、またトップアスリートのノウハウをまんま教えてくれて、納得、また感激。
(回答内容は秘密にしておく。(笑))
そしてミズノランニングクラブのペースランナーによるクリニックも。風よけのテクニックや、30kmの壁への対処法など、なかなか経験に即した実践的なアドバイス。

そして前夜祭。これが、まあ、何というか、ランナーへのサービス精神あふれるイベントになっている。
まず、単に前夜祭ではなく、開会式である。一般のランナーが入れるだけで珍しい。会場都合があるから1000人分の整理券を発行、これはしょうがない、が、2kmや5kmのランナーも居たから、ほぼ希望者はカバーできる人数ではないかと思う。

ゲストランナーが揃って登場。道下美里 千葉真子 間寛平 猫ひろし。波田陽区。入り交じって写真を撮ったりお話したりできるうえ、どのゲストもノリが良い。千葉さんのテンション高いのは知っていたけど、持ち時間を超えても喋る喋る。道下さん、視覚障害ありながら、圧倒的な明るさ、元気さ、これでなくちゃあアスリートやっていけない、と言う感じで、彼女も司会に静止されてもさらに喋る叫ぶ。それも走法アドバイスなどに深く深くはいっていく。
このひとの存在そのものが周りのランナーを元気づける。速く走る楽しく走ることを伝える、ってこういうことなんだ。

主催者側も負けていない。知事、市長が相次いでフルマラソンへの出走・完走宣言。
大きなサイコロを振る抽選会もあってかなり豪華な賞品が。。
海外のランナー、レース関係者も紹介され、国際色豊かだし。下関らしい。
近くのランナーの皆さんと楽しく会話もはずみ、地ビールの販売もあって(ボクは珍しくソフトドリンクだけで楽しむことに。)
最後はゆるキャラも出てきて何でもありな感じに!
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あー面白かった。モチベーションをあげまくって電車で門司港のホテルに引きあげ。
晩ごはんは、ホテルで「地元のひとしか行かないような店」何件か教えてもらい、結局、アシとカンで探した洋食屋さん「黄金虫」にした。カツカレーを注文。
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常連さんと観光客、それに、ほんわかしたママさんで、ご機嫌なお店でした。カツカレーは昔風家庭料理風、しかし、カツもしっかりしたできあがりであっさり美味しい。マラソン前にちょうど良い!
ハロウイーンの仮装と言うことでカウンターに鷹が座っている。おっ。
なぜか、店を出るときに、マラソン橋るんやあ!わああああー、て拍手で送り出していただいた。。

そして、朝は門司港から船で5分、そして徒歩。ある意味これも素晴らしいロケーション。
1万人規模ですので、混雑しないことはないが、更衣、荷物、貴重品、トイレなど、表示も行き届き聴けばスタッフがかっちり教えてくれる(総じて経験値が高い!)し、スタートブロックの管理も入り口がプラ柵と扉できちんと開閉まで管理されていて信頼感がある。結果、ほぼノーストレス。

Bブロックからのスタートだったけど、前夜祭のノリそのままの明るく元気なスタートセレモニー、波田陽区さんのギャグをパクってしまったのは道下さんだったかな?面白すぎ!

(さて、長文になっているけど、ここからがレース本番ですよ)
大笑いしながら、待つ時間を感じることもなく、号砲!
Sブロックが出来てA、そしてBブロックの真ん中くらいからのスタート。流石にしばらく、走り出すまで時間があったけど、結局スタートラインから100m、1分20秒程度の小さなロスで済んだ。
この大会、3時間30分以内の速いランナーだけが並べるSブロックを設置し、Sブロックランナーは更衣室なども別になるシステムを取っているせいか、速いランナーが多いのか。
まわりにつられて早めのペース、気がつけば、5:00/kmを切りそうなペースで前半をこなしている。給水はスポーツドリンクのあるところすべてでこまめに給水する、スピードは落とさない作戦。後半、港湾区域から橋、トンネルにはいったところから、ペースダウンして無理ないペースに。大きく言って4つの山があるのだが、走ってみると結構細かいアップダウンが混じっている。
速くてかっこいいおねえちゃんランナーを見つけては、離されないよう、ペースダウンが少なくなるよう我慢の走り。24km地点くらいで、あと18kmでちょうど良いのに、と言う感じ、疲れを感じ始める。

手元時計のスプリットタイム
が、前日の尾崎好美選手の教えを思い出して下りではブレーキをかけず、勢いを活かす。上りは自然に少しペースダウンするもピッチは落とさない。第3折返しの長州出島から彦島大橋までも、ペースダウンを最小限に、お、だいぶ速いやん!頑張れ!の応援に「頑張る!」「ありがと!」を声を出して、気力を保ちながら走る。。この辺が一番しんどかったかな。本当に応援に助けられるのを感じる。
彦島大橋、彦島トンネルを過ぎるとあとはほぼ、下り。トンネルの中、38kmから4:45 /kmくらいにスピードアップ、俄然頑張る。フィニッシュまでに面白いほど、多くのランナーを抜き、最終コーナーでは、横断者を通していたところに、少しつっこむようなかたちになり、「とおりまーす」「ありがとう」と声をかけて、安全に通過。最後の短い直線も少しスピードあげてフィニッシュ!
自分としては出来すぎの好タイム。3:45:00が申告目標タイムだったが、これを上回る3:37:43!!ぱんぱぱん!黒部名水マラソンが3:54:19だったから自己ベストを17分短縮。
20151101120743
給水・給食と応援にぐっと後押しされて、とても気持ち良いレースが出来た。が、次の奈良マラソンは今回を上回るアップダウンコース。欲が出るけど、また自己ベスト更新できるかな?1月後だし、やや厳しい感じだと思うのだが人間欲が出る欲が出る。。

(反省点)
途中、千葉さんのハイタッチを数メートル差で逃してしまったが、戻るわけにもいかないし、残念であった。
ナンバーカードが0419とお誕生日ナンバーだったのだが、終わってからめざとく見つけた父親に言われるまで気づかなかった。な準備から本番までよほど夢中になっていたんでしょうね。

下関海峡マラソンスプリット(手元時計)

KM ペース ペース GAP 標高
1 5:39 /km 0:05:39 5:40 /km -10 m
2 5:02 /km 0:05:02 4:50 /km -2 m
3 5:13 /km 0:05:13 4:54 /km 9 m
4 5:09 /km 0:05:09 4:07 /km -12 m
5 5:15 /km 0:05:15 4:47 /km 6 m
6 5:02 /km 0:05:02 4:19 /km 15 m
7 5:01 /km 0:05:01 4:29 /km -21 m
8 5:00 /km 0:05:00 4:55 /km 9 m
9 4:55 /km 0:04:55 4:08 /km 4 m
10 4:54 /km 0:04:54 4:20 /km -13 m
11 4:56 /km 0:04:56 4:36 /km 8 m
12 4:59 /km 0:04:59 4:15 /km -1 m
13 4:43 /km 0:04:43 4:06 /km -0 m
14 4:51 /km 0:04:51 4:12 /km 10 m
15 4:57 /km 0:04:57 4:42 /km -16 m
16 4:56 /km 0:04:56 4:43 /km 5 m
17 4:53 /km 0:04:53 4:50 /km 0 m
18 5:06 /km 0:05:06 5:09 /km -3 m
19 4:57 /km 0:04:57 4:52 /km 3 m
20 4:58 /km 0:04:58 4:50 /km 4 m
21 5:47 /km 0:05:47 5:18 /km 15 m
22 5:20 /km 0:05:20 5:25 /km 2 m
23 5:10 /km 0:05:10 4:29 /km -3 m
24 5:09 /km 0:05:09 4:56 /km -18 m
25 4:59 /km 0:04:59 4:39 /km 8 m
26 5:01 /km 0:05:01 5:00 /km -1 m
27 5:14 /km 0:05:14 4:56 /km 22 m
28 4:53 /km 0:04:53 5:06 /km -32 m
29 5:00 /km 0:05:00 4:58 /km 2 m
30 5:16 /km 0:05:16 5:14 /km -2 m
31 5:16 /km 0:05:16 4:33 /km 15 m
32 5:16 /km 0:05:16 4:45 /km -1 m
33 4:55 /km 0:04:55 4:51 /km -10 m
34 5:13 /km 0:05:13 4:47 /km 18 m
35 5:23 /km 0:05:23 5:07 /km -3 m
36 5:40 /km 0:05:40 5:05 /km 4 m
37 5:53 /km 0:05:53 5:21 /km -0 m
38 4:45 /km 0:04:45 4:20 /km 0 m
39 4:33 /km 0:04:33 5:03 /km -15 m
40 4:46 /km 0:04:46 4:50 /km -4 m
41 4:57 /km 0:04:57 4:55 /km -0 m
42 4:31 /km 0:04:31 4:29 /km 0 m
0.7 4:23 /km 0:03:59 3:59 /km 10 m
TOTAL 3:37:22

私のRUN歴

思い立ってRUN歴を整理してみた。データは、つ大阪マラソンのアプリ、ハシログとストラーバ・ドット・コムに残っているログから。

2012年8月 初めてのランニングシューズ Osaka Marathon 2012Edition を購入。大阪マラソン2012(スタッフ)に向けてウォーキングと短いジョグ、Bikeを断片的に始める。

練習時のペースと距離は、次のような進展を遂げる。

2012年8月30日 1.12km 6:36

2012年8月31日 1.16km 6:35

2012年9月27日 2.57km 6:08

2012年10月20日 3.11km 5:55

2012年11月25日大阪マラソン2012。救護本部での業務に従事するがこの後一時RUNは中断。

2013年2月サイクリングとウォーキング再開。そして休止。

2013年9月30日 1.36km 6:49 RUN再開。私の意識ではこの時から本格的にRUNを開始したつもり。

2013年10月18日 2.03km 6:16

2013年11月16日 6.08km 5:38

2013年11月30日 3.01km 11:52

2013年12月11日 3.02km 5:27

2014年1月13日 2km 12:00 ひらかたハーフマラソン ジョギングの部初めての大会出場。競技を意識したRUNを開始。

2014年1月30日 5.22km 6:20

2014年2月28日 5.4km 5:20

この頃、FUNRUN以外の種目に初めてエントリー。ハーフマラソンの距離を走れるようになる。

2014年3月21日 10km 淀川国際マラソン 00:51:03

2014年4月29日 10km 堺シティマラソン 00:48:08

2014年6月15日 おおさかサマーファンラン2014 3.2km 00:25:19

このあと、股関節を痛めて、2月はBikeにシフトする。9月からRUN再開。

2014年11月2日 大阪・淀川市民マラソン ハーフ 02:13:54  ハーフ大会初完走。

2015年1月26日 大阪エンジョイRUN 3.2km 00:20:44 良い刺激になりました。

2015年2月22日 寝屋川ハーフマラソン2015 01:45:35

2015年3月22日 とくしまマラソン2015 04:04:39 フル初完走。サブ4目前だし、給食やハイタッチを楽しむことを覚えて忘れられない体験となる。

2015年4月05日 なにわ淀川ハーフマラソン 01:37:55 100分切り。

2015年4月19日 リングオブレッド交野市チャリティマラソン2015 10km 00:44:19 予想以上のハイペースで走れることが分かる。

2015年5月24日 第32回カーター記念黒部名水マラソン 03:54:19 サブフォー達成も、左ふくらはぎ痙攣と右膝痛に苦しみ、フィニッシュ前でペースダウン。感動の、しかし苦い経験となる。

月間走行距離300kmを超えるようになる。

※今後のRUN予定

2015年11月1日 下関海響マラソン

2015年12月13日 奈良マラソン

2015年1月10日 ひらかたハーフマラソン

2015年1月31日 大阪ハーフマラソン

2015年2月7日 丸亀ハーフマラソン

2015年2月21日 北九州マラソン

今年初めから大会に出るのが楽しくて、夏場を除きハイペースでエントリーしてきたけど、あとは、原点に戻りひとりでのRUNを中心にしていこうかな。

それで時々遠隔地の、NAHAや愛媛、北海道は暑いからfun runとか、10km公認の福山とか、心惹かれる大会で行ったことないとこに絞って参加していきたいな。

あ、たくさんありすぎるかな。。
  52歳から始めても頑張れる。
RUN歴2年でも頑張れる。

気持ちさえあればいつまででも向上はあり続ける。いや。限界はやがてあるのだけれど、気持ちだけは頑張り続けることにしている。

また、二日酔の時は走らない。(最初から飲むな?)

土師ノ里 林のだんじり第2日

これで、だんじり祭りはおしまい。あーおもしろかった。また来年。

しんどいけど。。。やめられない。

土師ノ里 林のだんじり第1日 写真をUP

盛り上がりました。

東地区祭り連合も公道で練り。まずまず成功。

GPSウォッチで計ると約10kmほどの総行程か?

林のだんじり!2015

2015年10月4日 10日 11日 林のだんじり 2015 曳航スケジュール発表!

 

試験曳き  平成27年10月4日(日曜日)
 15時30分 黒田神社
 16時00分 林町会館
 19時00分 曳航終了

宵宮 平成27年10月10日(土曜日)
 8時30分  林町会館 曳航出発
 9時20分  黒田神社安全祈願祭
 11時00分 梅が園公園
 18時00分 藤井寺市東地区秋祭り連合 練り(たつみグランド前道路)
 22時00分 曳航終了

本宮 平成26年10月12日(日曜日)
 9時00分 林町会館 曳航出発
 10時30分 沢田八幡神社
 14時30分 黒田神社宮入
 20時00分 道明寺中学校
 22時00分 曳航終了

danjiri2015
※9月27日時点での計画で、町会・だんじり運行責任者、
藤井寺市東地区秋祭り連合、警備・行政関係機関等との調整により
変わることがあります。

第35回大阪府庁写真部展

さくら
辻野一郎

私の出品は4枚組1点。心斎橋ピルゼンギャラリーにて15日まで

第35回大阪府庁写真部展

http://homepage3.nifty.com/piruzen/  ピルゼンギャラリーHP

□2015年9月10日(木曜日)~9月15日(火曜日)

□10時から18時(初日13時から・最終日16時まで)
□心斎橋ピルゼンギャラリー3F(大丸北館・本館の間を東にすぐ。道路北側)

自己PRになってしまいますが、私の所属する府庁写真部の展覧会です。
現在、どちらかと言うとOBの方が多いかも知れませんが、写真が好きな大阪府職員が11名。先輩にはプロの写真家あり。また憲法記念日の知事表彰での集合写真は、メンバー2名が担当している、と言う、公務員としては意外な?玄人はだしぶり。まあ、プロでもないのに、知事を真ん中に晴れの授賞記念の1コマを撮るのは、非常な緊張だったりします。

出展作品は、一転、小難しくない風景や洒落たスナップなど。私は、しっとりした「さくら」の作品を4点ほど。(似合わない?て誰だ。。。)

期間中は台風一過、さわやかな気候になりそうですので、ぶらり訪れていただけるとうれしいです。

 

 

NPO法人大阪府高齢者大学校 東日本被災者支援大学校レポート

http://osaka-koudai.com/2013-HTML/sien-tua-2015.html

NPO法人大阪府高齢者大学校 東日本被災者支援大学校レポート

□2015年8月25日(火曜日)から8月27日(木曜日)

□塩竈市 松島町 石巻市 追分温泉(25日)

女川市 東松島町(26日)

仙台市 名取市閖上(ゆりあげ)地区(27日)

 

とにかく、上のURLをご覧ください。私もNPOの立上げの時から運営に参加させていただいる、大阪府高齢者大学校のレポートが簡潔にして的確。被災地の現在状況を的確にのみこめます。

私が感じたのは、阪神淡路大震災に比べたときの復興の遅さ。

阪神淡路大震災では、新幹線含め甚大な被害のあった鉄道の中で一番復旧が遅かった阪神電車が160日後に不通区間を解消しています。

http://fjiidera.com/day/2013/09/01/ (私のブログの過去記事)

ところが、東日本の被災地では、仙台と石巻を結ぶJR仙石線が大きな期待を持って全線復旧したのが今年5月。路線を大幅に高台に移動させての難事業だったようです。が、未だにバス(BRT)転換などで鉄路がつながらないところもあります。

津波に被災した海岸沿いに住めない、高台移転や防潮堤建設、地盤かさ上げなど根本的に災害に強い町に大改造する、方針決定や工事も大変なのは理解できるのだけど、関西で半年のところが4年かかっていいのだろうか?

「災害を受けてから、順調に生活を再建できる権利」みたいなものが関西人にはあって、東北にはないのだろうか?

なんぼ難しくても、とりあえずの復旧は全国どこでも同じくらいの速さを保証するようでないと、人生の一時期を失ってしまうことになるわけで。

神戸港のコンテナふ頭など、産業基盤も概ね2年で復興しているし。仮設住宅は5年後の2000年に解消していますが、それでも十分長い期間。多くの高齢者が仮設で亡くなりました。

旅の中で被災体験を語ってくれる被災地の皆さんが前向きで明るいだけに一層「辛抱」の大きさがひしひしと感じられました。

どうすればいいのか、難しいですが、「しょうがない」と賢く理解するのでなく、「早くやらないと!」と外からも言い続ける、少なくとも、みんなが見る知ることが大事じゃないかと思います。

コニカミノルタランナーズ24時間リレーマラソン

リレーははじめて(小学生時代を除く。)

いつもは、毎朝ひとりで10km走るのが日課でグループで走ることは少ない。
たまにイベントとしては土曜日曜にやはりひとりで10マイル、30kmなどを走るか、ひとりで大会に出る。

結果、坦々と同じペースで走るのが快感になっていて、短い距離を速く走ることはあまりない。
今回は1回2.8kmを自分的には全力で走る、これを4回繰り返すことになった。

https://www.strava.com/activities/348683024
あとでストラーバで見てみると、一番速い時で3:52/kmのペースで走っている。

こんな走り方は初めて。何かすごく気持ちよかった。
チームの仲間とBBQしながら、と言うのも楽しかった。
今回、だんどりわからずにほぼ、順番が来たら走るだけ、と乗っかるだけの立場に甘えてしまったけど、食材やら順番やらお世話いただいてありがとうありがとう。

また新しいFUNを覚えてしまった。
(いちろべえに、むやみに新しい遊びを教えないでください。(^^))

会場で、大阪マラソンでお世話になったN氏に再会出来たのもうれしかった。
(ほんの一瞬だったけど。)
(主催側で台風一過のしんどいコンディションでお世話いただき、ありがとうございました。)
あーおもしろかった!

エピローグ:
とにかく楽しくてへろへろで帰ってきて、翌日はRUNお休みと思ったけど、他メンバーは朝まで走っているわけで、お昼ごろ、つい6kmほど走ってしまったのでした!

http://24hrun.jp/west/

平成OSAKA天の川伝説

大阪人らしい、ストレートな発想を行動力でカタチにしてしまったかのような、「あほな」イベント。
すっかり定着するとともに、計算のない無心なもの、から、有料ゾーンが拡大するなど、しっかりしてるなあと思わせる部分も出て来て成長してきた。

その有料ゾーンに1500円費やして来たけど、食べ物もしっかりしたお店が出店しているし、それなりに楽しめるものでした。

何より、やっぱり、素朴に綺麗。。

夏祭り!

今年もやります!(今日ですが。。)

林5/6丁目夏祭り
□月日 7月19日(日曜日)
□スケジュール
6時00分 夜店
7時30分 盆踊り
□場所 藤井寺市林6丁目林児童公園
焼きそば、ポテト、かき氷、フランクフルト、その他いろいろ!

金剛山 そして

ギャラリー

2014年2月から回数登山始めて1年と半分。やっと26回になった。 大概始発で出掛けて昼前には帰って来るのだけど今日はゆっくりめ。 富田林まで降りてきたらお昼過ぎてお腹が減った。 富田林駅前には意外にお店がないので西口ま … 続きを読む

第32回カーター記念黒部名水マラソン 完走の記

事前に心配していた前半の坂は、高低差は大きいものの勾配が一定しているため、何とか乗り切れた。
問題は経験したことのない厳しい暑さ。
スタート時点でもかなり暑くて、無理を感じたらリタイアしようと考えながら走り始めた。2kmまでは5分/kmの自分のフルマラソンとしてはかなりのハイペース。何を隠そう、登録競技者だから、ゾーンの一番後ろに位置したもの、抜くのに邪魔になるようでは申し訳ない。5kmくらいまでは、ほぼ周りのランナーと同じ速さを心がける。
行ける行ける。リタイヤどころか登りの始まる14kmまで、ペースを抑えるのに苦労するくらいで快調。
なんとかリタイヤせずに行けるか。いつも最初の辛さを感じる18kmまで特にトラブルなし。ここを過ぎれば最後まで行ける、と確信して上り坂を頑張る。
今回からシューズのプロネーションタイプを換えて、今までよりちょい上級者向けのものにしたのだが、
右脚の膝が内側に倒れすぎる気がして、コース取りを変える。左側に寄って道路の排水勾配を利用して、右足の内側を持ち上げようとの作戦だ。

30kmまでは奏功したかに思えて、楽に。

ごく前半をのぞいて2kmに1カ所の行き届いた給水。
意外なくらい冷たい涼風。見れば、気温データではわからないけど、コースの両側とも広大な水田である。ひんやりとした風が吹き、暑いな、と感じることもあるが救いの涼感がやってくる。これで頑張ることができた。

坂は勾配が一定しているので、自分のペースを見つければ平坦路と変わらない。(ように感じた。)

折り返し地点での演奏、給食(私は黒部の塩とます寿司、をいただいた。ゆっくり楽しみたいがタイムロスも困るし。)
きゅうちゃんのハイタッチ、アイウエアを外して、「肉眼で見ていくね!」「ありがとう」なんて言葉を交わせたのも大きい。俄然元気が出る。

28kmなど、黒部川の青碧の清流が急いで下っていくのに見ほれる。下りでもあるし、このペースでいつまでも走っていけるような気がする。走ることの素晴らしさはこう言うところにあるのだろうが、見方を変えるとある部分狂気であるかも知れない。

新幹線が横切るように追い越していく。。審判が、「新幹線を追い越せ!とエール」
うれしい。新幹線はコースを離脱しているから反則で、ちゃんと走っているランナーが抜かれることはないなどと勝手に解釈して、また気分良くなれる。

しかし。

前半の坂を頑張りすぎたせいか35kmくらいから右脚のふくらはぎと左脚の膝にいやな感じがしてきた。
プロネーションを意識しすぎてバランスが悪くなっていたのか、なんで非対称に壊れようとするねん。。(本当にしんどい時、大阪人は大阪弁になる。もっと状態が悪くなると、しんどいとしか言わなくなる?)

前半のハイペースで小さな走り方になっていたような気もする。ふくらはぎが攣る予感なんて。。

37km手前で右脚がつりそうになる。給水での塩ソフト、に思わず、立ち止まって楽しむ。筋肉を少しでも休めようとふんだんに用意された水で入念に冷やす。少し立ち止まり歩く格好に。が、歩きはしない。まだ走れる。。

こんなにありがたいエイドはない。モチベーションはまだ維持できている。少し立ち止まるのは理由がある。決して歩きはしない。

38km、右ふくらはぎが本当に攣り、しんどさは相当。ペースダウン。一瞬とまって脚の脱力をやる。海に向かっている。なんとか走り続ける。歩くくらいなら、リタイヤだ。

スローダウンしてくると叱りつけてくれるぐらいの応援、特に40kmあたりからフィニッシュまでの応援。自分だけに向けられた悲鳴のように受止めてしまうから。

走らないと!

左脚を庇いつつ、しかし庇ってバランスが崩れるとロクなことにならないから痛いは気のせいや、などと考えて走る。

このあたりは、日本海の雄大な景色が右手に見え、漁港の中にはいってくる。

ますます痛んでくる両脚。ますます強くなる応援。右脚を前に出すとふくらはぎが攣る。ゆっくり後ろに蹴ると緩む。
この繰り返しで、最初の5分/kmから6分/kmにペースダウンしながらも、歩くわけには行かない。しかし頑張りすぎて、脚が動かなくなったらもっと応援に対して申し訳ないことになってしまう。

壊れる限界を試しつつ止まらずできるだけスピードを保つ。GPSを見ながら、目標のサブフォーを達成できるのは?歩いてもサブフォー行けるにはあと何km?など、
考え考え、生地(いくじ)の漁港・古い街並みを抜けていく。前日の生地街歩きであんなに手放しで楽しかったきゅうちゃんとのやりとりや名水の味、名水豆腐や名水そうめん、きゅうちゃんのかじり差しをもらって楽しんだ同じ街並みの中なのに、この苦しさは何なのだろう。

フィニッシュ会場にはいったところからは風景も覚えてない。路面がタイルになったろうか?この頃にはおそらくペースは7分/km近くまで落ちていたのではないか?
サブフォーランナーが抜いていく。際限なく抜かれる感じがした。が、同様苦しんでいるのか目標タイムに照らして余裕なのか、歩いているひとも居る。

私は歩かない。

フィニッシュのゲートが見えるときに左脚をけり出すと膝が痛み、右脚をけり出すとふくらはぎがつり、レース展開としては最悪だ。遅くとも同じペースで走る方が立派なランナーだとも思う。

フィニッシュ。初マラソンで4時間とあと少しだった、とくしまマラソンの時の方が余裕があった。脚がつらいのと、給水・ゼリーなどでの塩分補給と脱水を繰り返したせいか、おなかも自分のものなのか、石でも食べていたのか感覚がない。

4時間以内で完走できたことはわかるので、感極まる。フィニッシャーズタオルをかけてくれる、メダルをかけてくれるボランティア、完走賞を打ち出してくれるスタッフに「ありがとう」と言いたいのだか、ひきつった高い声しか出てこない。恥ずかしいのだが気持ちに逆らえない。

フィニッシュ給水で脚を思いっきり冷やし、私のレースを終えることが出来た。

エピローグ
走り終えたあと、おなかが空いていない。でも消耗しているから、脚を治すためにも食べなければ。この辛さは初めてだった。
何よりビールを飲みたいと思うのに1時間以上かかった。ランナーへ配られる名水鍋が元気をくれた。
黒部駅へのシャトルバスもありがたかった。
富山駅で、小休止して新幹線、サンダーバードと帰路に着くのだが、富山地鉄の駅で駅そばん食べた。ランナー同士で目があうともう友達。店のひとも混じったりしてほっこりできた。
サンダーバードの車内では脚も全身もつらかったけど、翌週も相当堪えるとはこのときはまだわからない。

でも、何とたくさんのひとに世話になったのだろう。ふり返りつつふり返るたびに心が熱くなる大会、黒部・富山の街だった。

黒部名水マラソン

タイムリスト この記録は速報(参考記録)です

START 00:00:10 09:00:10

5km 00:25:36 0:25:26 09:25:36

10km 00:51:45 0:26:09 09:51:45

15km 01:17:58 0:26:13 10:17:58

20km 01:45:31 0:27:33 10:45:31

25km 02:13:20 0:27:49 11:13:20

30km 02:40:10 0:26:50 11:40:10

35km 03:07:30 0:27:20 12:07:30

40km 03:40:17 0:32:47 12:40:17

FINISH 03:54:19 0:14:02 12:54:19

最後で破綻してますね。

高橋尚子さんトークショー

ギャラリー

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黒部名水マラソンの前日イベント。生地街歩きに続き、大当り。 実戦で役立つ給水のコツからストレッチまで、本当に身につく。時間の制限を破り、質問時間は延長大サービス! 細部は略して、でも最後の応援メッセージが本当に嬉しかった … 続きを読む

富山名水マラソン 生地街めぐりは大当り!

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新幹線駅の乗換えの解りにくさに辟易しつつも、何とか前日イベントのキモ、きゅうちゃんが参加する生地街めぐりに間に合った。 めっちゃミーハー。(死語)    きゅうちゃんについて歩く。(笑) いつものこと … 続きを読む

リングオブレッド交野市チャリティーマラソン2015!

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走ってきた。本格的な10kmレースを走るのはは昨年3月の有森杯淀川国際ハーフマラソン以来。(4月の堺シティマラソンは計測がなく記録関係なし。) とにかくボランティアの気持ち良さが印象的で、ゲームメーカーと呼ばれる。彼ら抜 … 続きを読む

とくしまマラソン2015完走記

 とくしまマラソン2015!初めてのフルマラソン挑戦にして、初めての完走達成!

 初めての大会出場が2014年1月のひらかたハーフマラソンジョギングの部(当日申込みのFURUN的種目ではありますが)。それから大会出走歴1年、楽しみつつもしつこくRUNを続けてきた成果かも知れない。

 まずは、とくしまマラソンの大会概要を紹介↓
□2015年3月22日 日曜日 9:00スタート16:00終了(制限時間7時間)
□とくしまマラソンコース 日本陸連公認かつ、IAAF/AIMS公認コースである。
 阿波しらさぎ大橋、吉野川橋、名田橋、西条大橋など、名橋がかかる吉野川。徳島市街中心の徳島県庁付近の節馬橋からその北岸に渡り、上流へ20km、折り返して今度は吉野川の南岸をめぐって市内に戻るコース。ほぼフラットなコースだが、全線ほぼ吉野川の堤防道路で、橋梁のかかっている部分はアンダーパスになっていて、アップダウンがある。
 また、フィニッシュ直前の市街地部分は屈曲した変化に富んだコースとなる。
 全体としては、菜の花(西洋カラシ菜)の咲く吉野川河川敷と長大な橋梁を眺めつつ走る雄大なコースと言える。
□ランナー10,000名。
 来年は20,000人をめざすとのこと。コースの進化も楽しみ。

 東京や大阪など、3万人規模の大規模市民マラソンが隆盛するなか、市民マラソンとして、地元やボランティアの堅実な努力によりランナーから高い評価を得ているとくしまマラソン。

 人気の秘密は徹底したおもてなし。 前日・当日のプログラムの構成からして、前日のスクールから後夜祭までその気になれば、ランナーは市内観光どころでなく、とくしまマラソン一色に染まりながら前日当日を楽しむことが出来る。かく言う私も有名な眉山にちょこっと登ったのをのぞき、終始マラソン三昧、FUNRUNスクールから後夜祭までほぼすべてのプログラムを楽しみ、チャリティにも参加した。私のチャリティテーマは「とくしまの景色を楽しんで完走!」(ちょっと長かったかな?)

 http://www.tokushima-marathon.jp/news.html?id=14265585765751
 □とくしまマラソンFUN RUNスクール開催します!

 http://www.runnersoasis.com/
 □とくしまマラソン2015後夜祭ランナーズ・オアシス

 しかし、何より圧巻はレース中の沿道の応援。最初に巨大な阿波しらさぎ大橋を渡るくらいから阿波踊りの連が連綿とコース沿道に登場、踊るだけでなくランナーへのハイタッチ、声援、私設エイドとして、飲み物食べ物まで提供してランナーの元気をサポート。
 最初だけだよ、そのうち、辛くさびしいコース風景もあるはず、と思いきや、人口26万人の市民全員が沿道に出てきているのでは?と思われるほど、折り返し点もほぼ中間の西条大橋の鉄橋上でも、もっともしんどいと言われる35km地点、充実した給食が売りの27km地点でも当然あと5kmからフィニッシュの陸上競技場まで、子どもから、車いすのひと、老若男女、高校生、いちごやみかんを抱えての農家のひとびと、手を伸ばせば何かもらえる?
 いやはや、前評判には聞いていましたがすごい応援。
 そんなわけでフルマラソン初挑戦の私でしたが、24kmあたりの給水所を通過するとき、一瞬スローペースになったところ、給水所近くの年配男性から「しっかり走らんかい。ほれほれ」。歩くつもりはなかったのだけど、給水で提供されるドリンクはアミノバリュー(高価なアミノ酸飲料である。)だし、まあ、少し和もうとしたところだったので、見透かされた感じ、チアリーディングの学生さん(おねえちゃん、と言ってしまう。)に元気をもらり、逆に「かっこいい!」と応援してみたりもする。
 順番にあちこち痛くなるのをやりすごしつつハードな体験でしたが、すだちジュース、半田そうめん、フィッシュかつ、と十二分の栄養補給にも助けられ、初マラソンとしては出来すぎ、市民ランナーがめざすサブフォー(4時間切り)にあとわずかの4時間4分39秒で完走できました!(反面、給食とハイタッチで結構時間ロスしたかも知れないけど。(笑)

 後夜祭会場でもとくしまバーガー、すだちビール+α。。。帰り際には徳島ラーメンと、とにかく目いっぱい徳島ととくしまマラソンを堪能した二日間。帰りのバスは足を伸ばせずつらかったけど、それでもすだち酎ハイで乾杯しつつ、心地よい疲労感に包まれて大阪へ。

 それと。。実は、FUNRUNスクールの「PUSH PROJECT心肺蘇生講習」、
 シドニーオリンピック銅メダリストの源純夏さん、そして、徳島市民病院の皆さんは同じPUSH指導者養成講習を昨年夏に受講したインストラクター仲間(私は、まだここまで出来ないけど。)。
 同じ使命感を感じた仲間があちこちで思いを実現していく。ボランティア冥利に尽きる話だと思います。
http://osakalifesupport.jp/push/results.html

ひらかたハーフマラソン 完走者新聞

ギャラリー

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昨日届いた。(遅いか) 結構前の方に名前が載ってるので嬉しい。   大会の記事としても楽しい仕上がり。 (報知新聞、おまけに貰ったけどアンチ巨人ファン、阪神ファンにとってはこのおまけはどうなんだろう。。)

寝屋川ハーフマラソン2015完走記

タイムは1h45m35s (グロス)

1月に新春走ろう会ひらかたハーフマラソンでの自己ベスト01:40:38(と、言ってもハーフマラソン走るのは3回目でしかないのだが。)を更新することはできなかった。

が、アップダウンの激しいコースとしては、上り坂に屈することなくそこそこ走れた方だと満足できる。





















さて。

東寝屋川駅を降りて、スタート地点の寝屋川公園まで向かう道すがら、迎えるボランティアさん、警備の人、みんな笑顔で明るく挨拶を送ってくれる、それだけで十分幸せな気分に。私も笑顔で挨拶を返しつつ、ああ、これがマラソンなんだな、と嬉しくなり、テンションがあがる。受付会場が見えてくると、ローカルな大会にしては破格の賑わい。看板などもきちんとした制作物で統一感があるし、テントブースも飲食店中心にたくさん出揃っている。店や運営側の人、ランナー、とにかく人が多い。これだけのイベントを企画しておだやかに運営できるのはこれは地力というものであろう。

マラソンはたくさんの人を着惹きつけるバックグラウンド、街にチカラがないと、支えられない、いかに無理をしても「この街にはこのくらいの大会」みたいな、支えられるマラソンの規模の限界みたいなものがあるように思っている。が、寝屋川は人のチカラを集めて相当のチカラがあるとみた。

ゆったり観察しているかのように書いてきたが、もっとも、結構スタートまで余裕がないぎりぎりの到着になってしまい、気持ちは焦って仕方がなかったのが実際のところ。

受付や荷物の案内看板がわかりやすいのと、並んで待つ時間がほとんど皆無であったのに助けられてぎりぎり間に合うタイミングで並ぶことが出来た。
若干手間取ったのは背中のナンバーカードをつける作業。Tシャツを脱がないとしょうがないですね。(上だけつけて、しゃがんでこそこそ、とつけることに。うう、若干マナー違反だ。やはり余裕を持って到着しないと。)

開会のセレモニーは、スピーカでどこに居ても良く聞こえ、お笑い芸人のしゃべくりは若干すべるし、面はゆいものもあるのだけど、程よく盛り上がってま楽しめた。スタートラインへの誘導もスムーズ。走り始めから上り、で、しかも直角カーブがいくつか現れるのだが、整列の間隔も、自己申告タイムによる整列順も、うまく機能しているよう。

距離表示は皆さん言われてるとおり、表示自体が「ない」ので、GPSウォッチがないと折り返し点と最後?kmしかわからない。が、事前にコース情報を把握していたので、ペース配分も含め特に困ったわけでもない。「」「わがやねやがわマップが写真もあり役に立った。
コース設定自体、高速道路や河川の堤防、歩道が立体交差している部分など、大変複雑なもので、しかしながらコース分離がうまく考えられており、往路復路ですれ違う設定が少ないため、安心して走れた。私は1時間50分くらいで走るランナーの中にちょうど溶け込めて、特にコースの狭さを感じたり、追い越しでストレスを感じたりと言うことはなかった。
見事な走路管理と競技運営。。他種目とのコース分岐もうまく案内していたと感じる。。

アッフダウンはきついけど事前に心づもりしておけば、対応出来た(速くはない

けど)不思議なものでアップダウンが事前にわかっていると降る時には「降りたくない降りたくない」と思う。次にその分登らないといけないから。自分で思いながらワラける。。

応援も高速の高架下部分など耳が割れそうな瞬間があったり、ま、大阪マラソンみたいに仮装の応援やウケるかけ声こそ少なかったけど、ペース維持には十分。大いに力付けられた。

ひとつ、距離表示がないこととあわせて思い起こすと楽しかった応援。「もう半分はたぶん来てますよー」(14km地点付近)

間違いではない。

フィニッシュ後は、飲食ブースで生ビール、カレーうどん。表彰式まイベント的にも盛り上がりがあり、楽しめた。

表彰はタレントさんのある意味クサさに表彰ランナーのひたむきさが加わり良かっ

た。続ける工夫、コツなど、インタビューの構成もツボを心得ているのか、女性表彰ランナーの答えは無理をしないこと、とか。

素直に共感できる答えが出てきて、少し感動した。

—ちなみに僕の「続けるコツ」は、ストレスを潰すこと。ストレス感じなければいくらでも走れるのだ。感じたら一旦やめて、明日、また始めるのである。

千葉さんのコメント、近くで聴いてるとすごく良いこと言われてたので全部マイク向けてほしい、と感じたのが僅かな数少ないストレスであった。


さあ、完走記が遅くなったけどとくしまマラソン完走めざしてがんばらないと!


新春走ろうかい- ひらかたハーフマラソン-完走記

昨年はジョギングの部に当日参加した。ファンランと言え、大会に出るのは、初めてだった。なんとなき恥ずかしく当日受付の列に並んだのを覚えている。
そして、今年は昨年から練習も出場種目も距離を伸ばし、大阪・淀川市民マラソンに続いて2回目のハーフマラソン出場と、まだまだビギナーではあるものの、1年間でハーフマラソンがそこそこ走れるようになったのはなかなか頑張っているかな?

毎日普通には7km、長くて10km以上、月間200km以上走っている。

これまでも応援・見学でおなじみの大会で主催。競技運営のメンバーもお世話になった方がおられるので元々大会の流れは予行わかっているし、手慣れた運営でもあり安心感があるのだが、ナンバーカードの送付、当日の受付や荷物預けなど至ってスムーズ。ナンバーカードが特別な手続きや費用なしで郵送されてくるのもありがたかった。
スタート地点変更で幅が広がり、並んでからの待ち時間も少なく、割込なども目立た
ず気持ちよくスタート出来た。
見ていると厳密なスタートブロックの管理がなされている訳でなく、20分刻みのタイムが記載された看板があるだけなのだがランナーは自律的に自分の申告タイムの場所の見当をつけて、並んで行く。前に出ようと押し合ったり遅れて来て割込むようなランナーはほとんどいない。
ないことはないが、周りが苦笑してスペースをつくってあげている感じ。

ストレスがない。

普段の練習と違って横切るひとやクルマ、直角カーブや段差がないので、大会で走るのはむっちゃ快適なのである。

参加ランナーが地元中心でリピーターが多くマナーが良いせいかも知れない。自己記録更新など自分なりの目標を立てて静かに挑戦していると言うことか?

号砲がなっても、華々しい大規模大会のような盛り上がりはないかわりに、同タイムのランナーが落ち着いたペースでスタートして行くから至ってスムーズで、抜いたり抜かれたりのストレスがない。

結果、併走する他のランナーとスピード差が少なく、前が詰まることもなく、流れに乗るだけで速め速めのラップを重ねられ快いRUNになった。
2km3kmと、手元のGPSウォッチを見ると目標を軽く上回っている。
ペースダウンしないと体力げが続くか?と思うが並走するランナーがいるから落ちていくのもなんである。結局第1折返しからスタート地点に戻ってくる12kmまであまり疲れずに5:00/kmをかなり上回るペースで帰ってきた。

さあ、しかし後半、爪先が冷えること。
寒いのは割と平気で。逆に暑さには比較的弱いつもりだったけど、今回のひらかたは、真冬の河川敷だから周到に準備していた。
高機能ウエアを上下とも複数用意して、寒暖両方対応できる作戦にしたのだけど、正解だった。(投資と荷物の量はやや嵩む。荷物はしかし、そんなに非常識に嵩むわけでもない。ウェアが軽く薄いから)

ちょうど良い体感温度で走れた。

けど、やはり爪先の冷えは半端ではない。終盤、河川敷の地面から足先に伝わってくる冷気で、左のつま先の感覚がほとんどなくなり辛い。
「脚が痛い?気のせいや!」と言う関西の大会で定着している応援フレーズを思い浮かべ冷たい痛いのを無視して走りきる。「しんどかったらいつでもやめられる。とりあえず今のまま行くか」と思うことで踏ん張る、ある意味軟弱な私だが、こう言うストイックな気分になれるのもrunningの魅力かも知れない。

また、エネルギー切れに備えてスタート前と12km地点で用意したゼリーを摂ったのも正解だったような。
給水も私には良いタイミングで現れる感じで過不足ないし、。用意いただいた3箇所でもれなく給水。ややペースダウンするが気持ちがリフレッシュして元気が出る。

最後は若干スパートさえできて1:40:38でフィニッシュ!あー面白かった!
帰りにはお約束、枚方市駅駅前の王将でびいると餃子で乾杯!(^O^)/

細かく見ると、更衣テントも靴脱ぎのス
ペースがあるなど、質実ながら十分な配慮がされていた。並ぶ直前まで荷物預けに並ぶようなこともなく、寒さ対策上も快適なRUNに繋がっていると感じた。
イベントとしては晴着で走る新成人の部と、ステージがスタートと離れていてやや一
体感が薄れたが、小中学生の種目で転倒しないかハラハラするようなことが減って、正解だったとお。

以上、お正月の晴れやかな気分を味わいながらもしっかり走れる良い大会で毎年参加したい
と思う。

(毎年自己ベスト更新を狙うか。(笑))

京都 小旅行

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京阪神と気安く言ってもそれぞれの都市は50km程度は離れていようか? 大阪から京都に出かけるのに、数時間ですむ、と言うことはない。やはり1日仕事になる。 朝ゆっくりLeo散歩やRUNをこなし、夜は別予定があるのが最近の普 … 続きを読む

今日の珍事

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毎朝05:30起床。Leo散歩、最近は近所の大水川(おおずいがわ)にサギやウがいるのを目当てに、カメラを持ってでたりする。 帰ってくると軽く朝ごはんしてRUN。 今日は前半のLeo散歩+撮影の時に、Leoのうんうんの袋を … 続きを読む

第7回藤井寺JAZZ祭り! 明日11月23日13時から

ただいま、会場準備中です。
今年は区長会からPAをお借りすることが出来、屋外テント席で、ぐっと演奏が聴きやすくなる予定。

今日は午前中、会場の林町会館はフル稼働中。書道教室、福祉委員の会議。
で、明日の午前中も町内会の会議と、なんと稼働率の高い会館であることか。
隙間を縫って小出しに準備している。
(だいたいだんじりの前は8月末から10月までほぼ毎日使っているし。)

だんじり祭りを核にだんだん地域の活動が活発になってきたのだと思う。
祭りがあり、ひとが集まるという仕組みを持っていることは、非常にしあわせなことだと思う。

祭りのおかげで、7回目まで続けられているということがある。
テントの設営は青年団にやってもらっているし、PAは区長会からお借りした。飲食の提供は。。
ドリップコーヒーが会場で楽しめるのは、近所の珈琲店「祭華」のおかげ。
お弁当も隣のスーパーアプロから。。(そら買うのだけど。)

町内の資源でほぼすべてまかなうのだが、出演者は、町内でまかなうのは少しだけムリがある。
と言うわけで、音楽・JAZZを住んでるところで気軽に楽しめる、と言うしかけをお返しに提供していることになるのかな?

とかなんとか。。


http://fjiidera.com/JAZZ/

林のだんじり

さあいよいよ!

平成26年10月11日
8時20分 黒田神社安全祈願祭
18時 藤井寺市東地区秋祭り連合 練り

平成26年10月12日
9時30分 林町会館

終日 巡行
22時終了

試験曳きは10月5日無事終了!

今年も本当に安全に!いい祭りになるように。。

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第34回大阪府庁写真部展。いよいよ今から

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展示完了。 平成26年9月11日(木)~9月16日(火) 午前10時~午後6時(最終日午後4時まで) 初日は13時からですが昼休み前からフライングオープン。 (今日は私も17時30分頃から会場にいます) 心斎橋ピルゼンギ … 続きを読む

第34回大阪府庁写真部展

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いよいよ明日からです。 珍しく展覧会の前日に準備完了。 おうちギャラリーでプレビュー中。 平成26年9月11日(木)~9月16日(火) 午前10時~午後6時(初日午後1時から 最終日午後4時まで) 心斎橋ピルゼンギャラリ … 続きを読む

スーパームーン

お月さま綺麗でした。大きく撮るだけだと絵にならないので、雲を入れて撮るのだけど、スーパームーンに見えなくなる。。

お月さまの下、眠たいLeo。

第34回 大阪府庁写真部展

秋恒例の写真展のお知らせです。

2014FUexHAGAKI2014tsu

平成26年9月11日(木)~9月16日(火)
午前10時~午後6時(初日午後1時から 最終日午後4時まで)

心斎橋ピルゼンギャラリー3F 心斎橋大丸東 ℡06-6251-7751

FuHAGAKIname2014

初めての鍼灸院

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先日来原因不明・治療法不明の大腿の故障で最近走れないのは皆さんご存知のとおり。 全国のLeoファンの皆様には飼主の身まで心配いただき、恐縮至極である。 初めて鍼灸院に来た。整形外科で(骨や関節は異常なし、痛くなくなるまで … 続きを読む

特製麻婆チャーハン

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餃子定食550円に惹かれて新梅田食道街。 カウンターにあったぴらっとしたお品書きに天津チャーハンともうひとつ何だろう、特製チャーハンが3つ並んでアいたのにひっかかってしまった。 ボリュームが半端でない。 気が付くべきであ … 続きを読む

丹波新聞

地元でしか報道されていない切実な状況が報道されています。テキスト化したいところだけど。。

被災した農地の復旧の困難
未だ続く断水
住居を失った方の生活再建
市議会の開会が水害で延期されている。

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今回の水害。丹波市内の苦境

丹波市市島の高坂地区の土砂除去に従事してきました。
丹波市内ではさらに被害の大きかったところもありますが、水の恐ろしさは十分感じられました。
そしていったん住居や家財を濡らすと、原状に復するには大変な労力と時間がかかります。

ボランティアの支援が必要です。
まずは写真だけご覧ください。続報は後ほど。

梅田オールウェイズで!

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昨日は台風の中某ビッグバンドのReharsalに参加。 (出がけに「あほや」言われた。) 帰ると東京から台風の中夜行バスで長男が帰って来てた。 なんでも梅田でライブやるらしい。 (似たようなあほするか!) お盆に熱いラテ … 続きを読む

RUN 休止中。。

7月はじめに右脚の付け根付近を痛めてから、RUNはお休み。

だいたい、だけど、大腿内転筋、薄筋の腱がおかしいようで、未だに違和感がある。安易に再開すると再発する。
ので1ヶ月はおやすみすることにした!が、そろそろ1ヶ月。

なおるんかなあ。
骨には異常ないと診断されているのだが。。

http://www.strava.com/athletes/4240116