またまた古いカメラとレンズを整理して、より小さな機材に。

マイクロフォーサーズのレンズは、メーカー純正に拘らず古いキャノンPのレンズやシグマもオリンパスも使うべし。
レンズの色も黒ばかりでなく、混在するのがお洒落。

と、言うわけで、今はこんな揃い方をしている。

LUMIX GX7
LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH
LUMIX G 20mm F1.7 ASPH
LEICA DG SUMMILUX 25mmF1.4
SIGMA A 60mmF2.8

ストロボ

使い慣れた24mmレンズ相当がないのとMACROがないので、
M.ZUIKO 12mm F2.0
LEICA DG MACRO-ELMARIT45mmF2.8 がほしい。
超望遠の単焦点レンズが製品化されていないのでこれをどうするか。

キャノンのEF300mm IS F4Lをアダプターで付けるととってもアンバランスで面白いのだが、さらに1.4テレコンもつけるとさらにアンバランスでさらに面白いのだが、そこまでするならCanonのBODYでいいわけで
あまり意味がない。
同じくEF 14mmF2.8Lもあるのだが、アダプターで取り付けると28mmF2.8として使える。これ、とっても贅沢な、と言うか無駄な使い方だな。

それと、シグマのレンズ。
60mmレンズは画角では120mm相当になり、ボケ味も綺麗なのだが、
レンズの中間群が全くのフローティングになっていて、電源を切った状態だと
レンズ群が前後に動いてコトコト音を立てる。これはあまり精神衛生上良くない。気になる。
電源を入れるとフォーカス機構がクラッチして?音がなくなるのだが、オートフォーカスが速い反面か
コストダウンか?店頭にもカタログにもこんな注意はなかったぞ。
キャノンのEOSの内蔵ストロボなども金属のアーム部分がカチカチ鳴って気に入らなかったけど
これはそれ以上。知っていたら買わなかったぞおい、と言うくらい。

それから、マウントアダプター。某社のニコン用を買ってみたが、なんとボディ側の隙間がガサガサである。
某社の接点付き中間リングも2枚重ねると不安定。とっかえひっかえ遊ぼうと思っていたのに
水をぶっかけられた気分。
幸いお店が返品に応じてくれたから良かったけど(そりゃあ、実用に耐えないのだから。。)

いろいろ変則的な楽しみ方をするのにはリスクもあるんだ。

シグマは、長いレンズが必要なのと割と寄れるのでま、欠点は欠点としてつきあっていくことにする。

あとは最近の試し撮り