Volunteer」カテゴリーアーカイブ

ミッションとして生業として。糧を得るための職業にはなり得ないけど。自分の生きる道はこれだと思っています。

秋。最初のイベントたちが終了。

10月はさらにシゴト関係、地元、NPO、JAZZ、写真、マラソンと目白押しだけど、

それぞれ達成感があってまあまあは良いのだが、次に繋がらない?と思われるものがいくつかある。

共通点

反省、反省の機会がない。

次の目標設定がない。

共有できてるようでもミッションや共通認識が明示的でない。

決めるヒトがいないか決められない。または現状を守るヒトばかり。

困るのは、この状態にはいると余程のことがないと改善しないことである。

写真?

写真に写っている機内風景、画面の中の面々は、いつまでたっても、脱出時に撮影したり、荷物を持ち出そうとして注意されてるわ。

高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン!

とにかく楽しかったでした。

前日のトークショー

終わってからのLive!

いちご!の給食!

え?走る話がない。。。
昨年は危険な暑さのため、後半は自制しましたが、今年はスローペースではありつつも歩かず焦らずペースダウンせず。。
ただし、トイレ休憩あり!給水に気をつけると、この辺の掛け合いが難しいのさ。結果的にスタート前給水が多めだったとの、Bブロックからトイレへのアクセス、戻ってこれないかも!と思って無理しなかったので。

最後はスパートもかけて、一番調子の悪い、走り足りない時期からは復活できたかな。あとはウエイトコントロール!不気味に増加中なので。

それにしても小出監督の教え子同窓会みたいでもあり、追悼の場であり、RUNで元気を出すぞ!て言うモチベーションアップの場であったり。

野口みずきさん、現役最後の頃の悲壮感が全くなくなり、日本酒や立飲みやらもうすっごい楽しそう!走るおねえちゃんの生な、多分本当に打ち合わせなしのぶっちゃけトークが最高だった。

いや、それでも前日はハートサポートランナー講習をしっかり受けてSOSアプリをいれた携帯をもって走ったりもしている。やっぱり、ボランティアやってしまう。

Liveは川内くんも歌えばお嫁さん、までひっぱりだされてこれまたみんな大喜び。
いやはや。単なるマラソン大会にとどまらず(AIMSのゴールドラベル大会だから、本体もすごいのだけど。)2日間にわたる、RUNをテーマにしたテーマパークのような体験でした!



Live予定! (2018年2月3月)

1.The Thousand Miles Big Band

(サウザンドマイルスビッグバンド!)

千里で活動する社会人ビッグバンド!

昨年10周年を迎え、ますます活躍中!

今回はレギュラーライブですが、京阪神のJAZZフェスなどでも激しく活動していきます!

□2018月2月24日(土曜日)

□午後1時30分開始 2セット入替えなし(開場 午後1時)

□茨木グリル茨木市西駅前町4 茨木ショップタウン内B1(JR茨木駅西口よりスグ)

☆食事付き2000円(ドリンク別)

☆072-655-8096(お電話でご予約ください)

□カウントベイシーを思いっきりやる!

お食事が美味しいお店です!実質2000円の価値あり!

2.LIFE with MUSIC in ATC

□2018年3月3日 土曜日 13時から16時まで

□大阪市住之江区南港北ATC 10階サンセットホール

□プログラム

13時  L.M.アンサンブル
a.sax.西川明 t.sax.政博之 t.b.田中典子 p.&vo.小寺愛美 el.b.中村賢 drs.南利通
14時 MNB

leader key.syn. 駒井陽子 el-b. 堀田満

dr.per. 浅田学 con.per. 高橋壽一

el-g. 福原薫 MC ts.fl. 野口武司

15時 浅龍&さつき カルテット

Vo sax さつき p Vo浅龍 b 亀渕良輔 d 辻野一郎

チップ制(別に1ドリンク1フード1,000円)

※大阪府高齢者大学校 PICNIC in ATCの第2部。

他にもいろいろなイベントがあります。

3.大阪んブラスアンサンブル 2018コンサート

□2018年2月18日 日曜日 14時

□新大阪 ムラマツリサイタルホール

大阪市淀川区西宮原2-1-3

4.(予告)高槻JAZZストリート!

□2018年5月3日 13時

□松坂屋屋上会場

□The Thousand Miles Big Band

林のだんじり二日目

にぎやかに本宮も終了!
ギャラリーの中で救急搬送を要するひとが出たり、多少の苦情などがあったりはしましたが、概ね無事に終了!
今日10日はもっぱら片付けで、午前中いっぱいかかりました。良かった良かった ちょい疲れたー。

林のだんじり一日目

林のだんじり!平成29年

平成29年10月7日
安全祈願祭 町内練り 写真をUPしました!

秋はだんじり

林のだんじり!平成29年スケジュール

平成29年10月7日
安全祈願祭 町内練り

藤井寺市東地区秋祭り連合 道明寺天満宮
平成29年10月8日

町内練り

林のだんじり!2017

□2017年10月7日(土) 8日(日) 
 林のだんじりの試験曳きは10月1日(日)
□藤井寺市土師ノ里周辺
 道明寺 沢田 林 伴林 大井 惣社 ほか 
□だんじり・ふとんだいこ

藤井寺市東地区秋祭り連合会の連合練りを含め、詳細スケジュールは、
次のURLに近日中にUPします。
https://fjiidera.com/Hayashi/

大阪ハーフマラソン!

結果としては、4:28 /km 21.2km TIME 1:35:06。
年齢を考え、これまでのタイムも考え、後半ペースダウンしなかったこと、脚・足につらいところが出なかったこと、長居競技場ヤンマースタジアムのトラックにはいってからも
何人か追い抜けるラストスパートができたこと、など、気持ちよい、また自分としては理想的なレースが出来てよかったと思います。

さて、これから、加齢とともにペース・タイムの伸びがなくなっていき、衰え、遅くなっていく時がいつか来る。
今はまだ自己ベストを更新できているけれど、練習量を稼げば、まだ伸びしろはあるかもしれないけれど。
走るだけで生きていける人生でもない。ここ1,2年がピークになりそうな予感がある。

結構イーブンなペースで、かっこいいでしょ?(笑)速いヒトはいーっぱい居るけど。。

距離 ペース 
1 4:45 /km
2 4:24 /km
3 4:20 /km
4 4:27 /km
5 4:29 /km
6 4:24 /km
7 4:26 /km
8 4:28 /km
9 4:21 /km
10 4:32 /km
11 4:28 /km
12 4:27 /km
13 4:36 /km
14 4:33 /km
15 4:31 /km
16 4:33 /km
17 4:24 /km
18 4:32 /km
19 4:24 /km
20 4:24 /km
21 4:24 /km
0.2 4:21 /km

そして次の課題。
RUN。   2月12日愛媛マラソン。
JAZZ。  2月25日 茨木グリル サウザントマイルスBIG BAND LIVE。

http://ehimemarathon.jp/
http://www.geocities.jp/tmbbhp/

多少疲れようが、無理しようが、ピークを越せば気張るところなし!
今はただ、精一杯ムチャしていくぜ!

?シゴト?
損得考えずにやりたいようにやって、そこそこ結果がついてきてるし!
利得(GAIN)がついてこないだけ!(笑)
が、NPO的な活動をミッションとする私にはあまり関係ない。。。(かな?)

第9回藤井寺JAZZ祭り!

準備が間に合ってない!

町内会でのいわばチンキなイベントに「日本一小さいJAZZフェスティバル」とうそぶいて9年。
下関海響マラソンで久しぶりに4時間切りならず!と言ったこと、シゴトの稼働集中(トラブルも?)とか、くそ忙しいときに結婚するなよな娘、え、孫?
だんじりも10月に終わったとこ。紅葉やのに撮影日が。!だいだいpokemon GOやってる場合か!とかなんとか。

で、今頃PR始めてます!
11月23日 藤井寺JAZZ祭り!
JAZZと河内音頭、セッションで一日楽しむ。ご近所の引っ込みがちなお年寄りや生演奏に接する機会のないひと!がみんな入り混じって元気になりますように!そんなイベントです!

詳しくはこちら、やFBページをどうぞ!
https://fjiidera.com/JAZZ/

https://www.facebook.com/FJDJAZZ/

fjdjazz2016

藤井寺市制施行50周年記念だんじり・太鼓台フェスタ2016

藤井寺市役所に集合しただんじり・太鼓台が駅前ロータリーへ

林のだんじり 本宮

雨に降られなかったのが良かった。開始が少し遅れましたが。

して、私は秋期例大祭の方にも参加。(だんじり周りの警備から1時はずれる。)

町内での練りは、絶好調。

これで今年の祭りはおしまい。また来年!

高橋尚子杯ぎふ清流マラソン

熊本地震の復旧のため、熊本県大津町へ派遣される前日、5月14日になるが、実は私は、高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンにエントリーしていた。ちょうど出発日にあたってしまったので当然キャンセルすることに。それも派遣に応募する時から判っていたことだし、ボランティア根性と言うか思い立ったら未曾有の災害での救援と(また走れる)マラソン大会と、判断の基準ははっきりしている。

が、しかし、この大会は実は思い入れのある大会。さかのぼること2012年、大阪マラソン組織委員会事務局勤務時に、視察を提案し、唯一ハーフマラソンであると言う理由で取りやめになった、しかし当時から運営的には評価の高い大会で、いつかは見てみたいとと思っていた。

それで、エントリーにあたっては、抽選漏れは悔しいので、1万円のチャリティエントリーを選べば無抽選と言うことで、確実に出走機会を確保していたのだ。さらに、これが、この大会にほれ込むところなんだけど、早くから心肺蘇生講習を採り入れている大会。一般ランナーを対象にハートサポートランナーを募り、講習を行ったうえで当日の不足の事態に備えている。
そのハートサポートランナーと、講習にも申し込んでいた。

派遣前にちょっとした遠出をして体調を壊したりすると被災地に貢献、どころか大迷惑になるし、組織的にも許されないプレッシャーがあるのだが、やっぱり前日の講習、ランニングミーティングと受付だけでも参加して大会の雰囲気を味わって来ることにした。
そう、言い訳としては、参加賞のTシャツを貰わないといけない。(参加案内には不出走の場合郵送してくれるとも書いてあるのだが)
関西ワンデイパスを使って日帰り3,600円の大会前日「だけ」ツアーを虚構したのだ。

結果、気が済んだ。

会場のぎふメモリアルセンターへは、臨時バスも出て、地元が総力でサポートしている感じ。ぎふメモリアルセンターので愛ドームで、まず受付を済ませる。

あれ、Tシャツが紺色のと、白いのと2枚ある!受付のボランティアスタッフに、「むっちゃお得!ありがとう」と声をかけてもらってきたが、これ、チャリティランナー
へのサービス。。しかしそれにしても通常のエントリーフィーとの差額はそんなにある訳ではないので、これで元が取れている感じ。東京マラソンや大阪マラソンのチャリティーランナーとは違う。
しかも、これ、高橋尚子さんが、ちゃんと意識してくれてて、後日、黒部名水マラソンの前日イベントでうれしい展開になるのだが。。(これはまたあらためて紹介します。)

続いて、急ぎ足で出店の焼きそばをかき込みながら、高橋尚子ランニングミーティングに参加。好天に恵まれ会場の芝生広場のステージは暑いけど、とっても気持ちが良い。高橋尚子さんと、これが引退表明後初めての公式の場への露出と言う野口みずきさんも登場。みずきちゃんの晴れやかな笑顔とどこかふっきれたような「今までたくさん応援してもらったから、私もいっぱい応援していきたい」との言葉はこの日の青空にも増して気持ちが良い。

そしてアヤキチこと、西谷綾子さん。タレントランナーやんなあ、くらいの認識しかなかったけど、フルマラソン3時間で走る女子タレント最速とか。それを達成する影にはひたむきな努力と前向きさが
あることが良くわかった。「マラソンは完走するまでは、無理かもと思っていても、達成すると次が見えてくる。そしてサブ3.5、国際試合に参加できるようになるサブ3.15と達成するたびに次の目標が見えてきて新しい励みが次々に出てくる。」と。市民ランナーとして走ることの醍醐味を体現しているのである。偉い。また、それにも増して、こうしたゲストの良いところを引き出す高橋尚子さんの能力もいつもながら大したものである。

そのあと会場周囲を計3週、3kmほどだろうか?をランニング。ちょっときゅうちゃんのまわりはランナー過密気味で危なっかしかったけど、ヨコヨコで談笑しながらのUPはとても楽しいものであった。またまた川内祐輝選手のカレーネタとか、結構ばかばかしいお話も交えつつ、きゅうちゃん追っかけメンバーのひとりになっている自分が居る。

その後、残すはハートサポートランナー講習。大阪ライフサポート協会・大阪マラソンでは、インストラクター側なので、勝手はわかったもの、だが、この大会では、岐阜の心肺蘇生普及チームが運営していて、教材が「スクウマン」、ビデオ素材も違うし、講習内容は共通の心肺蘇生ガイドラインに沿っているから同じであるのだが、微妙に細部が違うぞ。叫ぶ言葉が違う、安全確認の際に、「できるだけの(感染予防)防護措置をしました。」との確認がはいるなど。

応急処置KITなどおまけも貰えて、主催者としても安全への気合を感じることができる。
さて、まだまだ会場を散策し、EXPOのテントブースなども見たいのだが、サングラスだけ買って、そしてご褒美の生びいるを何倍か楽しみ、帰途に着くことに。明日は早い。。

熊本地震の応援に行って来ました。12月になりましたが当時の下書きを。。

関西広域連合・大阪府の災害復旧応援要員として熊本県大津町に1週間行って来ました。
(5月15日から21日)

大津町は、熊本市の西側、で阿蘇山とのあいだ、熊本市からクルマで30分ほど熊本空港から20分程度。農業・畜産業の盛んな町、熊本市のベッドタウンとして人口が増えているところ。
罹災証明の全壊判定世帯が約90件。鉄筋コンクリート造の役場も被災し、外観はさほどでないですが、増築部分、内装、自動ドアやガラス窓などを中心に被害が大きく、庁舎として使えない状態になっていて、被災から1ヶ月を経てまだまだ大変な状況でした。そのため、町役場は、隣接する「オークスプラザ(町民交流施設)」に臨時に執務室を移し、業務を行っています。
ちょうど、り災証明の発行が始まったところで、府職員10名で、関係事務の応援にはいりました。

避難所は、全体として避難者の人数が減少に向かっているものの、大阪府が担当した総合体育館避難所でも夜間は50名以上、日中で20名程度の避難者がおられました。
(この時は町内12カ所の避難所がありましたが書いてる6月はじめには6カ所になったそうです。)
地震発生後、庁舎が被災し、仮の執務スペースの確保に追われたこともあり、町職員の方々は休息の間がなく明らかに疲れているけど頑張っている。

オークスプラザの吹き抜け部分が罹災証明書の発行カウンターを臨時に設け、長机をはさんで、申請者と担当者が向かい合い、狭い机上にパソコン、申請書などを拡げる状態でした。

宿舎は八代市内に確保していただき、電気・水道はもちろん、買い物、食事にも何ら困難はないのですが、大津町へは、クルマで平常時で1時間のところ、九州自動車道が一部崩壊して片側対面通行の区間があり、片道約1時間30分を要し、あえて言えばこれが1番しんどかったところです。

ちなみに、八代市役所も被災し、庁舎としての使用はストップ。商店街には、地震の影響で閉店してしまったスーパーがあるし、比較的目立つ余震も数回経験するなど、八代も熊本市などからは遠いけど無事とも言えない状態で、飲食店のおかみさんなども怖い、と言う話をされていました。

個々の業務の詳細は控えるとして、実際に被災された方と接した体験を書きますと、地震発生時の体験、家屋の被害の詳細な模様などを仔細に聞くことになるわけです。そのお話と言うのがひとつひとつ深刻で、真摯に耳を傾けていると、それだけで喜んでもらえたり、逆に言葉に詰まる方がおられたり、怪我をされた方、家具の下敷きになり脱出された方、建物とドアが傾いで出られなくなった方、毎日大勢の被災者の方がみんな違う状況で、それぞれ過酷な災害を切り抜けてこられて来た、それが伝わってきて、なんとも軽々に表現できない気持ちになりました。

全般に、大阪府の防災服を見て、「遠くから大津町に来ていただいて」などと感謝されることも多く得がたい経験であったと感じています。

以上、5月に書きかけていて、下書きのままにしていました。生々しい体験、それもかなり控えて書いていますが、軽々に日記で公開できないなと思ったままになっていた。。

それからも災害は続いて起こっているし、起こった災害は終わったわけではない。東日本大震災でも。また仮設住宅に居る人がいるし。いろいろな面で。

だから、すべてのひとが無事に幸せに新年を迎えられますように、とも軽々には言えないのであるが、せめてもの気持ちとしては、糸魚川などで現に災害に直面されて居る方も、何か、ひとつでも希望につながる持っていただけるような、そんな年末、新年を迎えられますように。

何もできないけどお祈り申しあげたいと思います。

熊本での支援活動

15日から、熊本県大津町(おおづと読みます。)において、関西広域連合→大阪府の派遣要員として町役場をサポートする業務についています。

宿舎を熊本県八代市に確保いただき、6時30分に宿舎を出て8時から業務開始。夜に八代まで戻り食事と言う毎日。

役場の建物も被災しているため、証明書の発行等も隣接するコミュニティ施設に仮の執務室と窓口を設けて町の職員の方が奮闘しています。

被害調査やり災証明発行など、通常では存在しない業務が大量・集中的に発生するため、ここを他自治体の職員が相互応援協定に基づきサポートする設定。

来庁される方から被災体験を聴く機会も多く、心痛む場面もあります。

が、昼食は、役場の隣のスーパーで買出し、ほとんど出来立てのお弁当が比較的安価で手に入るなど被災後ひと月余りの間にある程度良好な執務環境で迎えていただき、ありがたい、逆に申し訳ないような気もしつつ働いています。
レンタカー乗合で「通勤」する途上、大津町もそうですが熊本市内や高速道路の状況を見るにつけても、激しい揺れが思い浮かび、つらいですね。

次の派遣要員と交代する21日まで、できることをできるだけやって、次の職員やボランティア・NPO仲間にも現地状況の情報を提供し、復旧に役立てたら、と思っています!

土師ノ里 林のだんじり第2日

これで、だんじり祭りはおしまい。あーおもしろかった。また来年。

しんどいけど。。。やめられない。

土師ノ里 林のだんじり第1日 写真をUP

盛り上がりました。

東地区祭り連合も公道で練り。まずまず成功。

GPSウォッチで計ると約10kmほどの総行程か?

林のだんじり!2015

2015年10月4日 10日 11日 林のだんじり 2015 曳航スケジュール発表!

 

試験曳き  平成27年10月4日(日曜日)
 15時30分 黒田神社
 16時00分 林町会館
 19時00分 曳航終了

宵宮 平成27年10月10日(土曜日)
 8時30分  林町会館 曳航出発
 9時20分  黒田神社安全祈願祭
 11時00分 梅が園公園
 18時00分 藤井寺市東地区秋祭り連合 練り(たつみグランド前道路)
 22時00分 曳航終了

本宮 平成26年10月12日(日曜日)
 9時00分 林町会館 曳航出発
 10時30分 沢田八幡神社
 14時30分 黒田神社宮入
 20時00分 道明寺中学校
 22時00分 曳航終了

danjiri2015
※9月27日時点での計画で、町会・だんじり運行責任者、
藤井寺市東地区秋祭り連合、警備・行政関係機関等との調整により
変わることがあります。

NPO法人大阪府高齢者大学校 東日本被災者支援大学校レポート

http://osaka-koudai.com/2013-HTML/sien-tua-2015.html

NPO法人大阪府高齢者大学校 東日本被災者支援大学校レポート

□2015年8月25日(火曜日)から8月27日(木曜日)

□塩竈市 松島町 石巻市 追分温泉(25日)

女川市 東松島町(26日)

仙台市 名取市閖上(ゆりあげ)地区(27日)

 

とにかく、上のURLをご覧ください。私もNPOの立上げの時から運営に参加させていただいる、大阪府高齢者大学校のレポートが簡潔にして的確。被災地の現在状況を的確にのみこめます。

私が感じたのは、阪神淡路大震災に比べたときの復興の遅さ。

阪神淡路大震災では、新幹線含め甚大な被害のあった鉄道の中で一番復旧が遅かった阪神電車が160日後に不通区間を解消しています。

https://fjiidera.com/day/2013/09/01/ (私のブログの過去記事)

ところが、東日本の被災地では、仙台と石巻を結ぶJR仙石線が大きな期待を持って全線復旧したのが今年5月。路線を大幅に高台に移動させての難事業だったようです。が、未だにバス(BRT)転換などで鉄路がつながらないところもあります。

津波に被災した海岸沿いに住めない、高台移転や防潮堤建設、地盤かさ上げなど根本的に災害に強い町に大改造する、方針決定や工事も大変なのは理解できるのだけど、関西で半年のところが4年かかっていいのだろうか?

「災害を受けてから、順調に生活を再建できる権利」みたいなものが関西人にはあって、東北にはないのだろうか?

なんぼ難しくても、とりあえずの復旧は全国どこでも同じくらいの速さを保証するようでないと、人生の一時期を失ってしまうことになるわけで。

神戸港のコンテナふ頭など、産業基盤も概ね2年で復興しているし。仮設住宅は5年後の2000年に解消していますが、それでも十分長い期間。多くの高齢者が仮設で亡くなりました。

旅の中で被災体験を語ってくれる被災地の皆さんが前向きで明るいだけに一層「辛抱」の大きさがひしひしと感じられました。

どうすればいいのか、難しいですが、「しょうがない」と賢く理解するのでなく、「早くやらないと!」と外からも言い続ける、少なくとも、みんなが見る知ることが大事じゃないかと思います。

平成OSAKA天の川伝説

大阪人らしい、ストレートな発想を行動力でカタチにしてしまったかのような、「あほな」イベント。
すっかり定着するとともに、計算のない無心なもの、から、有料ゾーンが拡大するなど、しっかりしてるなあと思わせる部分も出て来て成長してきた。

その有料ゾーンに1500円費やして来たけど、食べ物もしっかりしたお店が出店しているし、それなりに楽しめるものでした。

何より、やっぱり、素朴に綺麗。。

夏祭り!

今年もやります!(今日ですが。。)

林5/6丁目夏祭り
□月日 7月19日(日曜日)
□スケジュール
6時00分 夜店
7時30分 盆踊り
□場所 藤井寺市林6丁目林児童公園
焼きそば、ポテト、かき氷、フランクフルト、その他いろいろ!

第7回藤井寺JAZZ祭り! 明日11月23日13時から

ただいま、会場準備中です。
今年は区長会からPAをお借りすることが出来、屋外テント席で、ぐっと演奏が聴きやすくなる予定。

今日は午前中、会場の林町会館はフル稼働中。書道教室、福祉委員の会議。
で、明日の午前中も町内会の会議と、なんと稼働率の高い会館であることか。
隙間を縫って小出しに準備している。
(だいたいだんじりの前は8月末から10月までほぼ毎日使っているし。)

だんじり祭りを核にだんだん地域の活動が活発になってきたのだと思う。
祭りがあり、ひとが集まるという仕組みを持っていることは、非常にしあわせなことだと思う。

祭りのおかげで、7回目まで続けられているということがある。
テントの設営は青年団にやってもらっているし、PAは区長会からお借りした。飲食の提供は。。
ドリップコーヒーが会場で楽しめるのは、近所の珈琲店「祭華」のおかげ。
お弁当も隣のスーパーアプロから。。(そら買うのだけど。)

町内の資源でほぼすべてまかなうのだが、出演者は、町内でまかなうのは少しだけムリがある。
と言うわけで、音楽・JAZZを住んでるところで気軽に楽しめる、と言うしかけをお返しに提供していることになるのかな?

とかなんとか。。

日本一小さなJAZZフェスティバル! 第10回藤井寺JAZZ!

林のだんじり

さあいよいよ!

平成26年10月11日
8時20分 黒田神社安全祈願祭
18時 藤井寺市東地区秋祭り連合 練り

平成26年10月12日
9時30分 林町会館

終日 巡行
22時終了

試験曳きは10月5日無事終了!

今年も本当に安全に!いい祭りになるように。。

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丹波新聞

地元でしか報道されていない切実な状況が報道されています。テキスト化したいところだけど。。

被災した農地の復旧の困難
未だ続く断水
住居を失った方の生活再建
市議会の開会が水害で延期されている。

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今回の水害。丹波市内の苦境

丹波市市島の高坂地区の土砂除去に従事してきました。
丹波市内ではさらに被害の大きかったところもありますが、水の恐ろしさは十分感じられました。
そしていったん住居や家財を濡らすと、原状に復するには大変な労力と時間がかかります。

ボランティアの支援が必要です。
まずは写真だけご覧ください。続報は後ほど。

高槻JAZZストリート in Photography

高槻ジャズストリートでのスナップ写真

いろいろなことがあった。
失敗して許してもらったり。
おこられた最後にありがとう、とか。
なんかかっこわるいけどじんと来てみたり。

いろいろなひととあえた。
かっこいいおねえちゃん、
くぁいいおねえちゃん、
おもしろいおねえちゃん、

とっても消耗して疲れたので気分一新しないと!
遊んでこよ。。

高槻ジャズストリート!

今日は機材運びで大騒ぎ。

私の出演は。。
5月3日13:00 関西大学高槻ミューズキャンパス会場
藤井寺ジャズオーケストラ。
2013年11月23日の藤井寺JAZZ祭りのために結成されたジャズビッグバンド!

5月3日4日と続く高槻ジャズ!特に関西大学ミューズキャンパスは他にもビッグバンドがたくさん出演する会場!

皆さんぜひ聴きに来てね!

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防災とボランティアの日

今日は大阪府では大規模な防災訓練。
私も八尾市内の防災拠点に駆けつける。

私にとっては阪神淡路大震災が起きた日は、ボランティア元年と言うよりボランティアゼロ年。
それまでもボランティア的な活動はしていたけど。

何かあるはずだと職場にたどり着くも空しく待つだけの経験(それでも府内の被災地に2日ほど行ったけど)から、
自ら個人でボランティアに赴くしか、助けたい気持ちを活かす方法はないと気づいた。

そして、日本海重油事故や福井水害その他の経験が始まったのでした。

写真は平和な土師ノ里の朝。Leo散歩の途中。。
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あけましておめでとうございます。(年賀状)

今年はお正月最初から年賀状ページを開設できました!
あらためて画像をご紹介します。

そして、お正月休み中に旧URLを整理します。
(昔からの手打ちではなかなか更新できませんし。。CMSというかワードプレスにコンテンツを移行します。)

今年の軸足は
藤井寺JAZZ祭り(さて、ビッグバンドはどうするべえか。何かヒネリを入れながら続けないと。。)
高槻ジャズストリート
RUN
そして写真。時々Leo

というわけで今年もどうぞよろしくお願いします。

さんまの集い

と、言ってもさんま様方がたくさん出席する集まりではなくて。

東日本大震災ではたくさんの方が被災され、京阪神に避難されている方も少なくない。
こうした方との交流の場に参加させていただいている。

甘露煮、さしみ、つくね、あれこれ。流石新鮮なさんまを空輸してもらっただけある。
夏に訪れた被災地の写真やかの地の現状もあわせて肴にして、語り合うこと、というか騒ぎあうこと2時間あまり。

震災から950日経った。
宴会では本当に楽しいひとたちなのであるが、避難、というからには一時的なものという限界があって、住居や支援策なども期限が到来するものが今後出てくるそうだ。復興が劇的に早く進むのでなければ、避難生活は長引かざるを得ない。

これからどうしよう?と言う場面がそこまで迫っているんだけど被災地の窓口に相談すればいいのか、避難している今の住居の窓口に相談するべきなのか。

悩ましい切ないことである。もう一度避難しないといけないようなことにはしてはいけないと思う。

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大阪マラソンを支え続けられるように。

この3月まで大阪マラソン事務局サイドで働いてきた。
ずいぶん大きなイベントに関わらせていただけて、類い希な僥倖であったと思っている。
仕事・行事自体のしんどさはほとんど感じなかった。あまりに多くのひとびとの応援があったからだろう。
しかし、嫌なこと、辛いこと、もう二度と関わり合いたくないなと思うような一瞬がほんの少しにしてもなかったわけではない。

それでも。
市民マラソンを支える働きがい、場面場面の鮮烈な感動、沿道・活きている街の素晴らしい表情。乗り越えた時の達成感。
こうしたことどもが忘れられず、直接の担当から離れてからも引き続き何らかの力になりたいと思った。

出来るとすれば、2011,2012.そして2013の端緒まで入れあげてきた、救護の分野。まさに大阪マラソンを通じて活動を知り、単に仕事の範囲ではとどまらない共感を覚えた心肺蘇生の普及・実践。

いつか、大阪マラソンをPUSH講習会を含めたPUSH講習でインストラクターをやってみたいな。これが最近の僕の目標になっている。

積み上げていくのはなかなかどうして努力が要るけど、講習のたびに見えてくるものがあって感慨深い。

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膝が故障した!

きゃー大変。
今日は祭りというのに。
明日は祭りというのに。
明日は藤井寺ジャズオーケストラのリハーサルというのに。
ライフサポート協会のAED指導者講習会を受けないといけないのに。

どうも左膝の靱帯?だろうか、膝の内側のところが熱をもってて腫れている。
それくらいはいいのだが。
ひきずっても痛くて歩けない。
ずっと痛いわけでなく、動かし始めに強い痛みが。
つま先を持ち上げ気味に歩いたり、膝から下を手で持ち上げるように副えると、ずいぶんマシ。
曲げる、より、足を持ち上げるときに内側がぴーんと痛いの。

安全祈願祭の写真を撮ったら整形外科に直行。。
なさけない。。。
膝だけポケモンセンターに預けたい。。

はじのさとのだんじり

今日は秋祭り。だんじりである。
だいたいの予定。

12日
 7時    出発
 8時    黒田神社 安全祈願祭
 11時30分 昼ごはん
 (焼きそば・豚汁・フランクフルト)
 16時30分 夕ごはん完成
 (さけ弁当)
 18時 練り
 (道明寺中学校)

13日
 9時   出発
 9時30分 お稚児さん 行列
 12時 昼ごはん
 (ちらし寿司)
 17時20分 夕ごはん
 (カレーライス)
 18時50分 練り


予定はだいたいです。
変更があります。
はじのさと界隈でも地区によって予定は全然違います。
なんかウチの町内の炊き出しの紹介みたいになってしまったが、だんじり最終会議でのだんどりを決めるときの板書がもと、だからしょうがない。

見に来てくれる方!はじのさと周辺、旧道明寺村では、大井、北條、林、川北、伴林、道明寺、沢田、ではだんじり、惣社、船橋ではふとんだいこが威勢良く練り回ってます!

浪江町 900日

2013年8月29日。震災から900日を経た浪江町光景。

東北で復興はおろか復旧さえ進んでいないものはたくさんある。

鉄道。仮復旧と言う名前でバスになっていく。本数は増えるが速度は遅い。
商店街。閖上(ゆりあげ)さいかい市場などが頑張っているが、仮設である。仮設でもひとが頑張っていて、明るいのがまたやりきれない。
復興予算で認められるカキの養殖筏はFRPでつくって減価償却しないといけないらしい。
竹で造って朽ちるまで大事に使うのはいけないらしい。何が?

先日の水害で被害を受けた京都・嵐山は急速に綺麗になっていく。東北で比較的被害が少なかったと言う松島は
護岸沿いに整備された遊歩道の化粧タイルが剥がされてあちこちに積み上がられている。再開を諦めた店もあるようだ。

なぜに東北は阪神より苦労しなくてはいけないのか?
災害の規模や重さのせいにできるものではない、いや、規模が大きいほど早く手当しないといけないはずだ。
災害の規模や被災の程度にかかわらず、耐えて行きようとする人間の大きさはどこでも同じではないか。

麺を極める挑戦。

麺が好きである。特に干麺を茹でてめんつゆで食べるのにこだわっている。

しかし今日の昼は、困難な条件が揃ってしまった。
ちょうど食する分がそば、うどんとも同じ銘柄が揃わないのである。

2種類を混ぜて茹でるとゆで時間も違うし、特にうどんと蕎麦を一緒に茹でれば、
なぜか、おいしいものをあわせたのだから美味くなりそうなのものなのに、どうもいけない、
(やったことがあるのである。食感が違うから、別々に口に運びたいのだが、箸でつまみわけるのが大層困難である。)

かといって、2回に分けて茹でると、先に茹でた方がのびてしまう。

蕎麦のゆで汁にうどんがつかるのは許すとして(気分、色が黒くなるような気がする。)
だいたい、水も無駄にしたくない。経済的に省力的に美味をあじわい、半端に残った麺をきれいに片付けるには。。

某○○製麺所チェーンでも蕎麦とうどんをおなじ釜で茹でている。
よし、と写真の方法を試みることに。

沸き立ったひとつの鍋にゆで時間の長い方を先に入れる。
短い方を小さなざるの内側に囲い込んで2種類茹でるのである。
かしこいやろー。

しかし、ざるの内側のうどんには沸騰したお湯が行きわたりにくい、混ぜたり蕗こぼしたり悪戦苦闘である。
鍋のそこに沈まざるを得ないそばが見えないので心配だ。
流水で洗う時間も予想外にかかって差分の30秒が過ぎそうに。。
うう、結局、おいしくいただくことには成功したものの、こんなしんどい料理は二度としないことを誓った。

人類の進歩には時に労多くして得るものがほとんどないような努力も必要なのである。(麺類というべきか。)

閖上の復興は。

ゆりあげ、と読むのだと知った。
関西のひとは、今回同行したひとはほとんど知らないようだった。

閖上漁港での津波の高さは8.5m 
700名以上の方が犠牲になる。
鳴らなかった防災無線。
津波は過酷だ。

が、今の閖上は。

津波から900日を超えて元の街が戻らない。
まだ発見されていない方が40名以上おられるとのこと。
仏教関係のボランティアの方が側溝などのがれきを分別していた。
遺品などがあるかも知れないのだそうだ。

蛇足だが、被災地の写真は私の属するクラブ展で紹介している。
Webでは小さな写真だけど、大きなプリントで見ていただけたらまた違った印象があるかも知れない。

(03)第33回大阪府庁写真部展
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 http://homepage3.nifty.com/piruzen/
■ピルゼンギャラリー 心斎橋大丸東
■2013年9月12日木曜日から17日火曜日
■10時から18時(初日は13時から 最終日は16時まで)

2013夏。被災地を訪れて その2

何よりも驚いたのが気仙沼の船である。

しかし、同じくらい驚いたのがまわりに拡が夏草ばかりの荒涼たる風景。
ときたまボランティアツアー(私のような)や見学に来るクルマが目にはいる。

街並みはともかく、船は解体し撤去される予定と聞く。
しかし、残すべきと言う声も多いそうだ。
ここは気仙沼でも大きな被害を受けた鹿折と言うまちである。

自らも被災者であるバスガイドさんの話が印象に残る。
真顔で「あの船がなくなると鹿折には誰も来てくれなくなる」と心配するお年寄りが居るのだと言う。
動機は物見遊山でもと言うことか・鹿折のことを気にかけて訪ねてくれる人が居なくなると
切ないのだろう。

被災から900日以上経つというのに、首相からは「復興もだいぶ進んでいるようだ」と言われ
どこを見てきているんだろうか?

_1080601Ohshima

気仙沼の写真 続く。

2013夏。被災地を訪れて その1

結局、物理的には何も復旧していない。復興なんて想像すら出来ない。

救いは、被災地で先頭を切って動いているバイタリティあふれるひとびとである。
人的、社会的には希望が見えるのだが、物理的経済的な生活基盤が全然復旧していない。

一方で復興を加速するから、と言って高速道路が急速に建設されている。

美しい気仙沼大島。太平洋と湾内が360度を囲んでいる。
牡蠣養殖を営む若者は、牡蠣いかだの再生費用の調達に愚痴をこぼしながらもずしりと重たい
牡蠣を手に
希望を語ってくれた。

フェリーからの眺望。ウミネコ。ドリーム。
被災地のひとも被災地を知るひともこころは前を向いている。

気仙沼大島。津波が太平洋と湾内から島を横断した。
建物は仮設のものが建ちはじめた。が、消波ブロックの作製が軌道に乗り始めたばかりで船着き場も沈下したままである。

_1080601Ohshima

IMG_6908Ohshima

気仙沼と大島の被災状況。
まだ傷跡が残ったまま。しかし、お魚市場、民宿、仮設の商店街など、たくましい部分がある。ここの人間はがんばっている。
しかし東京の人達の復興の取組はどうなのだろうか。
IMG_6902Ohshima

続く。

虹を見た。

午前5時30分。Leoにおこされて散歩に出かけようと玄関をあけると。虹。

すぐカメラをとりに戻って一枚。次の曲がり角にさしかかるときにはほとんど消えかけていた。

先週被災地を訪れた余韻が残っていて、なんだかちょっとほっとした。
虹はすぐ消えるけどまた見ることができる。

東日本大震災の被災地を訪問

NPO法人大阪府高齢者大学校の有志の面々と被災地の今を見てきました。
 2013年8月27日 仙台空港・閖上(ゆりあげ)地区
      28日 気仙沼・大島・石巻
      29日 松島を経て相馬・南相馬・浪江町 
宮城を中心に災害後2年を経た現状と復興の有様を見学し、被災者やボランティアのお話しを伺い交流しました。
福島県の浪江町では町の職員の方に帰宅困難区域を案内していただいた。

常磐線では未だに不通区間がある。

浪江町は人が長時間滞在出来ないため、全く復興が少なく、地震で壊れた家はそのまま、漁船や廃車も田畑に残っている。
が、閖上も気仙沼も石巻も、がれきがほぼ片付いた(なくなってはいない。)ものの、津波に流された家の基礎が残り、電柱が立ちつくし夏草が生い茂る荒涼とした風景が拡がっていた。 双葉町の一次避難所、埼玉県加須市の旧騎西高避難所には7月19日現在107人が暮らす。

阪神淡路大震災からの復興はこんなに遅くはなかったのでは?と調べてみると(wikipedia他から抜粋引用)、次のような状況である。
 JR東海道線 地震発生から74日後の4月1日に最後の不通区間である灘駅 – 住吉駅間を復旧
 山陽新幹線 新大阪駅と姫路駅の間が不通となっていたが、81日後の4月8日に不通区間を解消
 阪急電鉄: (地震発生から146日後の)6月12日
 山陽電気鉄道 : (152日後の)6月18日
 神戸電鉄 : (156日後の)6月22日、全線が復旧。
 阪神電気鉄道 : (160日後の)6月26日
 埠頭・コンテナバースが復旧1997年(平成9年)3月31日(2年後)

 避難所 1995年1月23日1153カ所 避難者数316678名 1995年7月20日災害救助法に基づく避難所廃止
     応急仮設住宅に入居出来ない6672名を対象に1997年3月31日まで12カ所の待機所を運営
 仮設住宅 ピーク時約46000世帯。2000年1月14日に解消

2年6ヶ月後の東日本の現状をどう見るか。
原発事故があったから。災害の規模が大きかったから。大阪のような都心ではないから。
そこで生きている人には言い訳にならないだろう。

被災したひとたちは「普通に暮らしたい」、それ以上は何も願っていない。それが良く解った。解ったが進んでいない。こんな当たり前な願いが2年以上放置されてような感がある。

では何をなすべきか、引き続き考え、出来ることはやっていくことにする。

(写真は閖上地区)

(続く)

林の夏祭り!

雨の中を決行。盛り上がりました!
JAZZも大うけ。今年はだんじり囃子の歌い手、アキラフューチャーでボーカル曲も2曲はいって、
ノリノリに。

わが家では。。Leoは少し迷惑そうでした。
機材の出し入れ、人の出入り。そりゃ落ち着かないだろう。