投稿者「辻野 一郎」のアーカイブ

辻野 一郎 について

JAZZDrummer、photpgrapher、Volunteer、など多彩な横顔。日本一小さなジャズフェス「藤井寺JAZZ祭りatはじのさと」を立ち上げる。まちづくりに参画しながら大阪府職員として橋下知事のもと改革に打ち込む。アクティブシニア構想、御堂筋kappo2009などのNPO関連事業を歴任、現在大阪マラソン2011担当

下関海響マラソン!完走記

昨年、エントリー時期を逃して、2年ぶりの参加でした!
新幹線みずほで小倉から下関にはいる。4列座席で快適!

おもてなし前夜祭
今年はびいるを有料販売のびいるを飲んでみた!ちゃんとしたお弁当が出るし!
ゲストランナー並みの待遇だ!!
千葉ちゃん、道下さんと写真を撮ってもらって!彼ら元気に頑張れる、そしてやっぱり周りを明るく元気にする、ある種の才能か。積み上げたものの発散なのか。とにかく言葉にできない素晴らしさ。

どうも、今回はおなかの調子が悪くて、前日は食事を少ない目に。まあうまくいったかな。
スタート前に気づいた。靴下が薄すぎる。良く滑るので前後動が大きく、パワーをロスしているし。少し靴ひもをきつく締めていけそうかな?結果、25kmくらいから、中指の先がつらくなってきた。やはり、人間の感覚てすごい。毎朝走っている分には快適だったんだけどねえ。10㎞じゃわからんか。後半ペースダウン、言うか、下り坂でも平坦路でも、スピードがあがらない!!

確かに体力も落ちているような気がする。痛いのを「きのせいや!」で無視すればもう少し走れていたのに。。
17kmでトイレに行って、31㎞のそうめんのエイドでは、しっかり休憩して。。そんなことしてたら、またまたやっとこさサブ4の3時間54分。

ひとつ前の松本マラソンより3分速いし、若干トラブルもあった割りに頑張った!(と言うことに)
でも確実に老いはやってきている。月300km、大会参加で練習もする感じにして、今シーズンはできるだけたくさん走る。。


2019年8月25日 北海道マラソン 4時間20分17秒
2019年10月6日 松本マラソン 3時間57分32秒
2019年11月3日 下関海響マラソン 3時間54分57秒
2019年11月23日第29回福知山マラソン
 12月1日 大阪マラソンはあたっているけど、救護スタッフに専念することに!
2019年12月7日 奈良マラソン2019
2020年2月1日 第74回 香川丸亀国際ハーフマラソン大会
2020年2月16日 北九州マラソン2020【スピードランナー枠】
2020年3月15日 2020板橋Cityマラソン【陸連登録の部】
2020年4月18日 加賀温泉郷マラソン2020
2020年5月  カーター記念黒部名水マラソン(予定)

野暮だけど、おシゴトのお話し!

秋の予定を少し。

1. IoT World Conference 2019 ~秋~
デジタル イノベーションの鍵となるこれからのIoTトレンドはこれだ!
令和1103()
グランフロント大阪 ナレッジキャピタカンファレンスルーム
主催: 株式会社 ナノオプト・メディア
参加料金:無料(Webサイトからの事前登録制)
公式サイト: http://f2ff.jp/go/io19ftopspoallexhimail0910
大阪府IoT推進Labの講演もあります!
https://forest.f2ff.jp/introduction/1799?project_id=20191001
5B-09 103() 17:05-17:45
IoTで変わる!大阪の中小企業
◇大阪府商工労働部中小企業支援室 総括主査 辻野 一郎

2. CEATEC 2019地方版IoT推進Lab合同ブースに出展!(10/15-10/18)
  https://www.ceatec.com/ja/
20191015日(火)~1018日(金)
幕張メッセ千葉市美浜区中瀬2-1
出展者名:地方版IoT推進ラボ(独立行政法人情報処理推進機構)
エリア:トータルソリューション
小間番号:B050
各地域のラボの出展内容は次のURLをご覧ください!
https://local-iot-lab.ipa.go.jp/article/office-iot-1908291317.html

3. IoTリーンスタート!セミナー
中小製造業のIoT導入事例を知りIoTをはじめてみませんか!(11/11)
http://www.m-osaka.com/jp/event/detail/001377.html
今回は、八尾のIoT企業特集の様相を呈しています!
(開催概要)
20191111()  午後3(受付開始午後230
大阪産業創造館 5 研修室AB
中小企業経営者など対象、定員100名 参加無料
お申込み・詳細
詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.m-osaka.com/jp/event/detail/001377.html

秋。最初のイベントたちが終了。

10月はさらにシゴト関係、地元、NPO、JAZZ、写真、マラソンと目白押しだけど、

それぞれ達成感があってまあまあは良いのだが、次に繋がらない?と思われるものがいくつかある。

共通点

反省、反省の機会がない。

次の目標設定がない。

共有できてるようでもミッションや共通認識が明示的でない。

決めるヒトがいないか決められない。または現状を守るヒトばかり。

困るのは、この状態にはいると余程のことがないと改善しないことである。

写真?

写真に写っている機内風景、画面の中の面々は、いつまでたっても、脱出時に撮影したり、荷物を持ち出そうとして注意されてるわ。

第39回大阪府庁写真部web展

大阪・心斎橋ピルゼンギャラリー

2019年9月4日 木曜日から10日火曜日

10時から18時(最終日16時まで)

同ギャラリーでは、キヤノンクラブが同時期にクラブ展を開催中。2軒合わせてどうぞご覧あれ。

第39回大阪府庁写真部展

2019年9月5日(木)~9月10日(火) 

於:心斎橋ピルゼンギャラリー3F

毎年恒例のクラブ展。

私は、自宅から半径1マイル以内の写真が一番多いのであるが、今年の出品作品も地元の小河川で撮影したもの。

他にも、コイツラのあたまの中はどうなっているのだか?と唸らせる写真が多数出品されます。
おひまなら来てよね。

同時開催のキャノンクラブの展覧会が同じ会場の4階なので、そちら目当てのヒトが多く、コバンザメ商法よろしく、今年はお客さんが多いと思います!

高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン!

とにかく楽しかったでした。

前日のトークショー

終わってからのLive!

いちご!の給食!

え?走る話がない。。。
昨年は危険な暑さのため、後半は自制しましたが、今年はスローペースではありつつも歩かず焦らずペースダウンせず。。
ただし、トイレ休憩あり!給水に気をつけると、この辺の掛け合いが難しいのさ。結果的にスタート前給水が多めだったとの、Bブロックからトイレへのアクセス、戻ってこれないかも!と思って無理しなかったので。

最後はスパートもかけて、一番調子の悪い、走り足りない時期からは復活できたかな。あとはウエイトコントロール!不気味に増加中なので。

それにしても小出監督の教え子同窓会みたいでもあり、追悼の場であり、RUNで元気を出すぞ!て言うモチベーションアップの場であったり。

野口みずきさん、現役最後の頃の悲壮感が全くなくなり、日本酒や立飲みやらもうすっごい楽しそう!走るおねえちゃんの生な、多分本当に打ち合わせなしのぶっちゃけトークが最高だった。

いや、それでも前日はハートサポートランナー講習をしっかり受けてSOSアプリをいれた携帯をもって走ったりもしている。やっぱり、ボランティアやってしまう。

Liveは川内くんも歌えばお嫁さん、までひっぱりだされてこれまたみんな大喜び。
いやはや。単なるマラソン大会にとどまらず(AIMSのゴールドラベル大会だから、本体もすごいのだけど。)2日間にわたる、RUNをテーマにしたテーマパークのような体験でした!



高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン!ハートサポートランナー

今回はハートサポートランナーとして出走。

講習受けたらステッカー貼って走ったらええねん、みたいなノリではない。

エントリー自体別枠で、講習受けないと出走できない。

推奨の救急対応用のアプリを教えてもらったので、携帯も持って走ることにする。

微細な対応方法では私が所属する大阪ライフサポート協会と少し振りがちがうのだが、「ガイドライン」で強行圧迫等の方法論は万国共通。迷うことがない。

AEDは新型になっているとのこと。去年は熱中症中心に19回の搬送があったとか。僕も去年は後半暑くてスローダウンしたっけ。。少しぼうっとした感覚があったり頭が揺れるような感覚を感じると無理してはいけない。

講習が終わってから指導の方とお話しする機会もあって、大阪マラソンともまた違った種類の難しいところをお聴きできたり、地域や大会の性格に合わせて努力されていることがわかり、どこもやっぱり工夫・苦労があるなあ、なんて。

講習のあとは?

もちろん乾杯!(当たり前なのだけど、昼ごはんの時、ちゃんと我慢できたのは僕としてはエライ。)

※講習の真剣なところは写真撮るのが憚られるのでいつもの写真で失礼します。岐阜の冷凍いちご、綺麗にサクッと凍ってて美味しかった。

慶州さくらマラソン&ウォーク マラソン完走記(その3)

で、携帯のことを考えていても悩んでもしゃーないので、マラソンに。。
(大会本部についてから宿舎のミリムモーテルに着くまでがまた苦難の連続。路線バスと徒歩で地図アプリも乗継案内もないし、言葉はカタコトだし、向こうも日本語良くワカラナイ。今でもよくたどり着けたなと感心する。)

♪なんとかその場はごまかして。

マラソンの開催時期を決める時点、ランナーがエントリーする時点ですら、 計算できない桜が満開で、携帯なくしたことも含めて全部忘れてしまう。吉野山が下中上奥のまあ4000本としても、ここ普門湖の桜は2万本!それが満開。道路の並木が中心なんだが、手入れも行き届いていて、枝ぶりが綺麗。ほぼソメイヨシノではなやかなことこのうえなし。

運営は日本では考えられない?ランナーの隙間をクルマを渡らせる?絶妙のランナーも交通も、の努力が涙ぐましいほどで、交通整理の警察の方に思わずカムサ!(感謝・ありがと)を叫んでしまうほど。沿道のスタッフもしっかりしていた!
給食がそっけない、フィニッシュ会場の飲食ブースがのほほんと着替えしているあいだに片付けかけてたり、イベント性には欠ける気がしたが、参加者はフルは少なく、ハーフ以下の短い距離がほとんどなので、まあ早く終わるわなあ。


日本人向けに日本語の案内が用意されているのだが、韓国・その他向けの案内がなく、ココに行きたいと案内を示しても通じない。親切なのか不親切なのかわからない。開会式の開始時間も30分間違えてた!
WEBも、バス乗場の写真など、一見親切なのに、時刻表や乗換案内アプリの紹介がなく、現地でハングル表記の時刻表を解読し乗換案内を検索するのはひどく骨がおれ、強い不安を感じる。
でも、現地のスタッフのお世話と警察の方々の親切は、本当にありがたかった。みな親切で、英語日本語韓国語ごちゃまぜになっても、なんとか意味が通じ、気持ちが通じていくのに感動すら覚えた旅でした。

あ、マラソンね。タイムは3時間56分そこそこ。
前日歩き倒したのと宿への到着が遅くなって韓国人向け?辛い!焼き肉弁当などで夕食を済ませたので、やや食事量・エネルギー不足気味。足がつる前兆もあり、芍薬甘草湯も呑んで、少し歩いたりもしたので、ダメージ少なくフィニッシュできたのだけど、満開のさくらの下を走っていると、アホラシクなってくるのよねえ。これがこの大会の一番の落とし穴と知りました!

昨日のお弁当。韓国のコンビ弁当ではありません。別途UPします。

慶州さくらマラソン&ウォーク マラソン完走記(その2)

勢いで売店で韓国産天ぷら?の買い食い、コンビニでの韓国製缶ビールの購入と調子に乗る。韓国じゃ国産のビールが安く、アサヒやキリン一番搾りはバドワイザーやハイネケンを凌ぐ高級品扱いで倍くらいする。



バスはらくちん。。快適すぎて、降りるとき、荷物を整理して一時シートバックにポンと置いたつもりのiPhoneをそのまま置き去りに!

ここからがアドベンチャー!

慶州のターミナルですぐ気づいたが、バスは出て行った。iPhoneをなくしたが、探したい、みたいな難しいフレーズはしゃべれないので、とにかくマラソン大会本部に着いたほうが良いだろうと路線バスに乗る。(日本からのおねえちゃんふたりと道連れになり、シアワセでした!)

本部につけばなんとかなるだろうと言う観測は大変甘かった!現地のスタッフは親切なんだけど、普通じゃないトラブルにはてんで対応を考えてなかったみたいで、
日本語の話せるひとも居るのだが、この言語環境で携帯をなくすとどうなるか?イメージがないようであった。また、読売新聞が日本からの参加者は日本人運営本部みたいなのを作っていて、一手に仕切るかたちになっているようだが、ここに、非常時のマニュアルみたいなものがないようであった。

で、携帯なくしました!あれこれバス会社などに電話して探してくれるのだが、
結局、「出てきたら連絡します!形態は何番ですか?」

「ちゃんちゃん!」(携帯なくした言うてるやんけー。)

もうこの時点で出てくるのはあきらめて携帯番号を伝えて、(何回かかけたらしいけど、そらローミングしてないから、不通やわなあ。)翌日に、あの携帯ないので、自宅に電話しといてもらえますか?警察にも届を出したい、とのことで締めました。

マラソン編はさらに次。

慶州さくらマラソン&ウォーク マラソン完走記(その1)

昨年、お仕事でヨーロッパに行く僥倖にめぐりあい、ふと、パスポートがあれば、自由に海外に行ける、と言う当たり前みたいなことに気づいた。

チャンスを狙っていたのだが、ベンガルール、深センと惜しいところでチャンスを逃し、行きたかった場所のひとつ、感覚で慶州マラソンがあるのに気がついた。

ランネットでエントリー、して、ピーチのチケットを取り、今流行りの?トリバゴを使って(このトリバゴ、と言う日本語的には発音の美しくないこと、r音に濁音連続、ト、も破裂音だし、これは気に入らないが。)

2月末に大筋の宿や航空便を決めてから、あとはなんとかなるわとのんきに構えながらも楽しみにしていた。

ところが直前になって釜山 金海空港から慶州までの道のりが選択肢がたくさんあって、乗り継ぎの選択が難しいことに気がついた。安くて簡単なのはバス、しかし、乗り継ぎ案内のサイトがハングルで書いてあったり、iPhoneアプリが細かい便に対応してなかったり。これはあとあと響いてくることになるのだが、空港から高速バスで慶州高速バスターミナルに向かい、そこから会場の普門観光団地にバスで向かうことにする。

関空連絡橋は見事完全に復旧していて、本来の駅からターミナルのアクセスの良さが発揮できるようになっていた!13時台の便だったので、ゆったり早めにはるかで空港に着き、名古屋コーチンの親子どんぶりをフードコートで食べる。高いけど。
ピーチが飛び立つ第2ターミナルの国際線ターミナルは初体験。WIFIの受け渡しカウンターと搭乗手続きの動線が逆やろう、と突っ込みながらも貧相な出発ラウンジに到着。免税品ショップだけがやたら豪華、きらびやかで、前後の動線はコンクリートと鉄骨むき出しと言うアンバランスがおもしろい。

出発が前便の遅れで少し遅れた。これがLCCのリスク。ま、しかし、飛行中の回復運転?もあって10分程度の遅れで到着。入国手続きはかんちこちん。


バス乗り場を探すのは、事前のウエブ情報でだいたい様子がわかっていたのと、インフォメーションのおねえさんが日本語対応きちんとしていたので、問題なし。
チケット売り場で路線図を見てバスを正しく選ぶあたりから怪しくなってくる。

幸い、ハングルが読めるので、地名は正しく発音できる。切符売り場の男性に「きょんじゅ」。

これで大丈夫でした!まだ走るところまで行けへんけど、次へ続く。

あた。Instagram経由での投稿なので上下がカットされている。

しまだ大井川マラソン 失敗だったけど!

今年は5月以来諸事情に 、猛暑、軽い故障などが続き、休止後初めての大会で、不安いっぱい。

後半は半ば歩くようにしてやっと5時間。

継続の大切さが実感されるのと、調子悪い時の完走のもちべの切り替えなど大変勉強になりました。

大会の運営は安定感ありました。荷物トラックが荷物より圧倒的に少ないのであれって思っていたら、ピストン輸送してるんですね。スタートとフィニッシュが近いから工夫したのでしょう。

DJさんの奮闘もあり、スタートセレモニーも盛り上がってたし、割込みなども目立ちませんでした。

コースは60m高低差がありますがほぼ平坦な感じ。退屈という人がいるかもですが、大井川の広大な河川敷は流木があったり橋があったり、自分としては好きなコースです。イベントも賑やかでおもてなし券500円も使えて、楽しめた大会となりました!

前日、大井川鉄道に乗れたのも収穫。近鉄南大阪線16000系、往年の姿で走っているのに出会えました!

Thousad Miles Big Band Live!

(Jazz Big Band)
Thousand Miles Big Band

As河野友美 As原有希 Ts市川肇 Ts橋本朋久 Bs高橋俊将
TP中井達哉 TP中井靖子 TP西澤淳司 TP平野匠 Tb阿部成一
Tb上野和記 Tb足立耕一郎
p中島久美 g青木文尚 b亀渕良輔 d辻野一郎

open 12:00 / start 12:30 Ist set / 2nd set
Charge ¥1000

大阪箕面を本拠地に活動するBigBand!! Basieを追求するバンドです。
今回のLiveでは、オールドベイシーからSammy Nesticoのナンバーまで幅広くチャレンジ!

那覇マラソン。心地よさと苛烈さの間に何を見出す?

大田原マラソン、かろうじて完走した先週から約10日。やってきました那覇の街。

どこのお店に行っても会話が成立してしまう。

もっぱら沖縄そばのお店をお気に入りにしているけど、どちらからともなく声かけて、声かける言うより、いきなり会話になっている感じ。暑かったでしょー。いやー、ふらふら、みたいな入り方。

peachで着いたその日は、古いコンクリート造り中心のどちらかといえば無機質な建物、道路脇とか、舗装とか、必ずしも整備が行き届いていないインフラとか、国と揉めるせいもあって公共事業がこないのかも、と少し沈んだ気持ちになったりもした。沖縄は2回目。前回は、訪れたのが6月と言うこともあり、大きな水たまりが主要道路でもあちこち見かけられたりした。今はモノレールや、新しい繁華街が出来て、良くなったところは格段に良くなつている。

那覇マラソンも、ほかにどこにもないマラソンだ。

3万人規模でかっちり運営している大会ではあり得ない、「なんでもあり」がいっぱい。トイレ、受付、その他、並んでいる最後尾からわからない。2つの列がこんがらがって途中で入れ替わったり、4個室に並んでいると、思ってたら、6個室に切り替わっている。。誰か割りを食った列があるはず。また戻るから良いのか。

他も、決まりがあって整然とするのでなく、居合わせた人間で適当に流れていく。

スナップ撮影してくれる写真屋さんやTVクルーの取材も、競技場のある公園の、広い通路の広いのを良いことに、真ん中で突然やり出したりしている、が、揉めるようなことはなさそうだ。

すべてこの調子。

スタート時の整列ゾーンの管理はきっちりしていたが、スタート位置への移動が始まるとCゾーンのひとが思いっきり上がってくる。しかし、なぜか咎めるより雑談になってしまってる。

圧巻は私設エイド。ほぼなんでもある。みかん、チューペット、シークワーサージュース、沖縄そば、エアサロ、氷・かち割りみたいなやつ。ミスト、シャワー、はじめの方は給水所を意識していたが、オフィシャル給水所の方が目立たない!欲しい時に欲しいもの探すんや!と方向転換。スポーツドリンクがないと胃腸のコンディションが維持しにくいので、対応のホルダー重いトル一本用意してきたけど、結果的に思いだけでいらなかったか?

なんと言う優しさ。

一方、レース環境は過酷である。高低差90m、最後にまた繰り返されるアップダウン。何より暑さ。

その上、一週間前の大田原マラソンのダメージが確実に残っていて、攣るわけでもないのに、太ももの筋肉が硬くなり、前に足が

出ていかない。25kmで終わってた。

回復を待ちながら速歩き、そして走る、の繰り返しでなんとか4時間30分は切る。

そもそも計画段階から無理はいけない。

今回の教訓。

さあ、20時からのJAZZ Sessionに行って、明日は美ら海水族館だ!

頑張ろう。

大田原マラソン 完走記

夏場の猛暑とあきくちにさあ走ろうと思った時に足裏を故障したので、6月くらいから月100km走れてない。そうそう。その前にアイルランドから帰国してジェットラグ(時差ボケ)が約ひと月続いたのもあった。

俗に走った距離はウソをつかない、言う。逆に言えばサボっていると必ず走れなくなるのだ。

しまだ大井川マラソン(10月28日)が正にそれ。悪くとも4時間くらいで走れていたのが、5時間を切るのがやっとの状態。で、それからは多少走る距離を増やして来たが最盛期の月300kmには及ばない約200kmくらい。

今回もダメ元でのぞむ。

作戦としては30kmまでちゃんと走る。そこで限界がきたらリタイアも辞さない。

で、本日(11月23日)、

スタートからちょうどそばにいた3時間30分のペースランナーに着く。30kmまでできるだけ着いて行って、多分果てるからスローダウン。

やってみたら25kmまで上手く行くやん!5kmごとのラップ、スプリット言うのかな?が、24分台で揃ってる。さすがペースランナー、ミズノランニングクラブ、の実力はすごい。おそらく彼らはサブ3で走れるから、ラクラクであろう。

練習不足、高齢、体重増加の僕はそうはいかない。23kmからのダラダラ上り坂のあたりからペースを落とし、20-25kmが25分台に。25-30kmは29分台と完全に着いていけなくなった。で、一旦30kmのタイム計測マットを超えたところで走るのをやめる。脚が攣る兆候があちこち出て来てるし、予定どおりの行動。

あと、ずっと歩くと一般の大会なら5時間くらいで完走できそうだが、大田原マラソンの制限時間は4時間。6分/kmくらいで走らないと失格だ。リタイヤしようと打ち切りポイントに向かおうとするが、ヨタヨタ走るランナーに抜かれると、まだ僕の方が走れるかなあと言う気になって来て、ままよ、走ってやれ。

そうしたら、風はだんだん強くなるし、右ふくらはぎ、左太腿、など、順番にあちこち痙攣が来る。完全に攣ると元に戻すのが難しいので左が攣ると右に重心を移し、給水所では水で冷やし、時々立ち止まっては脱力体操をして、筋肉の緊張を緩める。攣っているところを伸ばそうとしてもあまり効果がないように思う。

そこからの1km 1kmが長いこと。

終盤に行くほど沿道の応援が増えてきて、頑張れー、て声聴きながらやめるのは難しい。40kmまで、だましだまし走って、あと、歩いてもギリギリフィニッシュできる!と言う確信が持てるように。しかしそれ以上にアシにダメージがきているので 1km6分がでない。結果、最後まで走りきって最後はそれなりにスピードも戻り、3時間53分30秒でフィニッシュ!

あーしんどかった!

30km走が出来る走力が戻ってきているのと、ダメなりに持ち堪えるRUNが出来たことでしまだ大井川マラソンの時より少し自信が戻ったかな?

来週はNAHAマラソン!(笑)

あちこちダメージきてるけど、早い回復のため、少しずつ走ろう!明日から!

キヤノン・ニコン ミラーレスカメラに観る販売戦略

ニコンZマウント、キヤノンRFマウントとマウントが一新されたフルフレームミラーレスカメラがが登場し、カメラ市場が活況を呈している。

スマートフォンのカメラ機能に押されて、コンパクトカメラは絶滅状態、一眼レフカメラも、停滞感が強かった中で、明るい話題だ。

カメラマウントは、ブランド力と相まって、ユーザーを囲い込む手段となって久しいが、ここに来て変化が出てきている。

まず、ソニー、マウント情報を公開して、自社のFEレンズを他者が作ることを認めている。ミノルタαシステムからの流れを汲む同社のカメラではあるが、ミラーレスカメラに参入する際に新マウントに変更。キヤノンやニコンに対抗できるレンズのラインナップを急速に整えられるか、疑問を感じていたが、ツァイスをはじめ、優秀なレンズが他社からも多数商品化され、成功を収めている。

産業界ではオープンイノベーションが有力になりつつある。

が、カメラの世界では、ニコン、キヤノンの両雄とも、基本は囲い込み戦略を取るようで、レンズ情報は公開されていないようだ。

その2社でも、商品企画、販売戦略はかなり異なっているように見える。

理屈として理解しやすいのはニコン。

最高画質を追求し、ボディ、レンズとも画質・スペックとも、最高レベルを目指すことが軸になっている。

新マウントで完全電子化、大口径化によるレンズ設計の自由度拡大(キヤノンよりさらに1mm径が大きい)を軸にこの秋発表されたカメラもこの点徹底されている。

記録メディアはXQDで、互換性より書き込み読み出し速度が速いことを優先。商品ラインナップの上位機種から発売。

ただ、少しブレているのでは?と思われる点もある。

例えば、高性能を歌う割に簡素で高級感の乏しいレンズ外装、性能は機能、と言うことであろうか?しかしブランドの訴求は弱くなるだろう。

画質以外の連射速度等が月並みであり、この部分は、先行のソニーに比べても見劣りがする。画質は最高だが、AF速度などでは、同社一眼レフの方が上、(間違いはないのだが。)と、諦めているのか?一眼レフ機に次ぐ最高性能?、この矛盾のようにも見える姿勢が商品企画・販売戦略に迷いを生じさせているのかも知れない。

また、高性能重視の姿勢も記録メディアが高性能でも、互換性に欠けるものであることは購買動機を削ぐものだ。また、高級機から発売したことも数を追い求めないとのメッセージか?とも思えるところがある。

さらに大口径化でレンズ設計の自由度は高まるであろうが、キヤノンよりさらに大きな55mmと言うのは、設計時のパラメータに大きな幅が出ると言うことで、これまでの限界値をそのまま引き継いだキヤノンに比べて、「自由すぎるしんどさ」が、後々ニコンを苦しめるような気もする。レンズ後群を大きく出来ない苦しみから解放されたのは良いが、逆にニコンはレンズ後群の大きなレンズ設計には経験が薄いはず。コンピュータが使えるので大きな問題ではないかも知れないが、元々キヤノンより開発リソースの小さい(企業規模が小さいし。)ニコンでは、検討すべきパラメータの範囲が広いのはそれなりに体力を消耗するのではないだろうか?

これに対しキヤノンはバランス重視で奇を衒ったところがない。

マウント口径は据置き。ミラーレス化に伴いフランジバックのみ短縮。記録メディアは一般的なSD系。買いやすい普及機種から発売。

販売は、まだまだ分からないけど、キヤノンが一歩リードしているようだ。

もうひとつのフルフレームミラーレスで注目されるのは、ライカ、パナソニック、シグマのLマウントアライアンスである。

カメラ・レンズの世界では珍しい、協業であり、マウント情報もオープンになる。ソニーとも違うのはカメラの製造もアライアンスメンバーに許されること。

これが成功するとカメラの世界においても囲い込み戦略よりオープン化が有利、と実証されることになるため、私は帰趨に注目している。

無論、プロにも信頼され、多数ユーザーがついているニコン・キヤノンであるから、消え去ることはないだろう。

が、ソニー、Lマウントアライアンス、二つの、オープン化戦略を取る陣営がかなりのシェアを食うことになれば、相対的に両者の存在感は薄まる。仮説として、そうなるんじやないかな、と私は考えている。

ソニーは、極めて短い間に開発リソースを集中して自社開発のレンズも揃えた。しかしツァイスなど他社の魅力的なレンズが投入されたのも市場に、食い込むのに大きな力になったであろうことは間違いない。

Lマウントアライアンスに至っては最初から3社がレンズを開発していくことになる。ソニーよりさらに強力な布陣である。

パナソニックのマイクロフォーサーズをメインにしている私。開発リソースは、そちらにも振り向けて欲しいけど、それにもこのアライアンスは好影響をもたらすんじゃないかなと期待している。

そう言えばフォーサーズもマイクロフォーサーズも後発のマウントとしては、一定成功していると思うけどオープンな規格である。

他でも交通系ICカード然り。クレジットカード然り。マイルやポイント、顧客囲い込みに熱心な日本企業、その間にオープンイノベーションの波に乗って電子決済サービスなど新しいビジネスが台頭、あっという間に日本企業は置いてけぼり、と言ったケースが後を絶たない。そろそろ囲い込み商法の限界が来ているのではないだろうか。

自作PC マザーボード 交換の記録

簡単に半日作業で終わるはずが、一週間越しの道程に。

Intel コアi5 の第9世代CPUが出回りはじめたのと第8世代がなぜか入手困難なので、最新版にアップデート!と欲張ったのが事故の元。◯橋でも確認はしたのだけど、MBメーカーが対応する、と言っていたBIOSがリリースされてない。モデル切り替え時期の事故としか言えない状況にはまってしまった!

組上げて起動するとブートLEDが点灯するだけでBIOSを読みに行かない。当たり前。

件の店に相談すると、BIOSが対応済みのMBに交換するしかないとのこと。

入荷を待つ。

とすると、元のPCを組み直さないとPC作業もiPhone(iPodがわりになっている)との同期も取れない、ので、復元。

しかも新しい方はMBをはずさないといけない。で、新しいMBが着いたらやり直し。

そのかわり、新世代に切り替わる際のリスク、10年近く前に入れた元のCPUの仕様やアーキテクチュア、製造プロセスなど様々に勉強になった。

44nmくらいだったのが14になってるし。しかしグラフィックボードの規格はPCI ex ×16、NVIDIAで見かけ上あまり変わってない。この会社はすごい。かつてはやすい割に速い!にしか思ってなかったがAIの時代になって、急激に伸びてる。

機械学習に必要な高速プロセッサの分野で有名。浮動小数点演算と言ったか?

が速くできるらしい。

CPUにやらせずGPUにやらせるとか。

一番実感できたのは意外にケースの進歩。

イルミネーション、RGB機能と言うらしい。でLEDを光らせることが出来る。僕には関係ないけど。ケースにアクリルの窓が開いてるのは、通常のアラート用のLEDがきらきらするだけでなんとなくシュールである。楽しい。

CPU冷却が水冷を選べるようになっている。水と電気ものは相性が悪いと思っていたのに、まあ、半導体製造に使うステッパーなる高価な装置も液浸方式と言う水を使う方式が一般的になっているからそんなものか。おかげで日本のニコン、キヤノンなどはこの分野で遅れをとることに(業界ネタ)

CPUその他の処理速度が上がるのと同時に省エネも進んでいて、結果、音が静か。

DVDなどのディスクが使われなくなってきてるのもショツク。SSD、USBなど固体メディアとデータダウンロードに移行しているのだろうね。

とかなんとか。

とにかく新しもの好きなんですよね!

人間に学習機能がないので、HDDをこの際集約してリソースを節約しようと3TBのHDDを追加注文、さらにm2 SSDもいいな、と懲りないヤツなのでした。

関空!頑張れ!

台風で大きな被害の出た関西国際空港、一時は通常の工程で復旧工事を行えば、半年や一年はかかりそうと思われ、空港機能の大きな部分を失った関西は大阪はどうなるのだろう、と憂慮していた。

しかし、本当に困るから本気を出したらみるみる復旧しつつある。

5月にヨーロッパに行ったのも、各地のマラソンに行くのも多くは関空。LCCがあるから。東京と小さな空港には伊丹だけど。

その伊丹や神戸も便を引き受けてくれようと相談してくれている。

ボクら主に観光であちこち行くひとだけでなく、貨物や、商用で海外に行かないと話しにならないひとも多い。

沈下や橋が一本しかないことを挙げて欠陥空港だと揶揄するひともいるけど、あるものは大事に使わないといけない。

大阪で就職した時、泉州沖に場所が決まっていて、それでも公聴会やらなんやらで賛成反対いろいろあったのを覚えている。

しかし今は「なかったら?」は考えられない。

ゲンバに無理が生じたり、根性論で乗り切ろうとしたり、そんなことをしないで済む範囲で、早く復旧してほしいな。

連絡橋の桁は一旦クレーンで外して、修理して元に戻すのだとか。

今度はボランティアではなんとかできるものではないけど、関係される方々の奮闘を祈りたい。

2018なわてオクトーバーフェスト

□2018年9月22日土曜日
□  JR学研都市線 忍ケ丘駅 西側ロータリー
音楽とビール、ライブペインティングその他ステージイベントで盛り上がるイベントです。

「The Thousand Miles Big Band」の迫力満点のジャズ演奏の出演が決定!
17時、18時、19時の3回(一回約30分)
※イベント自体は、16時から21時
http://nawateoktoberfest.com/

第38回大阪府庁写真部展

毎年恒例の写真展のご案内です。
シュールな私、のクールな作品をご覧ください。

さらにタイトルのとおり、府職員の面々の精緻な、または斬新な作品をご覧ください。


平成30年9月6日 木曜日から 平成30年9月11日 火曜日まで

午前10時から午後6時(初日は午後1時から。 最終日は午後4時まで)
於 大阪心斎橋ピルゼンギャラリー 
※二つの大丸の真ん中の通りを東へすぐ。カメラのナニワのすぐ手前のビルを3階へエレベーターでどうぞ。

私、辻野は、下の写真を含む2点(組2+組3)の計5枚ほど出展しています。

案内葉書はダウンロードして使っていただいてかまいません!

松山 道後温泉にて PANASONIC GH5 LUMIX G 35-100F2.8

Lean management in Ireland

もう少し前のことになるけど、ヨーロッパを訪れて思ったのは企業が自らの成長に意欲的あるいは貪欲であること。

より効率的に、より大きく、より良く。

カイゼン、を端緒とするリーンマネジメントに取り組む企業の面々。

実に良い感じなのだ!

日本の大企業では、存続のために主要事業を売却したり、不採算部門から撤退しても、成長路線が見つからなくて売上げが漸減するなんてことも多あるようだし、大阪の中小企業じや、トントン、とか、ぼちぼちでんな、など謙遜もあるのだけど、どんどん大きくなりたいのはベンチャーであって、多くの企業は自らの成長よりは安定志向のように見えることもある。

ドイツの、とある工作機械メーカー。製造現場では従業員がカイゼン活動にいそしむ。管理職・管理セクションは、カイゼン活動の限見えてきたらリソースの振分けを工夫する。経営陣は次の一手を考え果敢に設備投資など経営判断をくだす。

結果、利得が増え、投資余力が拡大してIT投資も進み、労働分配も増え、競争力が上がり善循環が持続し、いつのまにか中堅、準大手になって行く。

しかし使ってる機械も製品も大阪の企業と変わらないし、出発は中小企業だったのだ。だけど毎年成長するから従業員も1万人規模と雇用創出すら果たしている。

彼我の企業に質的な優劣はないように見える。

だけど、廃業が高止まりする日本の中小企業。経済が成長基調に向かうのをめざすなら、実現のためには、数が減るなら個々の企業の成長をめざさないと計算が合わないよう、と理詰めでボクが考えていてもしょうがないか。

で、しょうがなくないように、IoT使って働き方は快適に、儲けはぼちぼちでなく次の一手のために投資できるように!とかなんとか、あちこちでおはなしするようにしている今日この頃。

https://www.eu-japan.eu/events/enterprise-excellence-ireland-2018

走るということ。

久しぶりにRUN再開。 シュトゥットガルトから帰ってきて時差ボケ(ジェットラグ)から抜け出せず、しばらく休んでました。
(向こうでは6㎞、10㎞と毎朝走ってたのにね。)

約2週間。中断するとあきませんね。大きな筋肉は良いのだけど、筋やら腱やら、あちこち痛いわ、可動域が狭いわ。とても走れたもんではない。ゆっくり6分/kmくらいで、しかも2.5kmで休憩。全部で3㎞少しでタイムアップ!会社にいかないと!

これから松本マラソンに向けて復活できるかしらん。

それにしても古い写真を持ってきたもんだ!!

高槻JAZZ!drums工作!

再整備完了!

本年お目見え、クリスタルビートをつや消し半透明仕上げにレストア。
アクリルシェル、往年の高級モデルですから、いい音しています。

 

15inchのGIG。昨年とタムは同じですが、BDのシェル・キズを補修。

これは。わたくしのメインKIT。毎年、高槻では南スクエアにおります。
フロアタムをスタンドマウントから、通常のレッグ式に交換。色もオイルフィニッシュで仕上げし直し、色調がそろいました。

これはタムブラケットの再研磨。使用前・使用後。緑青とビッツが盛大だったのが、元の輝きを取り戻し、ネジなども滑らかになっています。これでちゃんと使える!

松山にて

写真をやるひとは、時にシュールな作風になったりするものだが、私の場合は写真はノーマルで人間がシュールかもしれない。

春へ

私の住んでいる藤井寺は古墳と社寺仏閣が点在する街である。雰囲気としては村かもしれない。

そこここに花が咲き始めている。

ランニング中に立ち止まりiPhoneで撮影。背景がボケにくくUPになりすぎるのが難しいところ。。

久しぶりのドラム工作

またやってしまった。

アクリルのクリスタルビートをつや消し半透明に。ぼろぼろのジャンク品だったストックを数十年ぶりに再生。

で、7980円でレッドワインのラッカーフィニッシュが一致する13inchiタムを発見。セット組を変更。
ラグを揃えないと!

金剛山

今シーズンは終了。まだ雪が降るかな?

LIFE with MUSIC in ATC

じゃーん!

大阪府庁が進出して少しは賑やかになったかもだけど、まだまだ賑わいがほしい南港咲州!
少しでも街に賑わいと潤いを!
とm大阪万博プレイベント!(のつもり)でライブやります!

LIFE with MUSIC in ATC

□2018年3月3日 土曜日 13時から16時まで
□大阪市住之江区南港北ATC 10階サンセットホール
□プログラム
13時  L.M.アンサンブル
a.sax.西川明 t.sax.政博之 t.b.田中典子 p.&vo.小寺愛美 el.b.中村賢 drs.南利通
14時 MNB
leader key.syn. 駒井陽子 el-b. 堀田満 dr.per. 浅田学 con.per. 高橋壽一
el-g. 福原薫 MC ts.fl. 野口武司
15時 浅龍&さつき カルテット
Vo sax さつき p Vo浅龍 b 亀渕良輔 d 辻野一郎

チップ制(別に1ドリンク1フード1,000円)

※大阪府高齢者大学校 PICNIC in ATCの第2部。
他にもいろいろなイベントがあります!!

大阪の中心街、本町や梅田からは意外に便利なATC!
よろしかった、おたずねください!!

愛媛マラソン!(なんとか)完走記

なんちう寒さやねん!また、帰りの風がしんどいがな。

大阪ハーフマラソンをほぼ全力で走り切った後遺症もか?1週間間隔あけてんけどなあ。

で、べたなタイムに終わりました。またダメージの大きいこと。

内臓が疲れてる。おなかも冷えたし。

脚は大腿内側がへとへと。

足裏が痛い冷たいのは今回克服。アルミ箔で軽減できることがわかった。これは大阪ハーフマラソンで試していた。

以下、話題があちこちに脱線するので関心ない部分は読みとばしてね。

立ちかえるぅ。(文楽か!)

2月3日 われらがpeach機で松山空港に着き、リムジンバスで市内へ。この乗り継ぎがいつも素晴らしい!飛行機に横づけしてもらってバスに乗り換える感じ。乗り損なって同じ経路の路線バスもあるから安心。松山は大阪から大変行きやすい。値段もJRより安い。おとなびこだま切符乗継でもpeachには敵わない!!

受付はスムーズにすませて、参加賞やら観光協会の県外者向けお土産やらいっぱいもらう。

そして、お目当ての開会式に。正規の開会式で招待選手やゲストも来れば、選手宣誓もあるのだが、誰でも参加できる。この歓迎されている感じがたまらない。ボランティア・スタッフのみなさん、こんにちは、いらっしゃいませ。どうぞ、とフレンドリーでるだけでなく、ランナーだけ?自分だけ?大切にされているみたいに感じられる。これが一級のおもてなしというものだろう。

愛媛マラソンはなんと56回。市民マラソンに衣替えしてからでも10回になると言う。

意外に河内長野シテイマラソンも長い歴史を持つが、比べるのもなんですが、東京マラソンも大阪マラソンもひ孫みたいなものか?

主催者の挨拶からして面白い。ランナー目線、市民目線を持ってないとあの挨拶はできないだろう。知事も市長もフルマラソン走るから。ちゃんと経験してわかっておられるのだと思う。

なれば、政治家は須らくマラソン走るべし。

驕り贅沢にどっぷり浸かっている者は滅びるであろう。

市民マラソンに舵を切った時の元知事さん、

制限時間6時間を警察と交渉した時のエピソードを披露。今回功労者表彰を受けられた。

警察がどうしても受け入れがたいと言うので本当の理由を質したら、「交通規制・警備の人出が足りないから駄目だ。」とのこと。私は「わかりました。みんなボランティアでやります。。。でも、それで良いんですか?)警察は)恥ずかしくないんですか?」

「これで6時間制限ができることになりました。」(会場爆笑)

「たったこれだけのことで表彰までいただけるならもっとあっちこっちで啖呵を切っておけば良かった」(会場爆笑)

。。

いつもゲストに来てくれる高橋尚子さんのビデオメッセージ、ゲストランナーのカンボジア代表オリンピアンは、開会式には間に合わず、当日の出走になるため、こちらもメッセージ。

そして土佐礼子さんと渋井陽子さん、視界の南海放送アナウンサーが、今、5分間でできる自己ベスト更新のコツを教えろ、との無茶ぶりに。

土佐礼子さん、一生懸命考えて、腕を使って、前向きに、など答えるのに対し、渋井陽子さんは、

そんなもん、ありっこねえ!5分あったら練習しら、みたいな渋井流炸裂。みんなそんな簡単な方法なんてないのわかってて聞いてるから、本音トークに大爆笑。

大抽選会は当たらなかったけど、渋井さんの靴下、とかで良いから欲しかったなあ。。

モチベーションを大幅にあげて、食事、そして宿舎に。

松山、良い街なんだけどお店の閉店が早い!超高齢社会の、衰退が一部見えてきていると言うことだと思ってしまう。なぜならマラソンで行く地方都市はほぼ同じだから。琴平はもっと極端で、参道のお店は昼間だけ。17時過ぎると、有名ホテルの中のお店だけ。安いビジネスホテルで泊まるとそれこそコンビニ弁当になってしまった。

つまり商店街や個店が減る、或いは観光客がありながら夜間営業の体力が出ない。で、お店がないからホテルは宿泊客の便宜を図り施設内店舗を設ける、また客の囲い込みがビジネスモデルになっていたりする。

悪循環である。有力ホテルだけが目立つのだが、夜の街が活気なくなった時、このホテルもどうなんだろう。夜の方が客単価高いだろうし、インバウンドはホテル内で遊ぶより街に繰り出したいだろう。

なんとか、穴子丼の美味しい!地下街のお店で一息。

ホテルは大きな温泉を併設した、なかなか居心地の良いホテルであった。繁華街からは電車で10分ほど。

さて。当日朝。

朝風呂浴びて、ちょっと疲れたやんか!8時にはスタート会場へ。

愛媛マラソンのフェースブックページでのお友達と記念撮影合流図るも、トイレに行きたいわ、寒いわ。探すの断念。

開会セレモニーが、またまた渋井陽子(渋ないがな!マイペースなんかボケてるのか、面白がってるのかわからん!でもオモロイ。また、走力と努力に裏打ちされてるから存在感がある。)猫ひろしも登場。このひとも速いのよね。馬鹿にできない。リスペクトである。しかしはっきり言えるのは寒い。

ビニール袋を2枚重ねて保温対策は成功。後半に備えて1枚は持って走ることに。

あー。書くの飽きてきた。だいたい忘れて来てるし。続きはまた!

Live予定! (2018年2月3月)

1.The Thousand Miles Big Band

(サウザンドマイルスビッグバンド!)

千里で活動する社会人ビッグバンド!

昨年10周年を迎え、ますます活躍中!

今回はレギュラーライブですが、京阪神のJAZZフェスなどでも激しく活動していきます!

□2018月2月24日(土曜日)

□午後1時30分開始 2セット入替えなし(開場 午後1時)

□茨木グリル茨木市西駅前町4 茨木ショップタウン内B1(JR茨木駅西口よりスグ)

☆食事付き2000円(ドリンク別)

☆072-655-8096(お電話でご予約ください)

□カウントベイシーを思いっきりやる!

お食事が美味しいお店です!実質2000円の価値あり!

2.LIFE with MUSIC in ATC

□2018年3月3日 土曜日 13時から16時まで

□大阪市住之江区南港北ATC 10階サンセットホール

□プログラム

13時  L.M.アンサンブル
a.sax.西川明 t.sax.政博之 t.b.田中典子 p.&vo.小寺愛美 el.b.中村賢 drs.南利通
14時 MNB

leader key.syn. 駒井陽子 el-b. 堀田満

dr.per. 浅田学 con.per. 高橋壽一

el-g. 福原薫 MC ts.fl. 野口武司

15時 浅龍&さつき カルテット

Vo sax さつき p Vo浅龍 b 亀渕良輔 d 辻野一郎

チップ制(別に1ドリンク1フード1,000円)

※大阪府高齢者大学校 PICNIC in ATCの第2部。

他にもいろいろなイベントがあります。

3.大阪んブラスアンサンブル 2018コンサート

□2018年2月18日 日曜日 14時

□新大阪 ムラマツリサイタルホール

大阪市淀川区西宮原2-1-3

4.(予告)高槻JAZZストリート!

□2018年5月3日 13時

□松坂屋屋上会場

□The Thousand Miles Big Band

大阪ハーフマラソン完走記

大阪ハーフマラソン完走記

インフルエンザ回復から約一週間、さあ走り込もうと思ったら職場でカウンターの角で大腿を強打。うう、大会前2週間で、走ったのは6km×2回、あとはほぼ歩きに近いペースでま、それでもほぼ毎日足腰は動かしていたけど。

史上稀に見る練習不足で臨んだこの大会!

おまけに、寒いがな!

防寒ビニール袋を2つ用意して重ね着作戦。しかし、100分切り身も危ないかも、と覚悟してスタート会場へ。

寒い中、2段階でスタートラインに整列させるものだから、待つこと約1時間。Aゾーンスタートの選手も同じ条件。なかなかイカツイ大会やがな!

良く比べられる仙台ハーフマラソンと比べると、大阪女子国際マラソンと併設で長居のヤンマースタジアムにフィニッシュできるというメリットはあるが、あっちの方がフランクでフレンドリーな感じ。

それでも、寒さ対策奏功して、スタート前の待ち時間はノーストレス。

走り始めて、播州皿屋敷ものかは、1枚2枚とビニールを脱いで行き、快適だ!

メンタルが多少弱ってる時期なので、フラットなコースながら緩い登りでもペースを落とし、飛ばさない。

評判良くない前半の折り返し・周回コースは、しかし走りやすい。同じコースを繰り返し走るから次が予想しやすいし。また、高低差がないのもラク。

玉造筋を南下、女子マラソンのトップアスリートとすれ違う区間に。多少距離が伸びるのは許して、分離帯沿いにコース採り。あずさちゃーん、とか、ずーみん、とか、応援を送りながら走る。この方がモチベーション上がって瞬間ペースアップするくらいなので、僕は沿道の人とのハイタッチとか、結構やるのである。

あとは、駒川あたりまで登りらしいところはないから、そこそこのペースであびこ筋まで頑張る。しかし、やはり打撲傷の左大腿が張ってくる感じ。なんとか右脚使う走りを心がけて疲れのバランスを保つ。あとは下り基本だ!

スタジアムが近づいてから長い公園内の周回で2km以上あるから、これが結構ツライ。

わあ。ここでマラソン仲間が応援してくれてる!見つけて声掛け合う!

大きな大会ではこれは奇遇!さらにモチベーションアップ!ら

しかし、公園入口のコーナーの遠心力を活かして加速、お、結構イイペース!

やはり速いランナーが多いから、抜き去られることもあるが、徐々に順位をあげて。マラソンゲート!

トラックに入ってからは壊れてもいい!とスパート。フィニッシュの直前まで何人も抜く、しかし、右脚が限界。フィニッシュの瞬間、つり始めた!

おっとっとと、右脚も左脚もいなしつつ、タオルをもらい、ドリンクをもらい、ああ、この瞬間がいいんだな。ありがとうありがとう。しんどかったけど。みんな本当にランナーに優しいの。普段の生活で周りのひと、社会はこんなに優しいかあ?(苦笑)

第2競技場、ヤンマーフィールドへ。

しかし、何回も書いてるかもだけど、大阪の長居の競技環境は素晴らしい。

東京の新国立、オリンピックで使うのに、常設サブトラックがない。丸亀などサブトラックが地方でもちゃんと備えてあるところもあるが、サブの方まで大きな掲示板、スタンド、放送設備、そしてメイントラックから容易にトップアスリートが別動線で移動できる経路が確保されている、こんなところはあんまりないのではないかしらん。

更衣室もちゃんとスタンドの下にあるから快適!

今回は王将が混んでいたので弥生軒に浮気。カツ丼と生ビールで乾杯!

後半、微妙にペース落ちた時があったけど、走ってない割に頑張れたと思う。

1時間36分11秒

去年より1分くらい遅かったけどね!\(^o^)/

Thousand Miles Big Band Live!

The Thousand Miles Big Band

(サウザンドマイルスビッグバンド!)

千里で活動する社会人ビッグバンド!

昨年10周年を迎え、ますます活躍中!

今回はレギュラーライブですが、京阪神のJAZZフェスなどでも激しく活動していきます!

□2018月2月24日(土曜日)

□午後1時30分開始 2セット入替えなし(開場 午後1時)

□茨木グリル茨木市西駅前町4 茨木ショップタウン内B1(JR茨木駅西口よりスグ)

☆食事付き2000円(ドリンク別)

→これはおトク!

☆072-655-8096(お電話でご予約ください)

□カウントベイシーを思いっきりやる!

新年あけましておめでとうございます。

例年のことなのだけど、年越しから元旦は一年でもっとも忙しい(慌ただしい)季節。(季節かい!!)

大掃除もなにもしないのだけど、歳末の夜警から1日おいて、大晦日。
元旦の初詣のご接待をするべく、11時30分に黒田神社に向かう。
新年を告げる太鼓をたたいて、初詣に来られる善男善女(と、言うことに。)を迎え、福銭をお渡しする。

で、元旦の朝、わが家には息子と娘夫婦と孫っこ、揃って今年は一層にぎやかな元旦のお屠蘇を祝い、
母方の一族の集う富田林某所へ。
そして、歳旦祭に出席するべくまたまた黒田神社に舞い戻る。

これが毎年の吉例になっていて、忙しいこと限りないのだけど、なんとなく平和を感じるのである。

今年は、とんと書かなくなった年賀状にかわる、ウェブページも早々に1月2日に更新!!(2月になることもあるから極めて速いの!)
http://www.pluto.dti.ne.jp/~ichiro-1/nenga/nenga.html

とかなんとか。

今年もよろしくお願いします。

奈良マラソン敢闘記

序盤でコケたので転倒記と言うべきか?

さまざまなアクシデントに見舞われながらまあ、そこそこのタイムで走れた不思議な大会であった。

過去2回の経験から序盤は1km5分のゆったりペースを心がける。狙い通りに?3:30の、ペースランナーには抜かれる。

まあ、ええんとちゃう?と思い始めた6kmすぎ、倒れたランナーを救護している現場にさしかかる。心肺蘇生の普及活動に取組んでる身としては、スルーできない。立ち止まり大丈夫ですか?と救護スタッフに声をかける。

倒れてるランナーは、動きが明らかにあるので、もしや死戦期呼吸では?との懸念も頭を掠めたが、いや、違う。AEDも到着している。

スタッフの大丈夫、ありがとうございます、との声を確認して走り出す。

ああ、そして東大寺南大門前付近にまで来た時、奈良マラソンの風物詩かも知れない。シカ飛び出し注意、てなポールがゼブラゾーンに連立しているのに気付かず、よりによってブルーラインから遠い路側のコース採りをしてしまい、あっと転倒!

左手から着地、左膝を擦りむき、仰向けに。柔道の受け身よろしくすぐ立ち上がったが、ペースダウン。いや、ペースダウンで済んだのはむしろ幸運。ちょうど知人が、応援してくれてて、辻野さん、大丈夫?と声かけてくれたのが励ましにもなり、メンタルなダメージは最小限にとどめることができたのも幸運。

先に進む。

ペースを抑制しつつ、しかし、木曜に痛飲したのが影響、身体の浸透圧と喉の渇きがシンクロしてないのか?朝の給水が過大だった!15km過ぎてトイレ休憩することに。

ロスは最小限。ただし、この時点で自己ベスト更新はあり得ないと思われたので、気持ちを切り替える。歩かない。急がない。楽しむ。しかし、ファンランモードはお断りだ!最後はスパートかけるぞ!

天理の登りは頑張って1km/5:00くらい。しかし、折り返しのぜんざいが食べたい。帰りのくだり登りも頑張るが三輪そうめんも食べたい!

貪欲にFUNとSPEEDを追求!

して、私にとって一番の難所35kmくらいから繰り返されるアップダウンでは、有森さんとハイタッチ。元気でる。しかも腕を使って!と的確なアドバイスまで!

給水所では、ペース落としつつも、39kmくらいからくだりが多くなる。ここで後半をスピードアップできると気持ちいいの!

できるできる。

さらにRUN友の応援が飛んでくる!有難い!

フィニッシュの競技場前では最後のイケズな上り坂があるが、歩かないで走る。

競技場手前から最後のスピードアップ!トラックに、入ってからは抜く抜く。スパイダーマンには抜き返された!が、なんとか遊んだ割に3時間41分少しでフィニッシュ!あー息が切れてる。下手すると目も回りそうだがなんて爽快なんだろう。高校生・補助員やボランティアから祝福されながらお茶、ドリンク、バナナ、タオル、メダル、となんでこんないっぱいもらえるねやろー、て感じでありがとうありがとうと更衣室に戻っていく。特に天理の折り返しで強くおもつたのは、なんでマラソンをめぐる人々はこんなにあったかくなれるんだ!普段、ここまで純になれる?なんで今日はこんなあったかい人ばかり、ありがとうやがんばれや、イイ言葉ばかり、笑顔ばかり。こわな環境の中を走るランナーは本当に幸せだ。長距離ランナーの孤独、て小説があった。が、今日、モノを書くとすれば、市民ランナーの、幸福、ではないか。

自己ベストも仕事しての奈良マラソン記録も更新できなかったけど、帰りのエキスポでの飲み食いや買い物も含めてならマラソンを堪能した1日であった。

大田原マラソン遠征記

関東以北の大会に行くこと、昨年まではなかったのだが、仙台ハーフ、北海道、そして大田原と最近チャレンジしている。

走りたい日程に近くのマラソンがあるのに抽選で落ちてしまう。

大会ならなんでも良いのではなくて高評価の大会を選びたい、で遠くの大会を選ぶことに。

大田原マラソンは制限時間が長い市民マラソンが増える中、4時間の制限を続けていることで有名なシリアスな大会。

一度行ってみたいとは思っていた。調子悪かったりすると競技中止になつてしまう。

また、コースの高低差が80m、奈良や黒部など高低差の激しい大会はあるけど、ここまで見事に後半がすべて登り、みたいなのは少ないんじゃないかな。

また、今日は朝から雨である。寒い。アップが十分できない。あー並んだ時点でもうシューズがびちゃびちゃ。

どうせ汗かくからびちゃびちゃなるし、と勢いで走り出すのだが、後半がきついのわかっているので前半は体力温存。

しかし前半もコース高低図にはない小刻みなアップダウンあるやん!

28kmくらいまでペースで維持したかな?

あとが大変。しかもこれまでにはない調整不足が後半に響くことに。

まず足裏が痛い。インソール新調したので快調のはず、なんだけど、雨で足裏がふやけるのか、痺れてくる。

34kmくらいであしが攣る兆候。効くという漢方薬をポーチに仕込んである。嚥んでかなり回復。

昨日、今日と炭水化物とり足りなかったか?ハンガーノックの兆候まで。

筋肉が動かなくなって無理に走ると関節にガンガン負荷がかかる。いわゆるガス欠。

休んでも回復しない。カロリー、糖類を取らないといけないので、手持ちが完全になくなった38kmくらいだったろうか、コース沿いにあったコンビニに駆け込んでエネルギー量が多そうなのを選んで補給

コンビニのおばちゃんが「頑張って」て送り出してくれてぐんと効果が。タイムは少しもったいないことになるけど、レースを続けられなくなると悲惨。完走タオルは欲しいのさ!

ペースダウンしながらもあと3kmあと2kmとラストスパートのタイミングを探すが抜かれるより抜く方が多いし、みんな相当傷んでいるようだ。おまけに風が強くなってきた。小刻みなアップダウンもやってくる。

痛いのは気のせいや!と思うことにしてなんとかフィニッシュの競技場に。

ところがトラックに入ってから向かい風がすごい。止まりそう。最終コーナを回って追い風になると、なんとかペースアップ。

フィニッシュするとテレビ栃木の取材はあるわ、ドリンク、あんぱん、タオル、ジュースといっぱいもらえる。あーハンガーノック後遺症でダメージ尾を引くな、と思いつつ、ありがとうありがとうとボランティアさんの中を通り、更衣エリアへ。

やっぱりダメージ大きい。アシが曲がらん。ま、そこまで酷くはないか。。

貴重品預けの返却を受け、濡れたウェアを脱ぎ、更衣完了。

一緒に出てた学生時代の友人とも会えたし、けんちんうどん300円ナリをいただいてシャトルバスへ。おっと。まだびいるを飲んでない。それくらい疲れたか?

西那須野駅までのシャトルバスは待ち時間も最小限で快適。西那須野駅から宇都宮行き普通に乗車。

疲れたアシではあるが、もらったアンパンと缶ビールを楽しみながら宇都宮駅で乗り換えた快速、上野東京ラインで上野に向かう。

今日は都内泊、マゴの顔でも明日見てくるかな?

ツカレター早く帰りたいよう!(^-^)

下関海響マラソンおもてなし前夜祭

前夜祭と言いつつ、ちゃんと開会式になっている。以前は整理券で誰でも入れたのだが、そりゃあ人気が出るだろう。昨年から事前申込み、抽選になった。今年は倍率2倍だとか。ランナーの申込み自体も46分で締め切ったそうだから、今日会場にいるランナーは、本当に運がいい。昨年は事前申込みになったのを知らなくて、参加できなかった。一昨年は早めに来てしっかり整理券もらったのに。。

これ、参加できるのと出来ないのとモチベーションが全然違う。

会場でみっちゃんこと、道下美里さん、千葉ちゃんこと千葉真子さん、お話できて写真撮ってもらって、もーシアワセ。

道下さん、視覚障害なのに、僕ら以上に屈託がなく底抜けに明るい。元巨人の宮本選手や猫ひろしなんかもタジタジの話術とツッコミ。。

また言うことがいい。

10年前の下関海響マラソンで初めてフルマラソンを経験。たくさんの応援の中、たくさんの知らないランナーとともに走るマラソンにすっかり魅了されてしまった。

あの時の楽しさ嬉しさがあったから10年間マラソンを続け、パラリンピック銀メダルにまで手が届いた。10年前の楽しさ嬉しさを知らなかったら今までマラソンを続けられたかなあ。

会場でも小柄でよく見てないと踏んづけかねない(それはオーバーだけど)、存在感があって周りを明るくできるひと。で、障碍があるなんて感じさせない。そしてアドバイスを求められると話が止まらない千葉ちゃん。

市長も走るとか。。

これだけ元気を貰えるとごはん食べなくても走れそう。(無理)

そしてフィナーレは福岡のチアリーディング部チーム。男性3名がはいる小編成で、人数少なくて大変だろうと思って見ていると、

男性は単に数合わせでなく1人で女性をリフトする大技を決めている!

ああ、制約の中でも頑張ればこれだけのことが出来る。何かわれわれランナーとだぶって見えてじーんと来てしまう。

ああ、ランナーは、雨の中走ったりケガしながら走ったり、アホだと思うけど、やっぱりアホだけで走ってるわけやないんや。

みんな、テーブル上のコップとか片付けてだれも言わないのに。

逆にボランティアさんが、あーそのままにしていてくださいねっ!て言ってくれる。

でもこれだけ応援されるとすっと手が出てしまうのよ。

すれ違うスタッフの皆さんにありがとうありがとう言いながら会場をあとにした。

明日は晴れだ。。

林のだんじり二日目

にぎやかに本宮も終了!
ギャラリーの中で救急搬送を要するひとが出たり、多少の苦情などがあったりはしましたが、概ね無事に終了!
今日10日はもっぱら片付けで、午前中いっぱいかかりました。良かった良かった ちょい疲れたー。

林のだんじり一日目

林のだんじり!平成29年

平成29年10月7日
安全祈願祭 町内練り 写真をUPしました!

秋はだんじり

林のだんじり!平成29年スケジュール

平成29年10月7日
安全祈願祭 町内練り

藤井寺市東地区秋祭り連合 道明寺天満宮
平成29年10月8日

町内練り

林のだんじり!2017

□2017年10月7日(土) 8日(日) 
 林のだんじりの試験曳きは10月1日(日)
□藤井寺市土師ノ里周辺
 道明寺 沢田 林 伴林 大井 惣社 ほか 
□だんじり・ふとんだいこ

藤井寺市東地区秋祭り連合会の連合練りを含め、詳細スケジュールは、
次のURLに近日中にUPします。
https://fjiidera.com/Hayashi/

第37回大阪府庁写真部展


 北アルプス、天狗池から望む槍ヶ岳、近くの公園で撮ったルリビタキ。
 大阪府の職員・OBでつくる写真部(福祉部や商工労働部以外にこういう
部もあるのです!)。府庁写真部員たちが感じたままに写し撮りました。
 1年間を通じて撮影した風景、野鳥、まちなかスナップ等の写真を発表
いたします!
 写真展は毎年1回開催しており、今回はなんと37回目。
 身近な所から、あるいは遠くまで出かけて撮影した写真の数々を、ぜひ
ご覧ください!

□平成29年9月7日(木)~9月12日(火) 午前10時から午後6時
 ただし、初日は午後1時開始、最終日は午後4時終了となります。
□心斎橋 「ピルゼンギャラリー」3F
 (心斎橋大丸・大丸北館の間を東へすぐ)
□府職員および同OB 計12名が出品
 風景、花、野鳥、まちなかスナップ等30~40点
 不詳私は、桜の写真を5点出品します!

北海道マラソンへの道

今回はエントリーしたものの受付時点で急変。peachの飛行機代がもったいない、言うだけで日帰り応援旅行を企てた。無論実行する。

往路の機中で既に夢うつつ。

娘の夢を見た。小学生くらいだったかな。天真爛漫で屈託がない。

現実は一児の母。なんでそんな夢を機中の刹那に見るのだろう。老いたのかな。

まあいいや。

北海道マラソンで思ったこと、あー多少調子悪かったのもあるし仕事が前日にはいれば仕方ない。応援に回るのだが、何か自分に閉塞感を感じた。

だから娘の夢を見たりするのか?

かつて視察に行った事務局の方と再会を果たした。入賞者と話した、みんな当然2時間20分までだ。

いくらやっても僕にはそんな日は来ないだろう。無理やり真似したらしむかもしれない(笑)

今日は北海道マラソンの、応援のために、ビツグバンドのReharsalを欠席する結果になった。最近ダブルブッキング自分でやらかすことも多い。

結果、なんか、何もかも中途半端になる。いいとこ取りできておもろい面もあるのだが。

とにかく夏も終わりだな。

♪ああ早く、9月になれば。。

何か希望に溢れたことがあるのかもしれない。

孫がカワイイだと?

里帰り出産とかでエアコンなしの部屋に押し込まれるわ。寝てたら夜中でもうるさいわ。(もっとも目を覚ましたことない。翌朝、良く泣いてた、とか聴いてわかるのだが。。)

ドラムの練習し始めたら、デジタルで音出してないのに響くーとか。とにかく。そんなに手放しでカワイイか?て言うの!

確かに。

抱っこでもしてやると、まだやっと一月少しなのに、なーんか、にこー、と、笑うのがもうたまらないし。くすぐったり、ほっぺたつんつんとか、もー、絶妙な反応するし。明るい方見て、ぼーとしてる時なんか何とも無心で、あーどんな気持ちなんだろ〜とか。

なんの拍子かあー(オクターブ上)て、割と大きな声出したり、小さい手で宙を掴んだり指を掴んだり、口に持ってきたいんだけど思い通りにならないのか、怒り出したり。

大きなあくびを繰り返して腕の中ですーすー寝息立てるし、生意気にちっちゃい足で、おなか蹴ってくるし、(これが、一丁前でなーんかにたーと笑える。)まあ、可愛くないことはないのだが。。

でもオレの子じゃないし。(おかしいかな?)

でも泣いても放置しても平気でそーと、掘り出すことも可能だから、(あとは誰か面倒見てくれるやろう。)やっぱりどうでもいいちやーどうでもいい。

たぶん誰も気づかず1時間くらい置いといても、泣き疲れて寝るんだろうな。この辺の線の太さを覚えないと娘、疲れるぞ。

てな、訳で、暑いこれからをどう乗り切ろうかと思案中。

そのうち、お小遣いちょうだい言うようになったら張り倒したる!(笑)

だから、孫は手放しに、カワイイ説には反対。

自分の方がカワイイ、いや、(意味が違うか。)自分の身の方がカワイイ、と言うのは置いといて、自分が責任持つからかわいいのであつて、どうでも良ければどうでも良いのと違うか?お人形のように可愛がるのは止しておこうと思う。

クビがしっかり座るようになったらdrumsの特訓だ!(早いか。)

まあ、走る方はすぐできるやんなあ。楽しみ楽しみ!
ところ今日はSessionに来ている。格好が間違えてる?

第34回カーター記念黒部名水マラソン完走記(その2)

その1が、生地街歩きで終わってしまったので続き。

さて、疲れてトークショーはパスして富山のマンテンホテルに帰って来た私。

さあ、楽しみはごはんと寝るだけ!

で、まずごはん。前夜にアルコールを伴わずがっつり炭水化物を採れる店、て限られる。居酒屋は魅力的なのだがつい飲みすぎる危険があるし。

とくしまマラソンでは鳥巣亭の親子丼。愛媛では、うどん定食で通した。下関は門司のコガネムシに、カツカレー食べに行く。北九州は穴子丼。仙台はなぜか半ちゃんセットで通した。姫路城〜では、お城前のオムライスの店。これは終わってからのお昼ごはんだけど。

加古川、名古屋、四日市、大阪ハーフと王将やね。四日市は天丼の美味しい店発見。

あれ。なんだっけ。富山では、喫茶子馬のオムライスなのだ!

まずは形を選んでね♪

巻きタイプとふんわりタイプ、とかメニューに書いてあってカワイイセンスも気に入っている。

で、ボリュームはLMSと選べてソースも選べる。おねえちゃんが愛想良くて可愛い。うーたまらない。お持ち帰りはできなかったと思う。オムライスの話ね。

マンテンホテルの最上階露天風呂もある大浴場、生ビールサーバーがあって、300円だっけか?ういー。(結局飲んでいる。)

翌朝、小雨やん!でも涼しい。

富山地鉄でのんびりスタート会場に向かおうとしたら信号故障で、一層のんびりして、それでも余裕で会場入り。

ここでは荷物は、有料預かり所に預ける。フィニッシュから近いし、テントの下でダンボールひいて着替えさせてくれたり、ちょっとしたサービスが期待できるので、僕はこの有料が気に入っている。500円。無料で体育館のタナに置いてくれるのもあるんだけど。

などと、あちらこちらで余裕を作っておくのがラクに大会をこなすコツか?

余裕を持って会場入りするとスタッフの案内もなんとなくまったりしてるし、より親切。トイレも混まないし、スタートブロックの最前列に行けるので、今回はB、スタートセレモニーできゅうちゃん!!!!とか叫ぶと応えてくれる距離に居られる!

スタート!

やっぱり暑いね。前半は快調。抑え気味に抑え気味に。おー新幹線黒部宇奈月温泉駅の下の応援が強力。

すんごい美人の温泉旅館の若女将でしょか?清楚な和服。他にもハイレベルの和服おねえさんが、てんこ盛り。。目が釘付け。90度脇見状態で危険を感じ、走行方向をやっと見る。

そこから中間地点超えて折り返し23kmまではずっと登り。余裕を残して居たつもりが25kmくらいからへこたれてくる。ここできゅうちゃんとハイタッチ、「きゃー、昨日街歩きもありがとー!」ちゃんと覚えてくれてるやん!

このおかげで32kmくらいまで持ったかな?痛いとこもない。
黒部側の流れが白波打ってごうごう流れている堤防上を進むのだが、降りと言う感じがない。確実に疲れて来ているのだ。

33kmくらいだったろうか。3時間30分のペースランナー集団に抜かれる。

だんだん給水で立ち止まるようになり、37kmの塩ソフトでひとごこち。自由の女神のようにかじりかけのソフトクリームを差しあげて走る?

今度は海岸に出る。39kmくらいか。左ふくらはぎがピク、とひきつり始める。給水所の名水で冷やしたり、脱力運動などして、戻す。

どどーんと波の音。怖いくらい。そして涼風。去年のように内臓が疲れたような感じはないが、脚の疲れが感じられる。重い。

水が美味しいので、どうしても給水所で立ち止まってしまう。記録的には走りたいのに。ぐびぐび冷たい美味しい水を飲みたい渇望があああ。

これやってると必然、トイレも行かないといけないのさ!

タイムロスは出るものの、なんとかペースダウンは最小限にとどめ、あと2km、生地の街中、旋回橋、沿道の応援が嬉しい。あと少し!あと少し!でも全然つかない感じがする。あと1km。なんとか痙攣がひどいことにならずとさまつている、こうなれば脚がもう壊れても、フィニッシュには着く!とスピードアップ。

このあたりまで来て追い抜ける速さが残っていると快感。

フィニッシュ!

カメラマンさんにガッツポーズして、ありがとありがと、とタオル、メダル、水、バナナ、といっぱいモノをもらって、荷物を取りに行く。その前に水浴び。どーんとバケツにひしゃく、まで用意されてて、シャワーみたいになってるとこもあり、気持ちいいのだ。

なぜかそう言う時は疲れも残らない。今回はペース配分失敗はないけど、おそらく仙台ハーフから、仕事での立ちっぱなしの名古屋での展示会出展など、筋疲労が残ってしまったのだろう。水も塩ソフトとか給食も楽しんだしね。

と、言うわけでとくしまマラソンでの3時間24分少しの自己ベストには遠いものの、去年の黒部でのタイムを約5分縮める3時間34分37秒で完走!!

うだうだと着替えて、鱒寿司、名水鍋豚汁、とおなかを軽く満たし、生ビールで乾杯!さっとシャトルバスで黒部駅へ。富山駅で、本格昼ごはんすることにし、やっぱり喫茶子馬に。。今年は2回来たぞ!常連になった!

あとはびいるを買い込んで新幹線、サンダーバードと帰るだけ。

やっぱりしんどいけど楽しい、黒部のマラソンでした!

第34回カーター記念黒部名水マラソン完走記その1

120mの高低差、最高気温30度近くになる過酷な大会ながら、2度目のフルマラソンに選び、
私にとって、「キツイけど楽しい」大会である。

最近シゴトが思うように回らず(回るんだけど抵抗と言うかストレスがキツイ)のもあって、
どうもモチベーションがあがらない。直前までそんな状態で、金沢では何ら表示のない券売機(近郊切符で来たひとしか
乗継切符を変えない)のせいで新幹線に乗り遅れた。
楽しみにしていた生地街歩きのきゅうちゃんと会えないかも、と思いつつも、遅れた新幹線から次の富山鉄道への乗り継ぎ時間をつぶすため
富山地鉄の蕎麦屋さんでほっこり。
ちょうど店のテレビでうつ病のお話をやっていて、富山のひとはやさしいね。
「そんなんなったら大変やねえ。」「しんどいらしいよ」とか話している。
なんとなく、自分のことを受け入れてくれているような気分で、和んでいると。
いつものとおり、見るからにランナーの恰好しているから、みんな声かけてくれる。
いつも5月なのに、今年は明日なのよね。
フルマラソン走るの!?暑いでしょ?金沢マラソンもあるけど、あっそこは人が多くてね(参加者じゃなく
繁華街のことだった。)黒部のマラソンはキツイ?田んぼが多くて景色がつまらない、言うひともいるよ。
-きついですよ。120m上って帰ってくるんですから、夏やし。。でも田んぼを渡ってくる風のおかげで、
涼しく感じるので。。 などなど。

どうも富山がちょうどよくて、都会の金沢に微妙な意識があるようだ。
いつもは山菜蕎麦なんだけど、今年はわかめ蕎麦。わかめがたっぷり。

ごちそう様、と出る時には、女性ばかり3名ほど、で頑張ってね!

あーうれしいな。

かなり気を取り直して、生地街歩きに。良かった!まだきゅうちゃん着いてないって!ボク、ついてる!
受付で名前だけ書く簡単な受付。
きゅうちゃん登場!
思いっきり元気。お豆腐や名水、ところてん、などのふるまいを受けながら、また、かまぼこやフランクフルトを
買ってはかじりながら。きゅうちゃんにあげようと差し入れになるのがいくつかあって、そういう時は
「きゅうちゃんに食べてほしい」ものだから、彼女は必ずひとくち(大きいひとくち、時においしいとふたくち、)は食べて、
さあ、残りはじゃんけん大会で勝ち残った人がゲット!!!!
これ、ファンが多いんだけど生地街歩きに来る人はおっかけも多いけど、素晴らしいマナー。結構有名人としてはムチャしてると
思うのだが、適度ににぎわいながら混乱しないから不思議だ。

かまぼこ屋さんで、きゅうちゃん、その100円のかまぼこちょうだい!ってきゅうちゃんから渡してもらって100円は女性マネージャーに。
(そこから、みんなきゅうちゃんに100円渡すようになって、「お店のひとより忙しいじゃないのよー」て叫んでた。
いひひきっかけをつくってしまった!さりげにこういうカラみ方ができるのがボクの特技。。

でも、やはりからだが疲れているので、明日の本番もあるし、いつもは楽しみに参加するトークショーは
まあ3回めはいいか!とパス。早めに富山のホテルに帰ることにした。

あーなんか黒部名水マラソン完走記なのに生地街歩きの記録になってしまった。
(あれ、完走記のはずが。。)

仙台国際ハーフマラソン激走記!(今頃だけど)

仙台国際ハーフマラソン、霧雨が降り止まぬ、珍しいコンディションの大会となった。
スタートブロックに並ぶ前も小雨。雨・汗で最終的にびしょびしょになるのはわかっていても、レース前に濡れるのはいや。競技場むかえのコンビニで雨具を買おうとするが、既に売り切れで仙台市公認・ゴミ袋をゲットして、クビと腕が出るように穴を開けて雨避けに。(バックプリントに赤く大きく仙台市公認ゴミ、と書いてある。)
雨でしょうがない分はさておき、運営は、流石にボクなんか出れるとは思わなかったエリート中心の由緒ある大会だけに、放送などもしっかりしておりイベント製は薄いが硬派な感じ。トイレも競技場内にたくさんあり、ストレスはない。
スタート前セレモニーも比較的簡単。しかし、3.11の黙祷は流石に静まりかえって、それも印象に残る大会でした。号砲の前のカウンドダウンガなく、静か。

スタート!
序盤から、Aブロックと言え、4:00/kmで飛ばすほど、空いていないので、ほぼイーブンペースで推移。ほとんど平坦なコースだけど、大阪ハーフマラソンに比べるとアップダウンが小刻みに繰り返される感じ。でも青葉城を行き、常禅寺どおりの緑のトンネルみたいなところを行き、いい眺めだ。(それほど楽しんでいる余裕もないけど。)雨でしっとりしているのでなお綺麗な感じ。
途中、気になったのが、倒れているランナー脇を通り抜けた時。既にスタッフが手当てしていて、気になったのでスピード落とし、駆け寄ろうとしたら、後ろのランナーと接触しそうに。やむなく、そのまま続行。あと、ずっとどうなったか気になったので、もっと早く、駆け寄って救護に加われば良かった。と反省。とくしまと世界遺産姫路城マラソンでは、ちゃんとカラダが対応できたのだが。
(反省。しかし、翌日の新聞でAEDを使うような場面はなかった、と救護体制・ランニングドクターの記事がwebで出ていて、一安心。)
途中、きゅうちゃんのハイタッチもゲット!「今度の黒部も行くからね!」「ありがとう!がんばってー」なんてやりとりも出来て、照れずに大きな声が出るので、ボクはトクだなあ。(笑)

終盤は、橋!。同じ橋を一度上り下り、フィニッシュ1km手前でもう一度上り下り。これがラストスパートの計算にはいってくるので、結果、ペースがあがらない。あと1km手前から橋の下りも利用してペースアップ。フィニッシュの競技場トラックはほぼ1周に近い3/4ほどを走る設定だけど、ここで息が上がる寸前まで走り込んで、最後は、もう周りを抜く元気も残らないくらいの完全燃焼でフィニッシュ!
高速コースの名高い大阪ハーフマラソンでの私の記録1:35:06とも伍する1:35:43!

シューズもウエアも髪もずぶ濡れ。登録の部の選手が使える更衣室からはみ出て、横手の競技場用器具倉庫で、競技役員さんらにまじって、着替えていることに。
(そしたら、かっこいいおねえちゃんがいるんだけど。)

まわりでも平気で着替えてる日とも居るけど、本人は気にしてないみたい。ショーツ履き替えるのは流石にはばかられてさらに隅っこの見えないところに。。
なるほど、地元の古くからの大会で競技役員も出走する選手も、顔見知りで和気藹々で成り立ち、発展してきたのだろう。この大会は。

イベントとしては伊達の美味いもん?フードコートへの動線が狭く、行くのを断念したので近所の食堂ですませたのが唯一残念なところか。
その分地元のお店でゆったりできた。得意のびいるも大瓶を所望。流石に、知ってる人は知ってる、という感じの食堂で、わいわいがやがやいい雰囲気。イベントに行けなかったのは帳消しだ。
また、宿舎がたまたま被災地のボランティア活動で昼食をとったお店の筋向いで、縁を感じたな。帰りはやはり、津波高さの表示があちこちに残る仙台空港からピーチで大阪へ。足を伸ばしたいので、非常出口のところのやや広い席に追加料金で変更。これ、正解。行きは窮屈で、ひたすらびいる呑んでいた!(ほんならええやんか!って?)

LCC,関西空港第2ターミナル初体験、など、ほぼ観光の時間もない雨の中走るだけの仙台だったけど、十分楽しめました!目標のイーブンペースでの走りも出来たしね!

5月3日!ビツグバンドイベントは池田でも!

高槻ジャズ 一色のように見えるこの連休。池田でもJAZZやるべ!

ビツグバンドをまとめて聴きたい方、他ジャンルが混じるのはどうも、と言う方はこちらへ!

私がドラムをぶっ叩くのは、13時。Thousand Miles Big Bandで!

(この時間帯除いては高槻でスタッフやってますが。)(笑)お昼間からゆらゆらと楽しみ、15時過ぎたら高槻に移動がJAZZファンにはオススメ!雨は多分大丈夫!(^_^)

月日:平成29年5月3日(水・祝) ※雨天中止

場所:阪急池田駅前てるてる広場

時間:13時から17時まで

(プログラム)11:00~11:30 池田ジャズオーケストラ

11:40~12:10 大手前大学 Jazz Skyscraper

12:20~12:50 URBAN NOTES Big Band

13:00~13:30 Thousand Miles Big Band

13:40~14:10 OBC Jazz Orchestra

14:20~14:50 Bluesin’ Jazz Orchestra

ビツグバンドフェスタin池田

とくしまマラソン奮戦記  今頃だけど

3月26日。3回めのとくしまマラソン。

18kmまで走れれば、故障せずに完走できる。そんな感じで初めてのフルマラソンに挑戦したのが一昨年のとくしまマラソン。昨年のとくしまマラソンではサブ3.5達成。そんなわけで自分の中で強く印象付けられた、好きな大会。

多少は経験を重ねて、初フルの時のような強い不安はない。あちらが痛くなったらこう、いよいよダメならどう、とか考えている。どこかが調子悪くなったら対応する方法があるとわかってきたので。

じゃあラクに走れるかというと、やはり速く走りたい、速くなりたいのである。

なぜか、高齢ランナーをもやる気にさせてくれるこの大会。ワケは、沿道の熱い応援、それは実は前日から始まる!

前日25日に徳島入りした私。阿波の十郎兵衛屋敷にでかけて、人形浄瑠璃鑑賞。傾城阿波鳴門の。。武士の十郎兵衛と妻お弓、子のお鶴の物語。。

涙涙の名場面。屋敷内を散策、木偶(でこ)人形などの展示を見て、さあ帰ろうとすると、三味線を持った太夫のおばちゃんが、「明日マラソン走りはるねんねえ!頑張って!吉野川大橋で応援してるよ!」

前日夜の食事は毎年一日だけの常連を続けている「鳥巣亭(とすてい)」

大将がにやっと笑ってマラソン談義に。びいるも少々。美味なる特製親子丼を食して店を出ようとすると

「頑張ってくだそいね」

「ありがとう!」

前日からこれだから、いやでも高まるモチベーション!

今年の宿は、徳島駅から二駅のところに大正楼なる旅館を見つけて宿泊。ここも古びてはいるが、朝シャワーは使わせてくれるわ。美味しいお店を聞いたり、なんやかや世話焼いてくれて至って居心地が良い。

二間続きの大きな和室で安眠。学生サッカーチームが丸ごと宿泊している。みんな廊下で出会っても挨拶きちんとしてて気持ちが良い。

当日は始発で徳島駅に。そこからアップを兼ねてスタート会場の県庁前まで歩く。

お、仮設トイレが洋式だったり、荷物預けのトラックの位置が近くなっていたり確実に進化している。こういうのもやはり気持ちがいい。

早く会場入りして、トイレも済ませ、早い時間帯にスタートゾーンに入る。名ばかりの、登録選手なので、この大会はSブロックスタート。周りは速そうなひとばかり。若いし!

ゲストは野口みずきさんと伊藤舞さんと。。。

昨年、熊本の震災復旧支援で前日の受付のみ参加、当日は熊本入りのため、DNSとなつた、高橋尚子杯岐阜清流マラソン。この時は、野口さん、きゅうちゃんの親身な紹介の言葉に涙ぐんだりする場面もあったが今年はすごく明るい。スタートセレモニーで、結婚して上海にいる、とか言っていた。

髪型もカワイイので、思わず大きく手を振って存在をアピールしたうえでこちらを見つけてくれた!すかさず、「みずきちゃん、髪型かつわいいー!」と彼女の目を見て叫ぶ。どっとSブロックにも笑い声が起こる。

みずきちゃん

「ありがとう!」だって!

(こう言うことやってしまうし、ウケてしまうヒトなので。僕。)

さあスタート。

名ばかりの登録選手かつロートル選手ではあるがSブロックからスタートして、ゆるゆる最初から走るとAブロックの速い選手に悪いので、最初は頑張って4:00/kmくらいを保つ。徐々にペースを調整して10km地点で4:45/kmくらいで安定し、4:00/km台をキープするのが今回の作戦だ。

よって吉野川大橋の人形浄瑠璃一座の応援は、発見出来なかった。だってまだ、必死で走ってるとこだったんだもん。

給水は1回飛ばし。足裏も調子悪くならない!

ポーチに入れたジェルで念入りに栄養補給。給食はバナナを少々。そうめんを楽しむ予定だったけど、その27km付近の給食所の手前でおなか痛くした!

トイレに駆け込んでフィニッシュ、いや、川内優輝選手の真似せんでいいのに。カレー食べ過ぎたわけでもないのに。抑えたつもりのビールがやや適量を超えたか。次はもう少し抑えよう。

これでそーめん食べてる余裕がなくなったけど、ある意味休憩した訳で、気分を入れ替えてまたら走り出す。

30km過ぎるくらいから、タイムが予想できてくる。トイレロスをカバーして、自己ベスト、それも3時間25分切りがあとひといき、というところ。おお大阪マラソンの市民アスリート枠の資格が。。

後半はこのニンジンをバネに、ペースアップ。すごい自分がいる。RUN歴3年余りで3時間20分台。頭の中で実況中継のアナウンスが聞こえてくる。いちろべえ選手、ペースが上がってますよ、このトシで頑張りますねえ。中高年の星!じやないですか!などと。脳内麻薬を使うのが自分でも上手いと思う。

最終盤の2kmほどは奇跡の、4:00/km付近のペースまであげる。どんどん追い抜いていく快感。呼吸が限界にくる。脚は疲れるけど、却って伸びる側の筋肉が柔らかくなるのか、妙に軽い感じに。

クランク状のコーナーをとおり、道路から競技場へ!コーナーなんか身体をインに傾けて遠心力感じながら走り抜けていく。ロードからトラックへ。足裏の感触が心地良いと感じながら。。

フィニッシュ!

結果、2014年から3回目の出走。3時間24分14秒で完走!自己ベスト。

走り終えて帰途に。お昼ごはんを駅前の「けんど茶屋」でいただくと、帰りのフェリーがあるので時間がないんだけど、と言うと超特急でちくわうどんを出してくれた。

そこから厨房で始まるマラソン談義。3人ほどだろうか。いやはや、いろいろ裏話とか、競技運営の仔細まで良く知っておられる。僕はちくわうどん食べながらにやにやして聞いている、けど、疲れた身体にもこれは楽しい。別に今回は痛いところはないので心地良い疲労感に浸りながら。。

とくしまのひとはみんなマラソン好き!こんな風にマラソンが愛されて、大会が支えられてるんだ。

アクシデントがありながらこのタイム。3時間20分はもう夢じゃない。とくしまを堪能した2日間でした!

♪帰りは南海フェリーのグリーン席でゆったり帰阪♪