慶州さくらマラソン&ウォーク マラソン完走記(その3)

で、携帯のことを考えていても悩んでもしゃーないので、マラソンに。。
(大会本部についてから宿舎のミリムモーテルに着くまでがまた苦難の連続。路線バスと徒歩で地図アプリも乗継案内もないし、言葉はカタコトだし、向こうも日本語良くワカラナイ。今でもよくたどり着けたなと感心する。)

♪なんとかその場はごまかして。

マラソンの開催時期を決める時点、ランナーがエントリーする時点ですら、 計算できない桜が満開で、携帯なくしたことも含めて全部忘れてしまう。吉野山が下中上奥のまあ4000本としても、ここ普門湖の桜は2万本!それが満開。道路の並木が中心なんだが、手入れも行き届いていて、枝ぶりが綺麗。ほぼソメイヨシノではなやかなことこのうえなし。

運営は日本では考えられない?ランナーの隙間をクルマを渡らせる?絶妙のランナーも交通も、の努力が涙ぐましいほどで、交通整理の警察の方に思わずカムサ!(感謝・ありがと)を叫んでしまうほど。沿道のスタッフもしっかりしていた!
給食がそっけない、フィニッシュ会場の飲食ブースがのほほんと着替えしているあいだに片付けかけてたり、イベント性には欠ける気がしたが、参加者はフルは少なく、ハーフ以下の短い距離がほとんどなので、まあ早く終わるわなあ。


日本人向けに日本語の案内が用意されているのだが、韓国・その他向けの案内がなく、ココに行きたいと案内を示しても通じない。親切なのか不親切なのかわからない。開会式の開始時間も30分間違えてた!
WEBも、バス乗場の写真など、一見親切なのに、時刻表や乗換案内アプリの紹介がなく、現地でハングル表記の時刻表を解読し乗換案内を検索するのはひどく骨がおれ、強い不安を感じる。
でも、現地のスタッフのお世話と警察の方々の親切は、本当にありがたかった。みな親切で、英語日本語韓国語ごちゃまぜになっても、なんとか意味が通じ、気持ちが通じていくのに感動すら覚えた旅でした。

あ、マラソンね。タイムは3時間56分そこそこ。
前日歩き倒したのと宿への到着が遅くなって韓国人向け?辛い!焼き肉弁当などで夕食を済ませたので、やや食事量・エネルギー不足気味。足がつる前兆もあり、芍薬甘草湯も呑んで、少し歩いたりもしたので、ダメージ少なくフィニッシュできたのだけど、満開のさくらの下を走っていると、アホラシクなってくるのよねえ。これがこの大会の一番の落とし穴と知りました!

昨日のお弁当。韓国のコンビ弁当ではありません。別途UPします。