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おしごとをめぐって私的に感じたことなど。

Lean management in Ireland

もう少し前のことになるけど、ヨーロッパを訪れて思ったのは企業が自らの成長に意欲的あるいは貪欲であること。

より効率的に、より大きく、より良く。

カイゼン、を端緒とするリーンマネジメントに取り組む企業の面々。

実に良い感じなのだ!

日本の大企業では、存続のために主要事業を売却したり、不採算部門から撤退しても、成長路線が見つからなくて売上げが漸減するなんてことも多あるようだし、大阪の中小企業じや、トントン、とか、ぼちぼちでんな、など謙遜もあるのだけど、どんどん大きくなりたいのはベンチャーであって、多くの企業は自らの成長よりは安定志向のように見えることもある。

ドイツの、とある工作機械メーカー。製造現場では従業員がカイゼン活動にいそしむ。管理職・管理セクションは、カイゼン活動の限見えてきたらリソースの振分けを工夫する。経営陣は次の一手を考え果敢に設備投資など経営判断をくだす。

結果、利得が増え、投資余力が拡大してIT投資も進み、労働分配も増え、競争力が上がり善循環が持続し、いつのまにか中堅、準大手になって行く。

しかし使ってる機械も製品も大阪の企業と変わらないし、出発は中小企業だったのだ。だけど毎年成長するから従業員も1万人規模と雇用創出すら果たしている。

彼我の企業に質的な優劣はないように見える。

だけど、廃業が高止まりする日本の中小企業。経済が成長基調に向かうのをめざすなら、実現のためには、数が減るなら個々の企業の成長をめざさないと計算が合わないよう、と理詰めでボクが考えていてもしょうがないか。

で、しょうがなくないように、IoT使って働き方は快適に、儲けはぼちぼちでなく次の一手のために投資できるように!とかなんとか、あちこちでおはなしするようにしている今日この頃。

https://www.eu-japan.eu/events/enterprise-excellence-ireland-2018

久しぶりにハードな1日だった

昔は1日4プログラムくらいあたりまえだったけど。
最近はシゴトのあとにSession行く元気がない。

午前中は堺シティマラソンの偵察。おっと同業他者様がおられること。おられること。
暑かったけどこどもや家族・お年寄りも車いすのひとも。芝生のなかで。。
計時システムがないのでランナーの中には物足りない向きもあるかもだけど
1種目終わってインターバルがあって次の種目
イベント的にはこれ良いな。あー。ゆるーくほんわか。いいなあ。

リラックスモードで良かったな。

しかし3時間以上歩き回るとおなかが減る。
並び方が難しい。後ろなんだか前なんだかに並んだ女性とスクランブル状態で
わけがわからなくなったり。。
ハム焼きと豚ドック。。ちょい食べ過ぎた。。ハム焼きが正解だったな。
シゴトで並んでもらうような場面では列の並びはじめの制御とメニューによる列の
設定に心しよう。

さ、と次のプログラムは
Bee Hiveで 久しぶりのSession。
Drumsは2人だったので日焼けとびいるで火照った顔でだいぶ叩いた。
最近朝練をさぼったりライブ日程の間隔があいたりでカンが衰えているのではと
高槻に向けて心配だったのがだいぶリハビリできた。

で次は
福島のスタジオでBigBandのリハーサル
2時間。ほぼ高槻の2クール分。
こうゆう黙々とプログラムを流し、ダメな時はそこをもう一度。って要点だけ
語らって実質演奏ばかり、って練習だとストレスがたまらない。Drums的には。。
ただ、組立を考えて今日はメリハリに重点を置いて叩きまくる。。

さすがにお食事にはようつきあわんくらい疲れたので帰る。

今日もどっかSession行こうかな?

晴ときどき公園でLunch!

最近暑いくらいの陽気。

コース沿道に出かけることも多い。
(任務は内緒!)

写真は先日。

幼稚園生の一団が除きに来るやんか。
そんな珍しそうに見ないで。。ハトだけやなくおっちゃんかてごはん食べるくらい食べさしてえな。
(せや。ボクらかて生身の人間やし。)

そ、そんな。今にも食べられそうな距離まで。。は、はなみずすごいで。拭いてもろてえや。

可愛いもんやなあ。
ウチの子どももあんな時期あってんやろなあ。
忘れた。可愛いのは一瞬やからなあ。

とかなんとか。この日はこのあとも12kmほど歩いて事務所に帰ったのでした。

現場見るとシゴトがむしろ増えるんだけど。。

6月までが私的には勝負かな?

JRが客を見てないと思う訳。

写真の時刻表の電光表示。

改札口の頭上にある。
1時間に列車が1本のローカル線ではこれで良いかも知れない。次の列車に時間があれば改札口手前横の待合室に入り改札はくぐらないから。

おまけに時計があっち向いてたりする!何分後なんか分からない!

が、関西人はこの位置・タイミングで時刻表は見ない。

とりあえず改札をくぐりホームに降りる前に見るはずだかそこにはない。

券売機の上、あるいは改札口よりもっと手前のコンコースにあれば隣接する私鉄の改札に向かうことができるかも知れない。

多分経営者は身銭で電車に乗らないひとなのだろう。
乗ればたちどころに自社のやり方が客のニーズにあってないか解るはずだから。いくら偉くても電車の会社が社用車てどうなのか?

JRはあと3回民営化しないと民間きぎょうになれないのではないか?IMG_0763

トップ人事など中央政府・財界からの民営化。
JR各社のグループからの民営化。
自治体・住民より上、との意識からの民営化。

民営化と言う表現より呪縛からの離脱、独立と言う意味ではあるが。

でないと全国標準のサービスが関西でも通用すると思い地方や利用者を顧みないようなことがなくならない。

前述の表示の問題や駅名・路線名勝手に変更問題など。

他にも特急通過時に、列車が到着します、などとアナウンスが流れる湖西線のホームなど危険なことも野放し。

河内から吉野路へ。荒廃か発展か

ここ20年来春は吉野である。

近鉄のローカル線でのんびり出かけて1時間20分。ゆったりしたぷち旅路である。

藤井寺(土師ノ里)を発つ時から石川を左手に田畑を横切りやがてぶどうの山と二上山を越え大和を行く。

ここ数年車窓からの眺めを遮る高速道路の高架橋が増えて来た。やたらコンクリートである。
必要性は認めるとして盛土に出来なかったものか?
また、近つ飛鳥のあたりは、高速道路と広域農道の橋脚が交錯しておりこれもどうかと。

結果、古市古墳群や道明寺や明日香などの社寺仏閣、平城京域にもかかる条里制の名残りや池、堤、屋敷などの田園風景が分断され、のどかな光景が損なわれていることは間違いない。

確かに田んぼの風景を護るために高速道路をトンネルや堀割構造にしたら贅沢か?

しかし、経路や修景くらいなら。。
いや、どこに何をどう造るかポリシーなく全国同じ構造物を造って行けばこうなるのも仕方がないか。

親不知の高速道路なんかも。断崖を遮って美しい人工構造物を造った、と誇らしげに感じるひとも居るようだが私の感性ではない。隠すか溶け込むべきと思う。

実際地元で動いて見てもランプは限られるし料金も要るし路地を行くと高架橋に道を遮られるし妙に便利に、なったんだか何だか解らない面もある。

これからも、「こんな国土に誰がした」みたいなことが続くのだろうと思う。保守的な階層のひとはわが国の山河を愛すること大であるはず。
割高にはなるだろうけど。身入りが減るなんて心配されるはずもないし。。

なんだかなあ。。

ふと思い起こせば。
藤井寺市内には現代的な高架道路が2本しかない。(土師ノ里の駅前はあまりに牧歌的なので除く)
もっと小さな町でもっとてんこ盛りな町もあるに違いない。

私が感じる住みやすさは、こんなこととも関係しているかも知れない。

橋下知事との思い出

年度があらたまってのを機会に、昨年度の仕事について書く。
個人的な振り返りではあるけれど。

昭和59年(1984年)に大阪府に就職して以来、「自分の仕事は改革だ、お役所仕事を打破する」と思って自分なりに懸命にやってきた。

大阪府は改革に熱心な自治体だったと思うが橋下知事が登場して、まだまだ変わり切れてない部分があったと自覚した。

そこからどれだけ彼の改革を先取りしてボトムアップで実現できるか勝負した。

やろうとしたことには賛否あると思う。

しかしメールがトップから飛んできたり、行事の合間にも「ちょっとちょっと」なんて呼ばれたりして、時には反対意見を具申したり、自分のメールに否定的な反応をいただいたこともある、そんなことはめったにあることではないだろう。

あるイベントでは「予算がなくてもやりますか?」と問われ、請け合ったばかりに大変な思いをした。

結果、潮流が一致し、行政の仕事をNPOに引き継いでいただけた事業もある。
結果、泣く泣く止めざるを得なかった事業もある。

今、まだ、私が、(知事ではなく私が)やろうとしてやれなかったこともあるので、市長に転じられたのは残念なところもある。本当は。

今は昔。昨年10月30日の大阪で3万人規模のマラソンが終わった翌日の時点に遡ってこの日記を書いている。

私は業務の片付けでスタート会場の大阪城公園付近で関係先を訪れていて、退庁される一瞬にも立ち会うことができた。
(一大決心してこの期間のことを総括しようとして書きそびれていた。)

善し悪しではなく一緒に役所の改革に打ち込んで来た、と思えてならないので、良いことも悪いことも、とにかく感慨深いのである。

これからもしぶとく頑張っていきたい。

大阪モーターショーに行って来た

今回は期待度高い。地球環境問題などからローエミッション、省エネルギーなど課題があるからか?

見るべきものはあったけど、

クルマは高くなったなあ。
モンスターのようなデカイ軽自動車はナニ?(燃費は小型車の方が良いと思われる。)

などなど、考えさせられるイベントでもあった。

西日本最大級?をうたったインテックス1号館、食のコーナーは、大阪マラソンなにわうまいもんいち、のチープで素朴な、広々として空間が豊かな様子とは全然違った。

(1号館イベントについて、私のこれ以上のコメントはむずい?)

そばとうどんと節電と

IMG_0548
なんか、今日はしょうむない日記がすらすらと書けるなあ。
写真がマクラになるから書きやすいのだな。

今日のお昼ごはんは、いつもの土曜と同じ、麺である。
ただいつも悩ましいのが大量に各種ストックしている乾麺のうち、何を茹でるか。

今日は先週までに封を切ったのが残っている。そば2束とうどん1束。
敵方の食事分も入れて3束茹でるとちょうどの量なのだが、どちらにするか。

悩ましい。

あわせて3束茹でて半端が残らないようにしてしまえ。
しかし、異種間で茹で合わせるとゆで時間が合わないので、極めて特殊な操作をして、
しかもゆで加減が微妙になる可能性がある。これは避けることにしている。
 (やったことはあるのだが大変悔しい思いをした。あたりまえ。)

で、そばを茹でてからうどんを茹でることにした!お湯は2回使う。やった。水と電気を節約できるし。

基本、おいしくいただけたが、うどんを先にすれば良かった。うどんがそばみたいな色になったような気がする。気のせいか。

(写真はそばと書いてあるが、実はそば色にそまったうどん。(うそうそ))

いちろべえ 史上最大の作戦

今度は隠し通せるか!?
 なんせものが大きい!動く!

 とりあえず、持込に成功。
 収納前、収納後を比較されたい。隠すの天才!
 (誰や、あまり変わってないと言う人。は。確かにもともと荒れている。。)

 

(ポニーはたまたま駅で見かけたもので、本文とは関係ありません。)

25年ぶり。ロードレーサーを買った。
天王寺区のお店で最終調整して、藤井寺まで14km少し。お、以外といけるやん。

昔風のモデルを探すのが一苦労で選択肢が狭いので、1週間ほど悩んで決定。
ペダルもギアチェンジもフレームも昔とほぼ同じ。

これで各地の自転車AED隊に潜入してスパイ活動をする。。。そうそう。AED操作も一応身に付けている。。

どうした。毎日新聞?

毎日新聞2011年7月21日朝刊「政府節電「10%超」要請」の1面トップ記事の「解説」 にこうある。
「供給不足+予備率=9% 現実的な目標代弁(見出し)。。。前後略 政府が必要と考える節電幅は関電の予想最大電力に対する供給不足6.2%と、最低限必要とされる予備率3%を合算した需給ギャップの約9%で、説得力がある。」

いささか旧聞に属することで恐縮だが、私は毎日新聞を購読している。が、この「政府の要請に説得力がある」とする記事に説得力を見いだすことができない。

関西電力の節電お願い資料を見ても、必ずしも明確ではないが、通常、供給不足というのは需要(最大電力)に対してであると考えられる。予備率は供給が分母である。つまり、関西電力の説明も毎日新聞も分母をごっちゃにしている。足しても無意味である。関西電力は、都合の悪いこともあるだろうから、供給・需要とも近似の数値であることから都合良く説明するのは良いとして(笑)新聞社が正確な分析を欠くのはいかがなものか。
本当は新聞社には、独自取材でデータを収集し、電気の需給がどうなっているのか検証して国や電力会社の主張が正しいのか間違っているのか見極められるような記事をお願いしたい。

発表ジャーナリズムだからしょうがない。。が、プレスリリースを鵜呑みにして、感覚的になんとなく説得力がありそうだ、とかコメントするならこんな新聞は要らないのではないかと思う。

http://mainichi.jp/select/biz/news/20110721k0000m020122000c.html

また、2011年7月5日の、「橋下大阪府知事:「節電やめた」はやめた 発言迷走」は明らかに誤報である。これは分析を欠くと言うより、意図的に迷走を演出したとしか思えない。

あるいは直接取材対象と質疑をしながら、馬と言っているのを鹿と聞いたとしか思えない。(故事では命に関わるので誤答は怖い。。)

朝:
問:節電はどうしますか?
答:やめるかどうか検討します。
暮:
問:検討の結果どうなりましたか?
答:検討の結果節電をすることになりました。

 記事→ 朝には節電やめると決めたのに、暮れには一転節電やめるのをやめた。。
 朝令暮改を演出できるな、と見込んだところは良かったかも知れないが、自らの演出にのけぞって
簡単な事実関係が見えなくなっている。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110705k0000m010078000c.html

他にも記者の目、での個人的な感想だけの小学生の作文みたいな記事、大阪府のいわゆる「君が代」条例に関する論調など、法令や数字に弱く、情緒に強い?ようなところが最近気になる。まあ、面白いと言えなくはないのだが。。記者の目は体験記に関しては、他の体験記と同様、自分の体験していないことについては非常に興味深い。。(毎日の記者でなくても誰でも同じと言うことか。。)

公称351万部とWIKIにあったが、厳しいのかも知れない。マスメディアとしての組織だった取材力が落ちているのではないかとも思う。

他も大差ないか。
が、お仕事でお世話になっていることもあって読売に変えようかと真剣に思う毎日。。(毎日ちゃうがな、読売やがな。。はて。。)

咲洲DEランチ!

6階 社員食堂。
安い。広い。眺め良し。

なぜか、近所のおばちゃん?が多い。

昨日、大手前では近所の女高生が午後のお茶してた。

どちらが良いでしょーか。

虚構新聞について

http://kyoko-np.net/index.html
 虚構新聞
http://kyoko-np.net/2005020901.html
「10桁で終了円周率ついに割り切れる
トイレットペーパーを出そうとしたらチョー短い最後の一切れ! 思いやり皆無な「1カット残し」は許せますか?
 Pouch
ひそかに虚構新聞を愛読している。円周率の記事はあまりにばかばかしくて笑いが止まらなくなったが、自宅のPCの前だったので良かった。先日は電車の中でiphoneで読んだのが「ユッケ、よく焼いて食べて」消費者庁呼びかけ、だった。思わず爆笑してしまったので周りから誰もいなくなったが、精神に異常を来したと間違われたのかも知れない。
ただ、文化・芸能面だけは、テレビを見ないので、元ネタがわからずほとんど笑うことができない。オムライスを食べられない女子力は、現実のパロディページのまたパロディであることがわかったが、そもそも底の浅い事象は風刺の対象になりにくいのではないかと思っている。

咲洲ナイトライフ

35階の窓の外には夜の海が拡がる。
ふたり。

冷えたワイングラスを傾けながら、語らう、ふと小さくため息を。。。

てな情景を夢想しながらパソコンに向かう22時であった。
事前に届けた時間までは28度設定の冷房いれてくれるし、1階のろーそんで
びいる買ってかえろ!終電早いから23時過ぎには帰らないと!

今季 最高の暑さ!

勝手に今季最高気温を認定!?

救護関係のお願いごとで徘徊、いや、歩き回る。

お願いごとは、成就。ううっ。無理ばっかり頼んでるのに有難いこと。。感謝感激。

しかし、暑いので水分補給が必要になり、別に宣伝でもないけど最有力スポンサー様のひとつであるO社の製品を購入。

すこしお値段高めだが、激しい運動の前に飲むと良いのだそうだ。

いや、別に宣伝頼まれている訳ではないが、お付き合いがあると、気付きにくいことが良く判る、そんな機会には恵まれる。

発汗と熱中症の解説を熱くかたっていただいたのが昨日だったもので。。

条例案

大阪府条例第   号
   大阪府の施設における国旗の掲揚及び教職員による国歌の斉唱に関
   する条例
(目的)第一条 この条例は、国旗及び国歌に関する法律(平成十一年法律第百二十七号)、教育基本法(平成十八年法律第百二十号)及び学習指導要領の趣旨を踏まえ、府の施設における国旗の掲揚及び教職員による国歌の斉唱について定めることにより、府民、とりわけ次代を担う子どもが伝統と文化を尊重し、それらを育んできた我が国と郷土を愛する意識の高揚に資するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと並びに府立学校及び府内の市町村立学校における服務規律の厳格化を図ることを目的とする。
(定義)
第二条 この条例において「府の施設」とは、府の教育委員会の所管に属する学校の施設その他の府の事務又は事業の用に供している施設(府以外の者の所有する建物に所在する施設及び府の職員の在勤する公署でない施設を除く。)をいう。
2 この条例において「教職員」とは、府立学校及び府内の市町村立学校のうち、学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)第一条に規定する小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校に勤務する校長、教員その他の者をいう。
(国旗の掲揚)
第三条 府の施設においては、その執務時間(地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百四十四条第一項に規定する公の施設にあっては、府民の利用に供する時間)において、その利用者の見やすい場所に国旗を掲げるものとする。
(国歌の斉唱)
第四条 府立学校及び府内の市町村立学校の行事において行われる国歌の斉唱にあっては、教職員は起立により斉唱を行うものとする。ただし、身体上の障がい、負傷又は疾病により起立、若しくは斉唱するのに支障があると校長が認める者については、この限りでない。
2 前項の規定は、市町村の教育委員会による服務の監督の権限を侵すものではない。
 附則 この条例は、公布の日から施行する。

菅内閣 失速に想う

元々、方向性としてそんなに悪い政権だったろうか?

政治は結果責任だから地震、津波、原発、火事オヤジと災厄が続いても対応に失敗すれば政権・議席を失うと言う形で責任を問われるのは判る。

問題はここに至ったプロセスを客観的に見て次の政権では(あるいは今後の菅内閣で)失敗を繰り返さないようにしないと、誰がやっても失策が続いて、復興が遅れる、と言うことだ。

遠因は民主党政権になってからの「政治主導」あるいは官僚軽視。

直接の原因は官僚軽視でそっぽを向いた中央官僚たちの動きにあると思うのだが。
 つまり
 「政治主導でヤルならあくまで政治にがんばってもらいましょう」
 「難しい判断は政治でやるんですよね。私たちは従うだけ。おかしな政策でも従わないとしょうがないものね!」
 「こけたらこけたで責任は政治にあるんだから、しーらない!」

 憶測ではあるが、そう言う流れになり、誰が主導しているとか言うのでなく中央官僚機構が全部そろって以心伝心暗黙了解付和雷同的に同じように悪意(知っていて知らんぷりをするという意味で)を持って、内閣の政策に非協力、面従腹背の姿勢をとり続けているのだと思う。

傍証として高速道路無料化を見れば良く判るような気がするのだが。

かつては道路特定財源(一般財源化されてから以降も高速道路料金の値下げ原資にあてられているそうな。なくなった、のではなさそう。元々複数の税源、会計にまたがり、判りにくい存在だが。)の扱い、収入減を埋める財源の確保、他の交通機関との制度的調整、業界、利害関係者との理解調整など
様々な課題が官僚から提示され、修正されていくのが通例(反面、ホネ抜きにされる。。)だったろうが、
いきなりマニュフェストどおりに導入が図られ、紆余曲折、朝令暮改を繰り返している。

国土交通省、財務省とも、制度的な調整を真剣にやろうとしたようには思えない。
普通、次のような政策的対応がされる。
 周知期間を相当長く取る。
 経過措置
 財源の手当
 航空、船舶、鉄道など、他の交通手段との総合的調整(これは事実上ほどんどされてないと思うが。)
 運輸業界との調整。

今回は
「政治の判断でしょ。いろいろ調整しないといけないけど、黙ってよ。勝手にやればいいじゃん。」
「失敗したら政治的にやりなおすんでしょ」
と、言うことで放置されているような気がしてしょうがない。
報道されてないだけだろうか?私が知らないだけ?
「無料化」って結論が目立ちすぎてやるのかやらないのかが焦点になり、細部が目立ちにくい傾向はあるだろうが。

結果、たこフェリーが廃止され、西鉄の高速バスの利益が減り、過疎地の路線維持にも影響が出たり。道路は渋滞。
震災がおこれば被災地は無料でETCの設定は間に合わない。。

原発も官僚的行政的に考えれば、通常なら
放射性物質の悲惨が問題になり、基準を超えたら、法律に基づいて機械的に(つまり迅速に)
避難命令でもなんでも出すはずなのだが、
「影響が大きいから政治に聴いてみよう」
「そうしようそうしよう政治に決めてもらおう」
「ぜったいあぶないけど影響が大きすぎるもんね」

「ねえねえ菅さん。。。」
「わ菅なーい」

「ぼん」(爆発した)

だったら、ぞっとする。
誰が失敗を導いたのか?失敗したのは菅内閣でも、ヨコから助けることをみなでやったのか?自民も公明も小沢氏も
考えて欲しいと思うのだが。

沈もうとする戦艦大和の艦橋で艦長のイスを争っている。参謀たちが多数派工作をしている、戦闘員も負傷者は放置されている。。これでは犠牲者浮かばれない。海外から見たら物笑いの種¥タネ。

(橋下知事も小沢サン、ちょっと前まで大人物だ、と言うようなコメントを要っていたはずだが流石におこったようなコメントを出している。今朝の毎日新聞で見た。地方からも見捨てられたか。日本は。
小沢サン、復興庁長官でも取れれば利権は確保できるはずだが、関わった全ての政党を潰してでも権力を掌中にしたいのだろうか。)

咲洲

夕刻は風景として美しい。
しかし、昨日は咲洲庁舎は強風で揺れていたようだ。


iPHONEで撮影したもの。

日記。表紙のない日記はいけないと思うので。

と、言っても気付かないだろうな。意外と時間と労力がかかっている。
ワードプレスのPHPに手を加え、日記はトップページやカテゴリー別アーカイブでは本文が見えないようにした。

特に意味はないのだが。。
ブログって、日記をそのまま見せているところがなんとなくわざとらしくて
読み手を意識しながら「パーソナルな」日記を書くところが嫌いなのだ。

少なくとも本文は表から見えないのが、良い。普通のブログは書いたばかりの新しい日記が表紙になっている。
あるいは表紙がなくて中味が見えている日記?

そう考えるとあさましい、というか、あけすけ、というか。
(日記を公然と曝していることには間違いないのだが。。)

政府や東電の日記はあけすけな方が良さそうだが、日記を書く以前に日々の暮らし方、あるいは日々の心根が
悪いようだ。ばばちいこころをばばちい日記に書いて、表紙もなく曝すのも良いかも知れない。

あー。やるせない。
何を書いても原発と津波に思いが行く。
僕なんか、1ヶ月以上たってから安全で平穏な盛岡で、ほんのちょっと
後方支援しただけなのに。。。
それでも避難所で「ない」ものだけは良く判るので「こんな日常的な、あたりまえのものが。。」と心が痛んだ。

今も、被災した人たちの報道、一言だけ聴けば、どっと想像が頭を繞り窮状がわかるような気がするので、
あんなにがんがん言ってくれなくても良いのだ。少なくとも僕にとっては。

逆に鈍感な人、例えば経産省とか東電の人にはベッドサイドにスピーカー付けて「早くおうちに」「せめて仮設に」「瀬戸ものの茶碗で。。」「畳の上で。。」とか被災地の声を流してやりたいな。そういうジャーナリストは居ないかな。
3日もたずに懺悔して泣き叫ぶと思う。良心のある人なら。。

なんか引きずっているな。
今日は台風ものかは。

 京都四条烏丸でLive。

荒れそう。。かな?
 

咲洲庁舎(旧WTC)に初出勤!

 今日からWTCに引っ越しました。
 驚いたことに、49階では、猛吹雪でした。私の居る35階では雪、1階ではみぞれまじりの雨でした。
 こんな経験を職場でするとは。。
 気候の垂直分布をみてみると、温暖化を回避する方法は高層階に移住することでは?と
思ってしまいました。しかし、1階に降りると倒れるかも。。

※この記事は、多少の(大幅な?)誇張があるかも知れません。真偽のほどは、一度雪の日に咲洲庁舎まで確かめに来ていただけるとうれしいです。

大阪人のあほさ? あったかさ

朝の連ドラでこんな台詞が聞こえてきた。
A あんた、ひまやったら、留守番しといて。居てるだけで役に立つ。

B オレは番犬か!

Aほないってくるわ。

B うーわんわん。。。

こんな場面も日常良くある。
(また、手で鉄砲をつくって)「バキューン」

「なんじゃこりゃー」、ばたっ  (死ぬところまでやるか。。)

昨日アンテナ工事中に。
私 いちいち道具取りに脚立からおりなあかん。ねこの手借りたい。

敵 手伝おか。

私 ほんまに猫の手、並やがな。
敵 にゃお

妻曰く、こうゆうやりとりは他の地方では考えられないそうだ。(関東出身なのだ)

ちゃんと反応するのが礼儀やろう、と思うのだが、どうも、大阪人はやはり何か違うらしい。

大阪マラソンをきっかけに、全国的に新しい常識がうまれることを祈る。(笑)

変貌する梅田

こちらは大丸

こちらは大丸

梅田 阪急

梅田 阪急

♪♪大変な勢いで高層ビルが増えた。W杯は残念だったが、確かに誰かが言っていたように「森」がほしいかも。そしてスタジアムは能勢の府民牧場の近くとか、藤井寺とか、郊外に建てたら私鉄のお客も増える(かも)

(笑)∧ ▲    ♪ ・・ Ichiro ♪

ズボンが。。

壊れた。正確にはズボンの前ポケットの底が抜けた。。

私としては、不良品として購入したユ○黒のお店に返品したいところだが、レシートが残ってない。カード利用控えはカード会社に言えば送ってくれるが、時間がかかる。
もう残ってないかも知れない。ちょっとハードだったかも知れないが、少し着用しただけでポケットの底と言う大事なところが壊れては困るのだ。

平均てか最低でも5年は着て、最後に買った服が確か娘がまだ高校生だった6年前のスーツ、阪急がまだ工事前だった。。というわが家ではそんなに早く壊れられては困る。
まだ5年と2月しかはいてない(笑)(爆)

文句は言えないからお裁縫しよう。