投稿者: <span class="vcard">辻野 一郎</span>

土師ノ里 林のだんじり第2日

これで、だんじり祭りはおしまい。あーおもしろかった。また来年。

しんどいけど。。。やめられない。


土師ノ里 林のだんじり第1日 写真をUP

盛り上がりました。

東地区祭り連合も公道で練り。まずまず成功。

GPSウォッチで計ると約10kmほどの総行程か?


土師ノ里界隈は秋祭り だんじりがが練る

先週の試験曳きの写真をまずアップ。


林のだんじり!2015

2015年10月4日 10日 11日 林のだんじり 2015 曳航スケジュール発表!

 

試験曳き  平成27年10月4日(日曜日)
 15時30分 黒田神社
 16時00分 林町会館
 19時00分 曳航終了

宵宮 平成27年10月10日(土曜日)
 8時30分  林町会館 曳航出発
 9時20分  黒田神社安全祈願祭
 11時00分 梅が園公園
 18時00分 藤井寺市東地区秋祭り連合 練り(たつみグランド前道路)
 22時00分 曳航終了

本宮 平成26年10月12日(日曜日)
 9時00分 林町会館 曳航出発
 10時30分 沢田八幡神社
 14時30分 黒田神社宮入
 20時00分 道明寺中学校
 22時00分 曳航終了

danjiri2015
※9月27日時点での計画で、町会・だんじり運行責任者、
藤井寺市東地区秋祭り連合、警備・行政関係機関等との調整により
変わることがあります。


第35回大阪府庁写真部展

さくら
辻野一郎

私の出品は4枚組1点。心斎橋ピルゼンギャラリーにて15日まで


第35回大阪府庁写真部展

http://homepage3.nifty.com/piruzen/  ピルゼンギャラリーHP

□2015年9月10日(木曜日)~9月15日(火曜日)

□10時から18時(初日13時から・最終日16時まで)
□心斎橋ピルゼンギャラリー3F(大丸北館・本館の間を東にすぐ。道路北側)

自己PRになってしまいますが、私の所属する府庁写真部の展覧会です。
現在、どちらかと言うとOBの方が多いかも知れませんが、写真が好きな大阪府職員が11名。先輩にはプロの写真家あり。また憲法記念日の知事表彰での集合写真は、メンバー2名が担当している、と言う、公務員としては意外な?玄人はだしぶり。まあ、プロでもないのに、知事を真ん中に晴れの授賞記念の1コマを撮るのは、非常な緊張だったりします。

出展作品は、一転、小難しくない風景や洒落たスナップなど。私は、しっとりした「さくら」の作品を4点ほど。(似合わない?て誰だ。。。)

期間中は台風一過、さわやかな気候になりそうですので、ぶらり訪れていただけるとうれしいです。

 

 


NPO法人大阪府高齢者大学校 東日本被災者支援大学校レポート

http://osaka-koudai.com/2013-HTML/sien-tua-2015.html

NPO法人大阪府高齢者大学校 東日本被災者支援大学校レポート

□2015年8月25日(火曜日)から8月27日(木曜日)

□塩竈市 松島町 石巻市 追分温泉(25日)

女川市 東松島町(26日)

仙台市 名取市閖上(ゆりあげ)地区(27日)

 

とにかく、上のURLをご覧ください。私もNPOの立上げの時から運営に参加させていただいる、大阪府高齢者大学校のレポートが簡潔にして的確。被災地の現在状況を的確にのみこめます。

私が感じたのは、阪神淡路大震災に比べたときの復興の遅さ。

阪神淡路大震災では、新幹線含め甚大な被害のあった鉄道の中で一番復旧が遅かった阪神電車が160日後に不通区間を解消しています。

https://fjiidera.com/day/2013/09/01/ (私のブログの過去記事)

ところが、東日本の被災地では、仙台と石巻を結ぶJR仙石線が大きな期待を持って全線復旧したのが今年5月。路線を大幅に高台に移動させての難事業だったようです。が、未だにバス(BRT)転換などで鉄路がつながらないところもあります。

津波に被災した海岸沿いに住めない、高台移転や防潮堤建設、地盤かさ上げなど根本的に災害に強い町に大改造する、方針決定や工事も大変なのは理解できるのだけど、関西で半年のところが4年かかっていいのだろうか?

「災害を受けてから、順調に生活を再建できる権利」みたいなものが関西人にはあって、東北にはないのだろうか?

なんぼ難しくても、とりあえずの復旧は全国どこでも同じくらいの速さを保証するようでないと、人生の一時期を失ってしまうことになるわけで。

神戸港のコンテナふ頭など、産業基盤も概ね2年で復興しているし。仮設住宅は5年後の2000年に解消していますが、それでも十分長い期間。多くの高齢者が仮設で亡くなりました。

旅の中で被災体験を語ってくれる被災地の皆さんが前向きで明るいだけに一層「辛抱」の大きさがひしひしと感じられました。

どうすればいいのか、難しいですが、「しょうがない」と賢く理解するのでなく、「早くやらないと!」と外からも言い続ける、少なくとも、みんなが見る知ることが大事じゃないかと思います。


コニカミノルタランナーズ24時間リレーマラソン

リレーははじめて(小学生時代を除く。)

いつもは、毎朝ひとりで10km走るのが日課でグループで走ることは少ない。
たまにイベントとしては土曜日曜にやはりひとりで10マイル、30kmなどを走るか、ひとりで大会に出る。

結果、坦々と同じペースで走るのが快感になっていて、短い距離を速く走ることはあまりない。
今回は1回2.8kmを自分的には全力で走る、これを4回繰り返すことになった。

https://www.strava.com/activities/348683024
あとでストラーバで見てみると、一番速い時で3:52/kmのペースで走っている。

こんな走り方は初めて。何かすごく気持ちよかった。
チームの仲間とBBQしながら、と言うのも楽しかった。
今回、だんどりわからずにほぼ、順番が来たら走るだけ、と乗っかるだけの立場に甘えてしまったけど、食材やら順番やらお世話いただいてありがとうありがとう。

また新しいFUNを覚えてしまった。
(いちろべえに、むやみに新しい遊びを教えないでください。(^^))

会場で、大阪マラソンでお世話になったN氏に再会出来たのもうれしかった。
(ほんの一瞬だったけど。)
(主催側で台風一過のしんどいコンディションでお世話いただき、ありがとうございました。)
あーおもしろかった!

エピローグ:
とにかく楽しくてへろへろで帰ってきて、翌日はRUNお休みと思ったけど、他メンバーは朝まで走っているわけで、お昼ごろ、つい6kmほど走ってしまったのでした!

http://24hrun.jp/west/


林の夏祭り。。

地味に準備進行中。

18時から。   
 


平成OSAKA天の川伝説

大阪人らしい、ストレートな発想を行動力でカタチにしてしまったかのような、「あほな」イベント。
すっかり定着するとともに、計算のない無心なもの、から、有料ゾーンが拡大するなど、しっかりしてるなあと思わせる部分も出て来て成長してきた。

その有料ゾーンに1500円費やして来たけど、食べ物もしっかりしたお店が出店しているし、それなりに楽しめるものでした。

何より、やっぱり、素朴に綺麗。。


夏祭り!

今年もやります!(今日ですが。。)

林5/6丁目夏祭り
□月日 7月19日(日曜日)
□スケジュール
6時00分 夜店
7時30分 盆踊り
□場所 藤井寺市林6丁目林児童公園
焼きそば、ポテト、かき氷、フランクフルト、その他いろいろ!


金剛山 そして

2014年2月から回数登山始めて1年と半分。やっと26回になった。

大概始発で出掛けて昼前には帰って来るのだけど今日はゆっくりめ。

富田林まで降りてきたらお昼過ぎてお腹が減った。

富田林駅前には意外にお店がないので西口まで探索。

ボリューム満点?と聴いていた軽食屋さんがよう見つけなくて、ここ。

ラーメンハウスポパイ。

学生がたわわに溢れてて安くて美味い店の予感ありあり。

入ってみると、またこれがいいんだな。焼飯とラーメンのセットにしたが、大変なボリューム。ラーメンも変なこだわりがある訳でなく普通に美味しい。

元祖、とか、秘伝、、とか言う気負いがない。店のおじさん、おねえちゃん(ちょいサービス。)もアットホームで気負いがない。

とんかつカレーラーメンにすれば良かったかも。もう少し大食漢だったら、その手の個性的メニュー、あと2.3頼みたかったところ。。 

   


第32回カーター記念黒部名水マラソン 完走の記

事前に心配していた前半の坂は、高低差は大きいものの勾配が一定しているため、何とか乗り切れた。
問題は経験したことのない厳しい暑さ。
スタート時点でもかなり暑くて、無理を感じたらリタイアしようと考えながら走り始めた。2kmまでは5分/kmの自分のフルマラソンとしてはかなりのハイペース。何を隠そう、登録競技者だから、ゾーンの一番後ろに位置したもの、抜くのに邪魔になるようでは申し訳ない。5kmくらいまでは、ほぼ周りのランナーと同じ速さを心がける。
行ける行ける。リタイヤどころか登りの始まる14kmまで、ペースを抑えるのに苦労するくらいで快調。
なんとかリタイヤせずに行けるか。いつも最初の辛さを感じる18kmまで特にトラブルなし。ここを過ぎれば最後まで行ける、と確信して上り坂を頑張る。
今回からシューズのプロネーションタイプを換えて、今までよりちょい上級者向けのものにしたのだが、
右脚の膝が内側に倒れすぎる気がして、コース取りを変える。左側に寄って道路の排水勾配を利用して、右足の内側を持ち上げようとの作戦だ。

30kmまでは奏功したかに思えて、楽に。

ごく前半をのぞいて2kmに1カ所の行き届いた給水。
意外なくらい冷たい涼風。見れば、気温データではわからないけど、コースの両側とも広大な水田である。ひんやりとした風が吹き、暑いな、と感じることもあるが救いの涼感がやってくる。これで頑張ることができた。

坂は勾配が一定しているので、自分のペースを見つければ平坦路と変わらない。(ように感じた。)

折り返し地点での演奏、給食(私は黒部の塩とます寿司、をいただいた。ゆっくり楽しみたいがタイムロスも困るし。)
きゅうちゃんのハイタッチ、アイウエアを外して、「肉眼で見ていくね!」「ありがとう」なんて言葉を交わせたのも大きい。俄然元気が出る。

28kmなど、黒部川の青碧の清流が急いで下っていくのに見ほれる。下りでもあるし、このペースでいつまでも走っていけるような気がする。走ることの素晴らしさはこう言うところにあるのだろうが、見方を変えるとある部分狂気であるかも知れない。

新幹線が横切るように追い越していく。。審判が、「新幹線を追い越せ!とエール」
うれしい。新幹線はコースを離脱しているから反則で、ちゃんと走っているランナーが抜かれることはないなどと勝手に解釈して、また気分良くなれる。

しかし。

前半の坂を頑張りすぎたせいか35kmくらいから右脚のふくらはぎと左脚の膝にいやな感じがしてきた。
プロネーションを意識しすぎてバランスが悪くなっていたのか、なんで非対称に壊れようとするねん。。(本当にしんどい時、大阪人は大阪弁になる。もっと状態が悪くなると、しんどいとしか言わなくなる?)

前半のハイペースで小さな走り方になっていたような気もする。ふくらはぎが攣る予感なんて。。

37km手前で右脚がつりそうになる。給水での塩ソフト、に思わず、立ち止まって楽しむ。筋肉を少しでも休めようとふんだんに用意された水で入念に冷やす。少し立ち止まり歩く格好に。が、歩きはしない。まだ走れる。。

こんなにありがたいエイドはない。モチベーションはまだ維持できている。少し立ち止まるのは理由がある。決して歩きはしない。

38km、右ふくらはぎが本当に攣り、しんどさは相当。ペースダウン。一瞬とまって脚の脱力をやる。海に向かっている。なんとか走り続ける。歩くくらいなら、リタイヤだ。

スローダウンしてくると叱りつけてくれるぐらいの応援、特に40kmあたりからフィニッシュまでの応援。自分だけに向けられた悲鳴のように受止めてしまうから。

走らないと!

左脚を庇いつつ、しかし庇ってバランスが崩れるとロクなことにならないから痛いは気のせいや、などと考えて走る。

このあたりは、日本海の雄大な景色が右手に見え、漁港の中にはいってくる。

ますます痛んでくる両脚。ますます強くなる応援。右脚を前に出すとふくらはぎが攣る。ゆっくり後ろに蹴ると緩む。
この繰り返しで、最初の5分/kmから6分/kmにペースダウンしながらも、歩くわけには行かない。しかし頑張りすぎて、脚が動かなくなったらもっと応援に対して申し訳ないことになってしまう。

壊れる限界を試しつつ止まらずできるだけスピードを保つ。GPSを見ながら、目標のサブフォーを達成できるのは?歩いてもサブフォー行けるにはあと何km?など、
考え考え、生地(いくじ)の漁港・古い街並みを抜けていく。前日の生地街歩きであんなに手放しで楽しかったきゅうちゃんとのやりとりや名水の味、名水豆腐や名水そうめん、きゅうちゃんのかじり差しをもらって楽しんだ同じ街並みの中なのに、この苦しさは何なのだろう。

フィニッシュ会場にはいったところからは風景も覚えてない。路面がタイルになったろうか?この頃にはおそらくペースは7分/km近くまで落ちていたのではないか?
サブフォーランナーが抜いていく。際限なく抜かれる感じがした。が、同様苦しんでいるのか目標タイムに照らして余裕なのか、歩いているひとも居る。

私は歩かない。

フィニッシュのゲートが見えるときに左脚をけり出すと膝が痛み、右脚をけり出すとふくらはぎがつり、レース展開としては最悪だ。遅くとも同じペースで走る方が立派なランナーだとも思う。

フィニッシュ。初マラソンで4時間とあと少しだった、とくしまマラソンの時の方が余裕があった。脚がつらいのと、給水・ゼリーなどでの塩分補給と脱水を繰り返したせいか、おなかも自分のものなのか、石でも食べていたのか感覚がない。

4時間以内で完走できたことはわかるので、感極まる。フィニッシャーズタオルをかけてくれる、メダルをかけてくれるボランティア、完走賞を打ち出してくれるスタッフに「ありがとう」と言いたいのだか、ひきつった高い声しか出てこない。恥ずかしいのだが気持ちに逆らえない。

フィニッシュ給水で脚を思いっきり冷やし、私のレースを終えることが出来た。

エピローグ
走り終えたあと、おなかが空いていない。でも消耗しているから、脚を治すためにも食べなければ。この辛さは初めてだった。
何よりビールを飲みたいと思うのに1時間以上かかった。ランナーへ配られる名水鍋が元気をくれた。
黒部駅へのシャトルバスもありがたかった。
富山駅で、小休止して新幹線、サンダーバードと帰路に着くのだが、富山地鉄の駅で駅そばん食べた。ランナー同士で目があうともう友達。店のひとも混じったりしてほっこりできた。
サンダーバードの車内では脚も全身もつらかったけど、翌週も相当堪えるとはこのときはまだわからない。

でも、何とたくさんのひとに世話になったのだろう。ふり返りつつふり返るたびに心が熱くなる大会、黒部・富山の街だった。


黒部名水マラソン

タイムリスト この記録は速報(参考記録)です

START 00:00:10 09:00:10

5km 00:25:36 0:25:26 09:25:36

10km 00:51:45 0:26:09 09:51:45

15km 01:17:58 0:26:13 10:17:58

20km 01:45:31 0:27:33 10:45:31

25km 02:13:20 0:27:49 11:13:20

30km 02:40:10 0:26:50 11:40:10

35km 03:07:30 0:27:20 12:07:30

40km 03:40:17 0:32:47 12:40:17

FINISH 03:54:19 0:14:02 12:54:19

最後で破綻してますね。


高橋尚子さんトークショー

黒部名水マラソンの前日イベント。生地街歩きに続き、大当り。

実戦で役立つ給水のコツからストレッチまで、本当に身につく。時間の制限を破り、質問時間は延長大サービス!

細部は略して、でも最後の応援メッセージが本当に嬉しかった。

海外の強化合宿の直前時期にあたるこの大会。仕上がりの基準、目標にして来たから、育ててもらった、応援にも背中を押してもらった。そんな大会。

自分が背中を押してもらった分、明日のランナーの最大の応援者になり、背中を押したい。。
ありがとうありがとう。今日も暑かったし、明日も。。でもこれで本当にチカラが湧いた。

明日もハイタッチ、フィニッシュで笑顔で受けたい。。 

 


富山名水マラソン 生地街めぐりは大当り!

新幹線駅の乗換えの解りにくさに辟易しつつも、何とか前日イベントのキモ、きゅうちゃんが参加する生地街めぐりに間に合った。

めっちゃミーハー。(死語) 

 

きゅうちゃんについて歩く。(笑)

いつものことながらサービスの良いこと。

で、名水があちこちに湧いているのが当たり前みたいな感じで20分で歩ける範囲、3か所の名水を利き水。

コップやひしゃくでまわし飲みだからきゅうちゃんの飲みさしがいただけたり、名水の豆腐やそうめんも同じな感じで、こーんなに近くからきゅうちゃんとお話し出来たり。

お酒の試飲もあって、海外の某大会では、ワインを何杯呑んで走った、とか。カラダに悪いんじゃ?と聴くと、気持ちが高まって、前に行けるつか、なんだかすごいことを。(彼女だから出来るのであろうが、肝臓イカレたおじさんは真似しては絶対行けない。危ない。)

蒲鉾屋さんの絵付け?では、きゅうちゃんが、肉球や「Q」を蒲鉾に描いている。

名付けてQカマだとか。(笑)

これがあとのトークショーでは焼きあがって出て来て、「あのときのQカマ、ニャンカマが!」

と驚く間もなく、これは蒲鉾屋さんのきゅうちゃんへのプレゼントだつたのだが、きゅうちゃんからじゃんけんで会場の5名にプレゼント、とのサプライズに発展することになる。。

しつかり、生地漁港の旋回橋や道の駅ならぬ魚の駅での買物にも引き込まれて地元のPRも刷り込まれて良く出来たイベントだけど、それにしても無料で、このお得感は半端ではない。

あー単純に幸せな気持ちになれて、最高のマラソン前夜。

明日は暑くて登りで、ツラいけど、ぐっと背中を押された感じでした!


リングオブレッド交野市チャリティーマラソン2015!

走ってきた。本格的な10kmレースを走るのはは昨年3月の有森杯淀川国際ハーフマラソン以来。(4月の堺シティマラソンは計測がなく記録関係なし。)

とにかくボランティアの気持ち良さが印象的で、ゲームメーカーと呼ばれる。彼ら抜きには大会が成り立たない、そんな気持ちが伝わって来る。会場への案内もすべての交差点、曲がり角に笑顔のゲームメーカーが居る。

「おはようございます」て繰り返しながら会場が、スタートが近づいて来るのは本当に幸せな気分。マラソンやり始めて良かったなあ。

赤星選手の車椅子寄贈活動とリンクしているのが最大の特長だと思うが、それを上回る好印象だと感じる。

さて、いつものとおりギリギリの到着となり、慌ただしくウインドブレーカーを脱ぎ荷物預けへ。集合時間のアナウンスが10分早まってる。スタートは逆に10分遅れた。受付など、個々の応対はストレスなく手際悪くなかったので、時間の設定に無理があったのか。でもなんとか整列に間に合う。スタート前に給水を忘れたけど。

セレモニーは簡略で好感。女性和太鼓ユニットビンガの演奏も、GOOD。drummerの私としては多少つっこみたいとこもあったけどおねえちゃんかっこいいし許す。

赤星選手も登場!

レース展開ですが、申告タイム順出走がほぼ完璧に守られていて、目標タイムを45分に設定した私の周りはスタートから速いこと。途中のアップダウンを計算するから余計そうかも知れない。1km4分30秒イーブンで計画してたけど3kmまでは思いっきり引張られて4分10秒台と、自分的にはオーバーペース。

この速さでは給水もむせそうな感じ。タイムロスはあまり出ないように私も進化しているけど。あまり飲めず、浴びる感じに。

坂道の始まる5km地点手前でやっと少しだけペースを落とす。約1km続く坂が堪える。流石に無理がかからないよう成行きで4分45秒程度にスローダウンする。太腿の裏側に疲労感。呼吸も換気量を増やすように意識して。。

なんとか乗り切ると下り。

またまた周りにつられて4分10秒台まで加速。9km手前まで頑張る。

それからが試練だった。フィニッシュ直前でかなりくるくる引き回されるコース設定と聞いてはいたが走ると実家として大変なストレス。

何せ、スタートダッシュ、上り、下りと全開で走って既に消耗している。あー。毎朝走る10km走でのペースから20秒近く速くなるとやっぱりこんなにしんどいか。。あと1km、を少し過ぎたあたりで、息が上がってきて、ここで無理すると酸素不足、やばい感じ。呼気を確実にしながら少しだけペースダウン。

するとわずかな速度変化で周りのランナーが何人か抜いていく。悔しいけど限界か。しかし競技場に入ると根性だか、酸素だか湧いてきたのか頑張れる気がして来て(ここからトラック半周近くあるやん!)健気にスパート!

が、頑張れた。44分19秒!自己ベスト更新!

息が落ち着くまで相当かかった。

荷物受取がやや不慣れだったけど、オペレーション変更があったのか。

生ビールが飲めないのと、特別協賛スポンサーの飲食ブースがほとんどで、わい雑感、バラエティがやや少ない気がしたけど、大満足。

最後、シャトルバスをゲームメーカーが手を振って見送ってくれてるのが嬉しかった。 

                   


久しぶり。drums工作。

最近RUNが忙しくて工作の時間がなかったが久方ぶりに1set完成。

14BD 12FT 8TT。

8TTが、使い手を選ぶけど大変小さい。BDのヘッドにPowerStroke4を奢ってなかなかの低音。

今回はシェルの仕上げは変更せず元のカバリングを活かしたけど、みんなセットはずれで、同じPearlのレッドワインで揃ったのが奇遇か。

 

 高槻でお目見え予定。


とくしまマラソン2015完走記

 とくしまマラソン2015!初めてのフルマラソン挑戦にして、初めての完走達成!

 初めての大会出場が2014年1月のひらかたハーフマラソンジョギングの部(当日申込みのFURUN的種目ではありますが)。それから大会出走歴1年、楽しみつつもしつこくRUNを続けてきた成果かも知れない。

 まずは、とくしまマラソンの大会概要を紹介↓
□2015年3月22日 日曜日 9:00スタート16:00終了(制限時間7時間)
□とくしまマラソンコース 日本陸連公認かつ、IAAF/AIMS公認コースである。
 阿波しらさぎ大橋、吉野川橋、名田橋、西条大橋など、名橋がかかる吉野川。徳島市街中心の徳島県庁付近の節馬橋からその北岸に渡り、上流へ20km、折り返して今度は吉野川の南岸をめぐって市内に戻るコース。ほぼフラットなコースだが、全線ほぼ吉野川の堤防道路で、橋梁のかかっている部分はアンダーパスになっていて、アップダウンがある。
 また、フィニッシュ直前の市街地部分は屈曲した変化に富んだコースとなる。
 全体としては、菜の花(西洋カラシ菜)の咲く吉野川河川敷と長大な橋梁を眺めつつ走る雄大なコースと言える。
□ランナー10,000名。
 来年は20,000人をめざすとのこと。コースの進化も楽しみ。

 東京や大阪など、3万人規模の大規模市民マラソンが隆盛するなか、市民マラソンとして、地元やボランティアの堅実な努力によりランナーから高い評価を得ているとくしまマラソン。

 人気の秘密は徹底したおもてなし。 前日・当日のプログラムの構成からして、前日のスクールから後夜祭までその気になれば、ランナーは市内観光どころでなく、とくしまマラソン一色に染まりながら前日当日を楽しむことが出来る。かく言う私も有名な眉山にちょこっと登ったのをのぞき、終始マラソン三昧、FUNRUNスクールから後夜祭までほぼすべてのプログラムを楽しみ、チャリティにも参加した。私のチャリティテーマは「とくしまの景色を楽しんで完走!」(ちょっと長かったかな?)

 http://www.tokushima-marathon.jp/news.html?id=14265585765751
 □とくしまマラソンFUN RUNスクール開催します!

 http://www.runnersoasis.com/
 □とくしまマラソン2015後夜祭ランナーズ・オアシス

 しかし、何より圧巻はレース中の沿道の応援。最初に巨大な阿波しらさぎ大橋を渡るくらいから阿波踊りの連が連綿とコース沿道に登場、踊るだけでなくランナーへのハイタッチ、声援、私設エイドとして、飲み物食べ物まで提供してランナーの元気をサポート。
 最初だけだよ、そのうち、辛くさびしいコース風景もあるはず、と思いきや、人口26万人の市民全員が沿道に出てきているのでは?と思われるほど、折り返し点もほぼ中間の西条大橋の鉄橋上でも、もっともしんどいと言われる35km地点、充実した給食が売りの27km地点でも当然あと5kmからフィニッシュの陸上競技場まで、子どもから、車いすのひと、老若男女、高校生、いちごやみかんを抱えての農家のひとびと、手を伸ばせば何かもらえる?
 いやはや、前評判には聞いていましたがすごい応援。
 そんなわけでフルマラソン初挑戦の私でしたが、24kmあたりの給水所を通過するとき、一瞬スローペースになったところ、給水所近くの年配男性から「しっかり走らんかい。ほれほれ」。歩くつもりはなかったのだけど、給水で提供されるドリンクはアミノバリュー(高価なアミノ酸飲料である。)だし、まあ、少し和もうとしたところだったので、見透かされた感じ、チアリーディングの学生さん(おねえちゃん、と言ってしまう。)に元気をもらり、逆に「かっこいい!」と応援してみたりもする。
 順番にあちこち痛くなるのをやりすごしつつハードな体験でしたが、すだちジュース、半田そうめん、フィッシュかつ、と十二分の栄養補給にも助けられ、初マラソンとしては出来すぎ、市民ランナーがめざすサブフォー(4時間切り)にあとわずかの4時間4分39秒で完走できました!(反面、給食とハイタッチで結構時間ロスしたかも知れないけど。(笑)

 後夜祭会場でもとくしまバーガー、すだちビール+α。。。帰り際には徳島ラーメンと、とにかく目いっぱい徳島ととくしまマラソンを堪能した二日間。帰りのバスは足を伸ばせずつらかったけど、それでもすだち酎ハイで乾杯しつつ、心地よい疲労感に包まれて大阪へ。

 それと。。実は、FUNRUNスクールの「PUSH PROJECT心肺蘇生講習」、
 シドニーオリンピック銅メダリストの源純夏さん、そして、徳島市民病院の皆さんは同じPUSH指導者養成講習を昨年夏に受講したインストラクター仲間(私は、まだここまで出来ないけど。)。
 同じ使命感を感じた仲間があちこちで思いを実現していく。ボランティア冥利に尽きる話だと思います。
http://osakalifesupport.jp/push/results.html


明日はとくしまマラソン2015!

さ昨夜から出かけようとしたけど、やはり直前までおうちでゆっくりしようと、先ほど出発。

Leo散歩はさぼれないので4時30分にLeoを起こしてLeo散歩に。。

荷造りは昨日してあるので完璧。(完璧過ぎて職場になぜかキャップだけ置いて来てたけど。)

出がけに、ソリアスのGPSWatchがPCリンクしない。。

こんな日になんやねん!やはりフルマラソンは厳しいか。前途多難。

安いからソリアスなんだけど、もーほったる、と思ったの3回め。PCリンクがうまくいかんかったらほぼなんのための存在かわからん、で、投げたりどついたりすると数ヶ月調子良いから。。ソフトウエアが自動アップデートしないからそれも原因かな。

とかなんとかぶちぶち。

ま、いいか。そろそろ高速バスの出る梅田だ!

頑張ろう!


ひらかたハーフマラソン 完走者新聞

昨日届いた。(遅いか)

結構前の方に名前が載ってるので嬉しい。





大会の記事としても楽しい仕上がり。

(報知新聞、おまけに貰ったけどアンチ巨人ファン、阪神ファンにとってはこのおまけはどうなんだろう。。)


寝屋川ハーフマラソン2015完走記

タイムは1h45m35s (グロス)

1月に新春走ろう会ひらかたハーフマラソンでの自己ベスト01:40:38(と、言ってもハーフマラソン走るのは3回目でしかないのだが。)を更新することはできなかった。

が、アップダウンの激しいコースとしては、上り坂に屈することなくそこそこ走れた方だと満足できる。





















さて。

東寝屋川駅を降りて、スタート地点の寝屋川公園まで向かう道すがら、迎えるボランティアさん、警備の人、みんな笑顔で明るく挨拶を送ってくれる、それだけで十分幸せな気分に。私も笑顔で挨拶を返しつつ、ああ、これがマラソンなんだな、と嬉しくなり、テンションがあがる。受付会場が見えてくると、ローカルな大会にしては破格の賑わい。看板などもきちんとした制作物で統一感があるし、テントブースも飲食店中心にたくさん出揃っている。店や運営側の人、ランナー、とにかく人が多い。これだけのイベントを企画しておだやかに運営できるのはこれは地力というものであろう。

マラソンはたくさんの人を着惹きつけるバックグラウンド、街にチカラがないと、支えられない、いかに無理をしても「この街にはこのくらいの大会」みたいな、支えられるマラソンの規模の限界みたいなものがあるように思っている。が、寝屋川は人のチカラを集めて相当のチカラがあるとみた。

ゆったり観察しているかのように書いてきたが、もっとも、結構スタートまで余裕がないぎりぎりの到着になってしまい、気持ちは焦って仕方がなかったのが実際のところ。

受付や荷物の案内看板がわかりやすいのと、並んで待つ時間がほとんど皆無であったのに助けられてぎりぎり間に合うタイミングで並ぶことが出来た。
若干手間取ったのは背中のナンバーカードをつける作業。Tシャツを脱がないとしょうがないですね。(上だけつけて、しゃがんでこそこそ、とつけることに。うう、若干マナー違反だ。やはり余裕を持って到着しないと。)

開会のセレモニーは、スピーカでどこに居ても良く聞こえ、お笑い芸人のしゃべくりは若干すべるし、面はゆいものもあるのだけど、程よく盛り上がってま楽しめた。スタートラインへの誘導もスムーズ。走り始めから上り、で、しかも直角カーブがいくつか現れるのだが、整列の間隔も、自己申告タイムによる整列順も、うまく機能しているよう。

距離表示は皆さん言われてるとおり、表示自体が「ない」ので、GPSウォッチがないと折り返し点と最後?kmしかわからない。が、事前にコース情報を把握していたので、ペース配分も含め特に困ったわけでもない。「」「わがやねやがわマップが写真もあり役に立った。
コース設定自体、高速道路や河川の堤防、歩道が立体交差している部分など、大変複雑なもので、しかしながらコース分離がうまく考えられており、往路復路ですれ違う設定が少ないため、安心して走れた。私は1時間50分くらいで走るランナーの中にちょうど溶け込めて、特にコースの狭さを感じたり、追い越しでストレスを感じたりと言うことはなかった。
見事な走路管理と競技運営。。他種目とのコース分岐もうまく案内していたと感じる。。

アッフダウンはきついけど事前に心づもりしておけば、対応出来た(速くはない

けど)不思議なものでアップダウンが事前にわかっていると降る時には「降りたくない降りたくない」と思う。次にその分登らないといけないから。自分で思いながらワラける。。

応援も高速の高架下部分など耳が割れそうな瞬間があったり、ま、大阪マラソンみたいに仮装の応援やウケるかけ声こそ少なかったけど、ペース維持には十分。大いに力付けられた。

ひとつ、距離表示がないこととあわせて思い起こすと楽しかった応援。「もう半分はたぶん来てますよー」(14km地点付近)

間違いではない。

フィニッシュ後は、飲食ブースで生ビール、カレーうどん。表彰式まイベント的にも盛り上がりがあり、楽しめた。

表彰はタレントさんのある意味クサさに表彰ランナーのひたむきさが加わり良かっ

た。続ける工夫、コツなど、インタビューの構成もツボを心得ているのか、女性表彰ランナーの答えは無理をしないこと、とか。

素直に共感できる答えが出てきて、少し感動した。

—ちなみに僕の「続けるコツ」は、ストレスを潰すこと。ストレス感じなければいくらでも走れるのだ。感じたら一旦やめて、明日、また始めるのである。

千葉さんのコメント、近くで聴いてるとすごく良いこと言われてたので全部マイク向けてほしい、と感じたのが僅かな数少ないストレスであった。


さあ、完走記が遅くなったけどとくしまマラソン完走めざしてがんばらないと!



寝屋川ハーフマラソンまであと6日!

先週ナンバーカード引換券が届いた。
モチベーション上がりつつ、引換券を見ると署名捺印が要るんだって!

はあ↗︎?

(^^;;

(null)


今年初のドラムス工作!

またやってしまった。

超ミニセットのタム。
高槻ジャズストリートに持って行く。

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新春走ろうかい- ひらかたハーフマラソン-完走記

昨年はジョギングの部に当日参加した。ファンランと言え、大会に出るのは、初めてだった。なんとなき恥ずかしく当日受付の列に並んだのを覚えている。
そして、今年は昨年から練習も出場種目も距離を伸ばし、大阪・淀川市民マラソンに続いて2回目のハーフマラソン出場と、まだまだビギナーではあるものの、1年間でハーフマラソンがそこそこ走れるようになったのはなかなか頑張っているかな?

毎日普通には7km、長くて10km以上、月間200km以上走っている。

これまでも応援・見学でおなじみの大会で主催。競技運営のメンバーもお世話になった方がおられるので元々大会の流れは予行わかっているし、手慣れた運営でもあり安心感があるのだが、ナンバーカードの送付、当日の受付や荷物預けなど至ってスムーズ。ナンバーカードが特別な手続きや費用なしで郵送されてくるのもありがたかった。
スタート地点変更で幅が広がり、並んでからの待ち時間も少なく、割込なども目立た
ず気持ちよくスタート出来た。
見ていると厳密なスタートブロックの管理がなされている訳でなく、20分刻みのタイムが記載された看板があるだけなのだがランナーは自律的に自分の申告タイムの場所の見当をつけて、並んで行く。前に出ようと押し合ったり遅れて来て割込むようなランナーはほとんどいない。
ないことはないが、周りが苦笑してスペースをつくってあげている感じ。

ストレスがない。

普段の練習と違って横切るひとやクルマ、直角カーブや段差がないので、大会で走るのはむっちゃ快適なのである。

参加ランナーが地元中心でリピーターが多くマナーが良いせいかも知れない。自己記録更新など自分なりの目標を立てて静かに挑戦していると言うことか?

号砲がなっても、華々しい大規模大会のような盛り上がりはないかわりに、同タイムのランナーが落ち着いたペースでスタートして行くから至ってスムーズで、抜いたり抜かれたりのストレスがない。

結果、併走する他のランナーとスピード差が少なく、前が詰まることもなく、流れに乗るだけで速め速めのラップを重ねられ快いRUNになった。
2km3kmと、手元のGPSウォッチを見ると目標を軽く上回っている。
ペースダウンしないと体力げが続くか?と思うが並走するランナーがいるから落ちていくのもなんである。結局第1折返しからスタート地点に戻ってくる12kmまであまり疲れずに5:00/kmをかなり上回るペースで帰ってきた。

さあ、しかし後半、爪先が冷えること。
寒いのは割と平気で。逆に暑さには比較的弱いつもりだったけど、今回のひらかたは、真冬の河川敷だから周到に準備していた。
高機能ウエアを上下とも複数用意して、寒暖両方対応できる作戦にしたのだけど、正解だった。(投資と荷物の量はやや嵩む。荷物はしかし、そんなに非常識に嵩むわけでもない。ウェアが軽く薄いから)

ちょうど良い体感温度で走れた。

けど、やはり爪先の冷えは半端ではない。終盤、河川敷の地面から足先に伝わってくる冷気で、左のつま先の感覚がほとんどなくなり辛い。
「脚が痛い?気のせいや!」と言う関西の大会で定着している応援フレーズを思い浮かべ冷たい痛いのを無視して走りきる。「しんどかったらいつでもやめられる。とりあえず今のまま行くか」と思うことで踏ん張る、ある意味軟弱な私だが、こう言うストイックな気分になれるのもrunningの魅力かも知れない。

また、エネルギー切れに備えてスタート前と12km地点で用意したゼリーを摂ったのも正解だったような。
給水も私には良いタイミングで現れる感じで過不足ないし、。用意いただいた3箇所でもれなく給水。ややペースダウンするが気持ちがリフレッシュして元気が出る。

最後は若干スパートさえできて1:40:38でフィニッシュ!あー面白かった!
帰りにはお約束、枚方市駅駅前の王将でびいると餃子で乾杯!(^O^)/

細かく見ると、更衣テントも靴脱ぎのス
ペースがあるなど、質実ながら十分な配慮がされていた。並ぶ直前まで荷物預けに並ぶようなこともなく、寒さ対策上も快適なRUNに繋がっていると感じた。
イベントとしては晴着で走る新成人の部と、ステージがスタートと離れていてやや一
体感が薄れたが、小中学生の種目で転倒しないかハラハラするようなことが減って、正解だったとお。

以上、お正月の晴れやかな気分を味わいながらもしっかり走れる良い大会で毎年参加したい
と思う。

(毎年自己ベスト更新を狙うか。(笑))


PLAYERS SOCIO Jazz Orchestra

画像を速報!(でもないか。)
あーおもしろかった!

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京都 小旅行

京阪神と気安く言ってもそれぞれの都市は50km程度は離れていようか?
大阪から京都に出かけるのに、数時間ですむ、と言うことはない。やはり1日仕事になる。

朝ゆっくりLeo散歩やRUNをこなし、夜は別予定があるのが最近の普通の土日。
今日も10時出発16時帰還の無理な旅行になる。

出町柳に着いたら12時。
歴史ある街の強いとこ弱いとこがともに目立つ街で、数年前?新築の商業ビルが閉鎖されている、空き店舗、昭和な、しかし、採算は?な店。
一方京野菜のレストラン、行列の出来る和菓子屋さん、凛とした佇まいの老舗。

お惣菜屋さんでは、「寒いのによう出て来はったな」「あいあい。家に閉じこもっててもな」みたいな。

光線状態が悪く撮影にはどうも、と言うことで、某中華料理店へ。

ここが面白い。チェーン店なのでメニューは基本同じなのだが、いろいろふつうでないやりとりやお品書きが。

お金のない学生さんは、おなかいっぱい食べてお金はいりません。ただし30分?皿洗いすること。

チャレンジ 0円 10分以内に食べられなかったら890円。

出町セット

ここらあたりは出町柳でなく出町で通ってるのか。

店主が皿洗いを手ずから教えていたり。客の学生の一団は「奥から詰めて」「悩まんで自分で食べたいもん言いや」とかなんとか店主にあしらわれながら、まんざらでもなさそうである。

いまどき、ビールが大瓶であった。出町セットの天津飯や餃子にはオプションがあって、これ店のオリジナルやなあ。

いや、出町柳に餃子とビール楽しみに来たのではない。
糺ノ森へ。

かもがわ家庭裁判所が公開されていた。(正式名称は何かもう少し堅い名があるはず)

この庭園が素晴らしい。見頃が12月になることで有名な糺ノ森の森の中で、おそらく一番手入れが行き届いた紅葉の森であろう。他は通年誰でも入れるから。
ひととおり曇天の中で楽しんだらもう帰途に就く時間。
キラッと晴れ間が拡がる絶好の光線状態の中、京阪電車の地下ホームに向かわざるを得ない私。。

あー何やってるんだか。
あーでも面白い半日。来週また来ないといけない。

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ストラーバドットコム

ブログと連携、ってこういうことだったのか。自分で貼るのね!


今日の珍事

毎朝05:30起床。Leo散歩、最近は近所の大水川(おおずいがわ)にサギやウがいるのを目当てに、カメラを持ってでたりする。

帰ってくると軽く朝ごはんしてRUN。

今日は前半のLeo散歩+撮影の時に、Leoのうんうんの袋を落としてしまった。

あとで気付いた。

さて。RUNの4kmめでうんうんの袋を回収することに成功。

うんうん。
ご近所に迷惑かけずに済んだ、運のめぐり合わせの良い朝であった。

(写真)
2回うんうんして朝からすっきりおやすみするLeo。

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第7回藤井寺JAZZ祭り! 明日11月23日13時から

ただいま、会場準備中です。
今年は区長会からPAをお借りすることが出来、屋外テント席で、ぐっと演奏が聴きやすくなる予定。

今日は午前中、会場の林町会館はフル稼働中。書道教室、福祉委員の会議。
で、明日の午前中も町内会の会議と、なんと稼働率の高い会館であることか。
隙間を縫って小出しに準備している。
(だいたいだんじりの前は8月末から10月までほぼ毎日使っているし。)

だんじり祭りを核にだんだん地域の活動が活発になってきたのだと思う。
祭りがあり、ひとが集まるという仕組みを持っていることは、非常にしあわせなことだと思う。

祭りのおかげで、7回目まで続けられているということがある。
テントの設営は青年団にやってもらっているし、PAは区長会からお借りした。飲食の提供は。。
ドリップコーヒーが会場で楽しめるのは、近所の珈琲店「祭華」のおかげ。
お弁当も隣のスーパーアプロから。。(そら買うのだけど。)

町内の資源でほぼすべてまかなうのだが、出演者は、町内でまかなうのは少しだけムリがある。
と言うわけで、音楽・JAZZを住んでるところで気軽に楽しめる、と言うしかけをお返しに提供していることになるのかな?

とかなんとか。。

日本一小さなJAZZフェスティバル! 第10回藤井寺JAZZ!


林のだんじり

さあいよいよ!

平成26年10月11日
8時20分 黒田神社安全祈願祭
18時 藤井寺市東地区秋祭り連合 練り

平成26年10月12日
9時30分 林町会館

終日 巡行
22時終了

試験曳きは10月5日無事終了!

今年も本当に安全に!いい祭りになるように。。

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おやすみ。Leo。

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影はiPhone。

お・や・す・み。


第34回大阪府庁写真部展。いよいよ今から

展示完了。
平成26年9月11日(木)~9月16日(火)
午前10時~午後6時(最終日午後4時まで)

初日は13時からですが昼休み前からフライングオープン。

(今日は私も17時30分頃から会場にいます)

心斎橋ピルゼンギャラリー3F→心斎橋大丸東側 旧カメラのナニワ向かい。
判りにくいけどエレベータで3階へ
℡06-6251-7751

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第34回大阪府庁写真部展

いよいよ明日からです。
珍しく展覧会の前日に準備完了。
おうちギャラリーでプレビュー中。

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平成26年9月11日(木)~9月16日(火)
午前10時~午後6時(初日午後1時から 最終日午後4時まで)

心斎橋ピルゼンギャラリー3F→心斎橋大丸東側 旧カメラのナニワ向かい、今のカメラのナニワと並び。。判りにくい入口からエレベータで3階へ
 ℡06-6251-7751

乱心乱雑らんららんのいちろべえの意外な一面を見たいひとはどうぞ。(^O^)/


スーパームーン

お月さま綺麗でした。大きく撮るだけだと絵にならないので、雲を入れて撮るのだけど、スーパームーンに見えなくなる。。

お月さまの下、眠たいLeo。


第34回 大阪府庁写真部展

秋恒例の写真展のお知らせです。

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平成26年9月11日(木)~9月16日(火)
午前10時~午後6時(初日午後1時から 最終日午後4時まで)

心斎橋ピルゼンギャラリー3F 心斎橋大丸東 ℡06-6251-7751

FuHAGAKIname2014


初めての鍼灸院

先日来原因不明・治療法不明の大腿の故障で最近走れないのは皆さんご存知のとおり。

全国のLeoファンの皆様には飼主の身まで心配いただき、恐縮至極である。

初めて鍼灸院に来た。整形外科で(骨や関節は異常なし、痛くなくなるまで待てかと言うので待ったが、すっきりしない。)ので意を決して。
(実は意外に怖がりで知らない食べ物屋さんや床屋や病院や呑み屋にはよほどでないとような行かんのである。)

Yさんから教えていただいた藤井寺駅前のとこに来てみる。知ったひとの紹介などかあれば、ぐずぐずはしても行けるので。

あちこち動かしたり押したり引いたり足したり削ったり?して解説と、大腿内転筋の疲労だと言うことで鍛える方法を伝授される。

この解説とちょっとしたストレッチみたいな施術が良いのである。

病院ではないので慣れてない、?と言う部分に戸惑いつつ、希望が湧いたのでした。
病院では骨、硬いとこしか興味ない様だったのに、やわらかいとこを診て貰えただけで満足だし、生活には問題ない軽症でも、走れないのが辛かったのでほっと一息。
何でも右脚の筋肉が左より弱いようで、カバーするためのトレーニング方も理解。とにかくやりとり出来たのがGOOD!

じわりカムバックをめざすぞっ!


特製麻婆チャーハン

餃子定食550円に惹かれて新梅田食道街。

カウンターにあったぴらっとしたお品書きに天津チャーハンともうひとつ何だろう、特製チャーハンが3つ並んでアいたのにひっかかってしまった。

ボリュームが半端でない。
気が付くべきであったか?要するにチャーハン一食に麻婆豆腐一食がのってるワケ。

こう見えて隣のおねえちゃんにはラーメン定食のライスを小盛りにして、足らんちやーおかわりしてね、と言う気遣い。

味も濃厚。
でーと前(予測変換間違い。出掛ける前。)
にしては食べ過ぎたか。。
車いすのひともいてこちらもいい感じ。案内が行き届いている。

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一点惜しいがあったが僕的には許容範囲。

ここみたいに食べる人への思いがあれば先だっての食肉などのようなことも誰か途中で気が付いたのでは?とかなんとか考えながら、店を出て出奔。。


丹波新聞

地元でしか報道されていない切実な状況が報道されています。テキスト化したいところだけど。。

被災した農地の復旧の困難
未だ続く断水
住居を失った方の生活再建
市議会の開会が水害で延期されている。

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今回の水害。丹波市内の苦境

丹波市市島の高坂地区の土砂除去に従事してきました。
丹波市内ではさらに被害の大きかったところもありますが、水の恐ろしさは十分感じられました。
そしていったん住居や家財を濡らすと、原状に復するには大変な労力と時間がかかります。

ボランティアの支援が必要です。
まずは写真だけご覧ください。続報は後ほど。


梅田オールウェイズで!

昨日は台風の中某ビッグバンドのReharsalに参加。
(出がけに「あほや」言われた。)

帰ると東京から台風の中夜行バスで長男が帰って来てた。
なんでも梅田でライブやるらしい。
(似たようなあほするか!)

お盆に熱いラテンナンバーを楽しもう。
藤井寺JAZZ、高槻などでもおなじみ、なっちゃん、G-FREEKさん、とドラ息子が出演、梅田オールウェイズで12日!

写真は昨日

http://www.always-live.info/index.html

https://www.facebook.com/events/1511668292397525/

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RUN 休止中。。

7月はじめに右脚の付け根付近を痛めてから、RUNはお休み。

だいたい、だけど、大腿内転筋、薄筋の腱がおかしいようで、未だに違和感がある。安易に再開すると再発する。
ので1ヶ月はおやすみすることにした!が、そろそろ1ヶ月。

なおるんかなあ。
骨には異常ないと診断されているのだが。。

http://www.strava.com/athletes/4240116


GPSが変!

こんなジグサグ走行をした覚えはないのだ。

だいたい、田んぼの中やカーディーラーの車検場や緑道の植え込み、川!走れないし。

ここ数日は好調!


大阪マラソンSUMMER FUN RUN

正式にはおおさかサマーファンランと言うらしいけど、大阪マラソンのプレイベント。。

お誕生日の仮装とウイリーをさがせの仮装のグループの近く、最後尾近くからスタート、このところ飲み会が続いてお疲れ気味だったし、「走らない」ことをめざしてむちゃゆっくり歩いていたけど、ランナー密度が下がり走れるようになるともういけない。

後半は徐々に走ってしまった。お誕生日チームは、まわりのハッピーバースデイの合唱に囲まれて走っていることあったし(当然ボクも歌った。)
カッパはカワイイし、ウルトラの父?や海遊館も。。

抽選は本当にあたるんやー。て感じだった。

最終ランナーを、仮装ランナーとチアリーディングチームがアーチを作って迎えていたのがFUNだった。

3.2kmの軽いRUNではあるけど、舞台は長居のスタジアムだし、なんか気持ちよかった。

あーおもしろかった!!


第18回大阪・淀川市民マラソン!

エントリーしました!
人気大会のエントリーは難しいんだな。
このところ、出ようとして出損ない続けた。

萩・石見 宿が。。
奈良マラソン あっという間に締切。
下関海響マラソン これも。
その前は高橋尚子杯、エントリー期間忘れてた。。
鈴鹿、これも見逃した。。
いびがわマラソン!これは応援に行きたい。来週からエントリー?日程があかんやろ。
北海道マラソン10kmファンラン。
(10kmでもファンランとは何が、て言うくらい暑い、キビシイ、と思うのだが。)
日程的にはこの夏場に10km走りたかった、が、考えているウチに見過ごしてしまった。

大阪じゃポピュラーな淀川での大会に落ち着いた感じかな?

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(写真は日記の内容と関係ありません。)


またやってしまった。


高槻JAZZストリート in Photography

高槻ジャズストリートでのスナップ写真

いろいろなことがあった。
失敗して許してもらったり。
おこられた最後にありがとう、とか。
なんかかっこわるいけどじんと来てみたり。

いろいろなひととあえた。
かっこいいおねえちゃん、
くぁいいおねえちゃん、
おもしろいおねえちゃん、

とっても消耗して疲れたので気分一新しないと!
遊んでこよ。。


藤井寺JAZZ祭りから高槻にドラムを!

運びました。

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噴水前

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関大ミューズキャンパス

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高架下レクサス会場

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大阪医大

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あくあぴあ芥川

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ファイブプラザ4F

以上6セット+予備1!
リユースですが、メンテは完璧!

あの大舞台で僕らのドラムが。。

うふふ!


高槻ジャズストリート!

今日は機材運びで大騒ぎ。

私の出演は。。
5月3日13:00 関西大学高槻ミューズキャンパス会場
藤井寺ジャズオーケストラ。
2013年11月23日の藤井寺JAZZ祭りのために結成されたジャズビッグバンド!

5月3日4日と続く高槻ジャズ!特に関西大学ミューズキャンパスは他にもビッグバンドがたくさん出演する会場!

皆さんぜひ聴きに来てね!

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堺シティマラソン 雨中完走記

例年好天で気持ちいいはずが雨。

これまでは見学と応援だったけど今回初めて出走。
私にとっては有森裕子さんの淀川国際ハーフマラソンに続いて2回めの大会で10km種目出走。
雨だったのだが
舗装路ばかりで、スタート・フィニッシュ会場はドロドロでも、走路自体は走りやすい。

ややスタート前に焦ったことがあった。
スタート位置が変更になったせいで、昨年と同じ場所に集合したランナーが多いとか。若干遅れ気味に。
私も会場への到着がギリギリになったので集合に遅れてはなるまいと荷物預けの長蛇の列に並ぶのをあきらめ、着替えと財布くらいだったが、背負って走ることにした。うーこれ、意外と効いたかも。ナップザックだけでも重さはあるし、傘、雨用着替えなど。
後からの人は待って貰えたようで若干損した気持ちもするが、これがルールだし。
おかげでかなり前列に並べた。
確かに雨とは言え、ほぼグロスタイムとネットタイムが一致する最前列のグループからスタート出来ると気持ちいい。ヘリコプターも飛んでるし。号砲は間近だし、何よりほぼ思ったペースで走れる。

しかし、だ。多分3kmくらい走って距離表示がない。最初の給水で多分2週め用のあと1km表示があったけど、これは隠しておかないと。
前半一周(コース設定は完全に周回ではないので余計どこまで走ったのか体感しにくい。)終わったであろうあたりで
息があがった状態に。前半走り過ぎか。ぐっとペースダウン。このところ忙しかったせい?
呼気を深くするよう心がける。が、ペースはあがらない。
後半は、ダウンしたなりのペースを維持してずるずる抜かれる展開。
微妙なアップダウンも苦しい。。
でも
なんとかびちゃびちゃのフィニッシュに!
時計表示を振り向きざまに確認してタイムを48分8秒と言うことに。

完走証は黄色のテント?

ふたつあるし。(笑)
雨のなか、溜まる場所も屋根もないので

雨を避けてそそくさと去りましたが完走証が自分で記入する式なのはややさびしい。
計画どおり、最低限身体を吹いて天王寺に向かい、着替えて、駅そば!びいる!
で仕上げ!

着替えなど雨対策はうまく行ったのはいい経験。仁徳陵の前、気持ち良いスタートと、余裕なくてあまり反応出来なかったけど沿道の応援が良い思い出になりました!

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